アーセナルベース 相手殲滅に何もさせない中央誘導を使った防衛解説 シーズン2戦況分析
デッキ紹介
マイデッキは122の王道デッキ。
このデッキだと、初動で相手が速攻を仕掛けてきたとしてもしっかりと対応ができる。
攻めのポイントはZノリスで如何にして敵防衛を処理できるかと、クランクジャスティスナイトの機動力に合わせて奇襲や三日月バルバトスを展開していくこと。
守りは、2枚の防衛を中心に制圧を抑えつつ、敵の殲滅を2枚の制圧で釣りながら展開していきたい。
122デッキ解説
デッキリスト
相手は221デッキ
デッキ分析
能力は申し分なし。SP1発で敵を落とすにはSP火力の底上げが必要
クロエクローチェ防衛
防衛1枚で採用されているのは、キマリスクロエ。機動力、近接火力、HPとバランスがよく防衛1としての役割はしっかりこなせるだろう。
ウィスタリオとのリンクアビリティが良いのも採用するメリットが大きい。
キマリスは鉄血シリーズで近接攻撃力が小アップするのも良い。
この組み合わせは結構多い。
鉄血のオルフェンズ 近接攻撃力UP
優れた格闘センス 近接攻撃力UP
シーズン3では遠距離防衛が主力となると考えられるので、防衛クロエの出番は減りそう。
同時にキマリスの出番も減るだろう。
クロエは近接防衛として優秀だが、遠距離攻撃力が低いので遠距離防衛として採用されることは少ないだろう。
誘導持ち低コスト機体。SP範囲攻撃を持っており意外と使い勝手がよいかも。
ノリスはバルバトスに載せることでコスト6で攻撃力が900近くという化け物に。
グシオンノリスの組合せは決して弱くはないが、相手が制圧三日月バルバトスの場合、即誘導で殴り合うと負ける場合もある。
HPも500と殲滅としてはそこまで高くなくSPの火力も低いので性能としては低い方。
ただ、誘導を効果的に使用することができれば勝利につながる一枚になる。
現状誘導を使用すると、ガード率が落ちるので、仮に勝てたとしても防衛を落とせるまではいかない。
採用するかどうかわかれるモビルスーツ。
鉄血のオルフェンズ 近接攻撃力UP
屈強なる鉄の華 近接攻撃力UP
ベテランの技量 近接攻撃力UP
グシオンはあまり使われることが無くなると予測。
遠距離モビルスーツが増えてくれば、誘導を使ったとしても周囲に敵モビルスーツを複数機集めることが難しく最大の長所を活かせることができなくなる。
ノリスは、08小隊が遠距離攻撃が高いパイロットやモビルスーツが多いので採用される可能性がある。
2コスト近接パイロットとしては、群を抜いて強いので近接殲滅を採用する場合は優先順位が高いだろう。
近接攻撃力580は伊達じゃない
セカンドシーズンのアーセナルレアで魅力的な殲滅
ウィスタリオとバルバトスの組合せも近接攻撃力が1000を超えてくる非常に相性のよい形になる。
ただし、HPが540と高い方ではないので処理を早められると十分な火力を発揮する前に落とされてしまう。
ノリスを採用した場合と比べると、HPで70の差ができるので殲滅同士の戦いだと、1~2攻撃分くらいは変わる。
ノリスを採用したバルバトスも同じくらいの火力をもっているので、HPの差で負けることも多い。
Zノリスに対しても火力では勝るが、HPで大きく負けているので最終的に勝てるかというと怪しいところ。
鉄血のオルフェンズ 近接攻撃力UP
屈強なる鉄の華 近接攻撃力UP
ウルズハント 近接攻撃力UP
優れた格闘センス 近接攻撃力UP
バルバトスは恐らく使われる。
ウィスタリオは怪しい。遠距離モビルスーツが優勢となると、そもそも近接パイロットの出番は少なくなるし、PRバルトフェルドやPノリスといったパイロットが優秀。
さらに、サマーフェスティバルで出てくるアイナ・サハリンはノリスと相性が良く、バルトフェルドはガンダムSEED関係と相性が良いし、新しく追加される砂漠ステージでは、
適正Sのラゴゥに合わせることも出来るため、バルトフェルドの評価は継続して高い状態を維持するだろう。
端白星AR
コスト3で素晴らしい能力を持つパイロット。手に入れて損はない
制圧端白星は機動力、近接攻撃力が高く、SPも多段ヒットでクリティカルが出ると非常に高い火力を生み出せる。
その反面このユニットもHPが440と高くなく、防衛に処理されやすい。
ウルズハント 近接攻撃力UP
鉄血のオルフェンズ 近接攻撃力UP
屈強なる鉄の華 近接攻撃力UP
パイロットの三日月は複数の近接制圧を採用する場合は、恐らく採用されるだろう。
モビルスーツはその際はバルバトスがメインとなるだろう。
持っておいて損はないが、遠距離モビルスーツのダッシュが有効となった場合、恐らくシーズン3では値段が今より落ちると予測。
近接制圧も全然使えるとなった場合は、排出が低くなれば三日月の値段は上がるだろう。
新しく、同性能のカードが出てきたとしても、鉄血シリーズは近接攻撃型のリンクアビリティが豊富にあるので強さを底上げしやすいのもメリット。
耐久力お化け。パイロットを攻撃力重視にすれば十分強い
鉄血のリンクアビリティ発動ができるクランク
クランクを採用したジャスティスナイトは機動力が非常に遅く、防御型の制圧となっている。
端白星の機動力がかなり高いので、それと合わせて攻撃できるかがポイント。
防衛が落ちている時は相手の攻撃を誘導で時間を稼ぐことができるのでその点は強い。
鉄血のオルフェンズ 近接攻撃力UP
ベテランの技量 近接攻撃力UP
ジャスティスナイトの誘導は恐らくどのシーズンでも有効とされると予測。
拠点を攻撃するのが目的のゲームで、強制的に攻撃対象を移せるのはやはり強い。
今後、集中砲火や全弾発射アビリティによって誘導モビルスーツを一気に攻撃された場合にどうなるかにもよるが、
時間を稼げる手段は限られているのでシーズン3初期は間違いなく使われるだろう。
中央誘導について
中央誘導が決まると両拠点を同時にカバーすることができる
中央誘導の使い方
122デッキはジャスティスナイトに如何にして、守りながら攻めさせるかがポイントとなっている。
Ζノリスの方向に敵モビルスーツを釣りながら攻めさせることで、相手防衛の拠点移動を遅らせることができる。
仮に、敵防衛がすぐに移動してきたらZノリスが防衛に対してSPを撃ち防衛を処理すれば逆側を三日月バルバトスで攻めさせることも出来るし、そのままジャスティスナイトが攻撃を拠点に入れることができる。
中央誘導が効果的な場面
相手殲滅が2体同時に片側のレーンを攻めてきている。
片方に相手の殲滅が2体同時に出撃をしている場面。味方Zノリスが、相手殲滅を相手にするのをやめて、防衛のいる拠点に奇襲で飛んだ。
ココがポイント
もうすぐ、ジャスティス誘導が使える10コストが貯まる。
初動で素早くジャスティナイトを落とさせることが大事。
2体の殲滅に防衛がやられてしまうと、相手の制圧を止められない場面
防衛アースリィが落とされる前に誘導を発動!
防衛アースリィが落とされると非常に危ない場面
ココがポイント
アースリィを守るだけでなく、Zノリスのいる方向に攻撃に行けるのが大きい。
拠点を守るには相手は、防衛移動させるしか手段がないが、移動させると今後はZノリスに防衛が攻撃されてしまうピンチに。
誘導を使ったジャスティスナイトが拠点にSPを入れる。
味方Zのターゲットが殲滅に向いたところで防衛が移動してきたが、拠点SPを防ぐには間に合わず。
誘導が終わった後の展開も大事
拠点が空いていると思ってすぐに制圧を出すと、守る手段が無くなってしまう
誘導後は再度殲滅がアースリィを狙う動きを見せる。
ココがポイント
三日月バルバトスも攻撃だけではなく、相手殲滅のターゲットを取るように出撃させることが強い。
敵防衛に殲滅2体に攻撃されてはジャスティスナイトはすぐに落ちてしまう。
逆側拠点が空いていると考えて反対側に三日月バルバトスをすぐに出しても敵防衛がすぐに戻ってきて結局有効打を撃てずに処理されていただろう。
ここで、三日月バルバトスがしっかりと敵殲滅2枚のターゲットを取ることで、味方防衛を守る動きができている。
ジャスティスナイトの復帰までしっかり時間を稼ぐことが勝利につながる。
殲滅が三日月バルバトスに釣られると同時に、防衛移動が間に合わず相手は制圧誘導を使いさらに時間を浪費
時間を掛けさせたい場面で相手の誘導が発動。
ここで三日月が即座に防衛に落とされる展開であえば、こちらのジャスティスナイトの復帰が間に合わず防衛が処理されていただろう。
ココがポイント
三日月の機動力が高く相手防衛の移動が拠点に間に合わないと判断し、相手は制圧誘導を出撃。
相手の殲滅としては、一刻も早くこちらのアースリィを落として拠点にダメージを入れたい場面。
本来であれば、こちらのバルバトスを即座に防衛のSPで処理して、殲滅を使って防衛を処理したい場面。
ただし、こちらにはリペアがあるので、そうなった場合はジャスティスナイトの復帰を急がせて誘導で釣る展開をすれば守れる。
まとめ&動画で見る
いかがでしたでしょうか。
中央誘導はかなり強力な技でこちらのユニットの復帰時間を稼げるほか、コスト回復の時間も稼げます。
コストに余裕がある展開をすることで相手の攻防に対し柔軟かつ効果的な対策を取ることができますので使える場面では使っていきたいところですね。
特に敵の殲滅に防衛が処理されそうになる場面で防衛を守りつつ、攻撃にもつなげられる重要なポイントになりますのでよく研究しておいた方がいい一手だと思います。

















