アーセナルベース セカンドシーズン後半のアーセナルレアカード評価
こんな方におすすめ
- セカンドシーズン後半のアーセナルレアで何が登場するのか気になる。
- いつからセカンドシーズン後半のアーセナルレア配布が始まるのか知りたい。
- アーセナルレア後半のカード評価を知りたい。
セカンドシーズン後半のアーセナルレア配布!
セカンドシーズンも後半となり、新しいアーセナルレアの配布が始まります。
新しいカードの配布ということで、デッキに採用されるほどの強さを持っているのか気になります。
個人的にはキュベレイを使いたいですね!
かっこいい!
カード評価について
カード評価はマックス★★★★★ ★5
★5はデッキレギュラー採用
★4リンクアビリティ等の兼ね合いが合えば採用
★3はファンは採用
★2環境変化次第
★1恐らく使うことはない
既存のカードと比べての相対評価
評価はあくまでも主観的判断
カード紹介
高機動型ザクⅡ (シン・マツナガ専用機)合計値1020 おすすめ度 ★★★★☆
似ている性能のグフカスタム。強くないかこいつ
縛撃持ちかつSP2で3600と防衛として使うと非常に強い。敵殲滅に対しても縛撃を使ったのちに戦線を離脱することも出来る。
アーセナルレア後半一発目は高機動型ザクⅡ
カード評価は5段階中4評価。
滅茶苦茶強いわけではないが、全然使えないというわけでもない。
類似のモビルスーツとして、グフカスタムがあげられる。
比較してみると、コストが1多く、グフカスタムより、近距離攻撃力、HP、SPダメージ、縛撃の射程で劣っている。
しかし、機動力が、40高い設計になっている。
そのため、防衛として使う人も出てくるのではないかと思う。
似たモビルスーツが3体に増えた。
こいつはMレアなのに、グフカスタムとほぼ一緒
シン・マツナガ 合計値1040 おすすめ度★★★★☆
シンマツナガのカード評価は星4。
かゆいところに手が届く能力値。
高いHPに近接攻撃力+機動力を高いレベルで兼ね備えたパイロットは数が少ない。
HP300を超える殲滅パイロットは、実は、シロー・アマダとAレアのアイナ・サハリンしかいなかった。
シロー・アマダは遠距離攻撃力型のパイロットであるし、アイナ・サハリンは主力殲滅というよりかは、サポートタイプの殲滅。
主力近距離モビルスーツに載せられて高いHPと攻撃力を誇るパイロットの枠をシンマツナガが埋めることだろう。
惜しい点は、リンクアビリティが少ないこと。
PLスキルがそこまで強くないことである。
仮に、リンクアビリティで、ベテランの技量があれば、ノリスやPRバルトフェルドと組ませることができて文句なしの★5であった。
PLスキルでSP威力中アップや、出撃時効果発動のものであれば、恐らくデッキ採用率はかなり高くなる結果になっただろう。
類似パイロットとして、フルフロンタル。HPが低いのが難点だった。
近接高性能パイロット。アビリティも強いのでメイン使いも可
機動力が低く、遠距離型なので近距離採用が難しい。
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
サイコガンダム(モビルスーツ形態)合計値880 おすすめ度 ★★★☆☆
サイコガンダムだが、鉄壁を持っていないパターンが来た。
遠距離型でHPと遠距離攻撃力が高い。
SP2で3400ダメージは一般的。
MSアビリティの鼓舞が防御ということで、味方殲滅のサポートをしつつ防衛として数的不利な状況下で真価を発揮しそう。
コストが5と能力の割に高いため、パイロットはできれば3コスト以内に納めたい。
フォウ・ムラサメ 合計値780 おすすめ度★★☆☆☆
バランスの取れた遠距離型の制圧。
セカンドシーズンの制圧は、近距離高機動で敵防衛の隙をついて出撃し、SPをすぐさま叩き込む運用が求められるので、セカンドシーズンでは厳しそう。
PLスキルもHP50%以下の時に発動で、制圧としては、ミスマッチしている感じが否めない。
環境が変わり、制圧が長く拠点に張り付くような状況が生まれてくれば機動力の低さを補い、PLスキルも活かせる形になるだろう。
環境が変わるまではしばらく保管されるパターンが多いと感じる。
キュベレイ 合計値1100 おすすめ度 ★★★★☆
キュベレイはPRガンダムヴァーチェと似たような能力を持っている。
比較すると、コストが1低い代わりにSP3コストで射程3のダメージが3800。
SP3コストではあるが、ダメージ射程共にコスパが悪い点が弱点。
できればSPを使わない運用をしたい。
MSアビリティの連射は恐らく遠距離攻撃力依存のダメージになりそう。
そうなった場合、アースリィと組ませて遠距離攻撃力を底上げしつつ、作戦カードなどで更に火力を上げるとSPと同程度の火力を出せるのではないかと推測。
遠距離環境になった場合、恐らく猛威を振るうであろう機体。
セカンドシーズンでも先ほど述べた通り、組合せと使い方によっては大いに化ける可能性がある。
能力値はほぼ一緒。射程4は魅力。コスト5の分汎用性はこちらの方が高い
機動力が高いガンダムヴァーチェ。
同コスト帯でシーズン1で良く使われた機体。
シュヴァルベグレイズ
ハマーン・カーン 合計値1100 おすすめ度★★★★☆
ハマーンカーン。コスト6の高性能パイロット。合計値も高く1100。
遠距離モビルスーツと組ませる場合、フルフロンタルと比較されて軍配が上がることも多いだろう。
シローアマダを選ぶか、ハマーンカーンを選ぶかといったなやみどころになりそう。
コストと遠距離火力を優先すると、シローアマダではあるが、PLスキルで言えばハマーンカーンとなる。
また、リンクアビリティもゼータガンダムシリーズとニュータイプの潜在能力なので発動もさせやすい点が魅力。
シロー・アマダが低コストで優秀に見える
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
フルフロンタルは遠近どちらでも行ける性能。裏を返せば中途半端だった。
近接高性能パイロット。アビリティも強いのでメイン使いも可
7月上旬に残りの2枚 発表予定!
何が来るのかはお楽しみ!
ガンダム・端白星 合計値1030 おすすめ度 ★★★★☆
コスト3で縛撃持ちはグフカスタムやMレッドフレームと似ている。
両者は機動力が200と低めであったので、制圧の採用は難しかった。
また1防衛での採用も機動力の関係上心もとない状況でったので、2防衛デッキの際には見かけたが1防衛では見なかった。
端白星はその点機動力が300もあり、非常に速い。
SPもコスト2で3600は非常に高く魅力がある。
そのため、制圧での出動や1防衛での採用も出来る。
ただし、素の攻撃力やHPの低さ、リンクアビリティが少ないことが残念なポイント。
鉄血シリーズのリンクアビリティがあればメタデッキ入りもあり得た。
縛撃持ちかつSP2で3600と防衛として使うと非常に強い。敵殲滅に対しても縛撃を使ったのちに戦線を離脱することも出来る。
こいつはMレアなのに、グフカスタムとほぼ一緒
ウィスタリオ・アファム 合計値780 おすすめ度 ★★★★★
コスト3のウィスタリオ・アファム。PRバルトフェルドの替えといってもいい性能を持っている。
ガンダム・端白星を採用した場合に、リンクアビリティも発動できるので攻撃力がさらに上がる。
HPが少し低いが、十分にPRバルトフェルドの代役になるだろう。
比較対象となるのは、下記の2枚。
基本的にはHPが低く、攻撃力で勝るという内容になる。
バルトフェルドと似た能力を持っているが、リンクアビリティ発動条件で上回る。
バルトフェルドはPRカードで現状、入手困難であり、今回のアファムは代役として十分な性能を持っている。
ただし、バルトフェルドはPノリスとリンクアビリティ、ベテランの技量を発揮できるので現環境下ではバルトフェルドに軍配か。
アンドリューバルトフェルド プロモーションカード 殲滅
刹那の基本能力の高さは活かしたい。
まとめ
今回のアーセナルレアカードは、遠近両方に特化させた高コストなカードが多かった印象。
圧倒的に強いというカードはないが、組合せ次第でデッキ採用もあり得る形になるだろう。
また、今まであるようでなかった能力バランスを持ったカードも出てくるなど、より自分が求めるデッキの完成を手助けしてくれるだろう。
今後ますます増えてくるカードを楽しみに待ちたい。