アーセナルベース 防衛パイロット 総合値最強 トップ10 ランキング発表&解説 リンクステージシーズン3対応
こんな方におすすめ
- アーセナルベースの強い防衛パイロットを知りたい
- 使える防衛パイロットを知りたい
- 最強の防衛カードを知りたい。
- 客観的な数字によって防衛パイロットの強さを知りたい。
リンクステージシーズン3で登場のカミーユが注目
リンクステージシーズン3で登場したカミーユ・ビダンのパイロットスキルが味方出撃数に応じて火力が上昇する仕組みとなっている。
そして、コストも3で展開できるので、だいぶ攻撃力の高い防衛パイロットを使えることになった。
ランキング1位のアスラン・ザラも当初はかなり火力が高いパイロットであったが、カミーユ・ビダンはそのコスト半分で同等かそれ以上の遠距離攻撃力を誇る形になるので、如何にコスパがいいかわかるだろう。
また、相変わらず、キラ・ヤマトは強い防衛パイロットとして存在感を発揮しており、今でも持っておきたいカードの一枚。
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ランキング基準
リンクステージシーズン3を含む
防衛パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
10位 P 防衛 シャア・アズナブル 合計値850
スキルについて
追い散らす牽制
20秒間、ロックオン中の敵ユニットの機動力、近距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
10位はシャア・アズナブル。
4コスト850はトップクラスと比べると100ほど能力が劣る。
パイロットスキルは優秀でHP以外は結構強いので使う人も出るかなと一時は期待されたが、同シーズンに登場したコウウラキの方が優先順位は高かった結果あまり出番がなく終わってしまったカード。
機動力が高く1防衛としての役割はそこそここなすことが出来る。
これで3コストだったら結構採用する人も多かっただろう。
9位 PR イオリ・セイ 合計値870
Uレアバナージリンクス。遠距離パイロットとしてかなり優秀。
スキルについて
冷静な戦況把握
出撃後一定時間経過毎、40秒経過毎に自身の機動力を小アップする。最大3回まで発動。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
9位はイオリ・セイ
機動力が330と機動力だけで見ると、実はトップの数字を持っている。
なので、とにかく早い防衛が欲しい人はイオリ・セイを候補に入れてもいいだろう。
その代わり、攻撃力が低い点が惜しい。
パイロットスキルを含めると単純ない同速度でイオリ・セイよりも早いパイロットは数少ないため、1防衛で拠点間移動を非常に素早くできる利点がある。
8位 U カミーユ・ビダン 合計値870
カミーユ・ビダン 防衛3コスト
ポイント
8位はカミーユ・ビダン。
8位ではあるが、リンクステージシーズン3では良く使われるパイロットだろう。
素の能力が高いのは言うまでもないが、パイロットスキルが非常に優秀。
出撃中の味方ユニットに応じて攻撃力が上昇するため、敵制圧を処理する速度がかなり上がる。
もともとの攻撃力も高くリンクアビリティで更に上昇するため、防衛としては脅威的な攻撃力を持つことになる。
移動速度が若干気になるが、これもパイロットスキルで大幅に改善できる。
7位 U キラ・ヤマト 合計値870
スキルについて
冴える戦闘勘
出撃後一定時間経過毎、40秒経過毎に自身の[機動力][遠距離攻撃力]を小アップする。最大3回まで発動。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:遠距離、近距離攻撃力小アップ:4枚以上
ポイント
7位はキラ・ヤマト。
リンクアビリティで攻撃力と機動力が上昇し、40秒ごとに能力が上昇する。
防衛は殲滅や制圧と比べると撃破される回数が少ないため、キラ・ヤマトのもつパイロットスキルを活かしやすい。
3コストで使えて生き残るほどに強くなるパイロットで多くの人が採用していた。
また、フリーダムガンダムも環境カードであり、相性がいいので外せない組合せだっただろう。
リンクステージシーズン3ではカミーユ・ビダンも出てきてなくても何とかなるパイロットにはなった。
6位 U コウ・ウラキ 合計値870
遠距離防衛として優秀な性能を持っている。
スキルについて
出撃時
40秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
コウウラキはキラ・ヤマトと比べるとパイロットスキルが少し防衛向きではなかった。
ただし、シーズン3ではほかに使い勝手のよい防衛パイロットも少なかったのでデッキに採用されるケースも多かった。
機動力に優れており、攻撃力も遠近どちらでも及第点だったので、モビルスーツを問わず採用されるケースが多かった。
リンクステージシーズン3ではキラ・ヤマトやカミーユ・ビダンの方が明らかに能力が高いので、そちらが優先されるだろう。
5位 U アムロ・レイ 合計値900
アーセナルベース アムロレイUレア
スキルについて
遠隔兵器の使い手
出撃時、自身が使用するMSアビリティ[オールレンジ]の効果時間を延長する。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以
ポイント
5位はアムロ・レイ。
アムロレイは4コストという点で採用が難しくなったパイロット。
オールレンジ自体は強くていいのだが、ただ防衛としては、瞬間火力が増す方がありがたい。
なぜなら、2拠点攻めされている時や相手殲滅と制圧が同時に仕掛けてくる際に、こちらが素早く制圧を処理する必要がある場面が多々ある。
能力自体はそこまで低くないのだが、コスト面とパイロットスキルがイマイチ防衛向きではないので使用率はかなり低い。
4位 P スレッタ・マーキュリー 合計値950
ポイント
4位はスレッタ・マーキュリー。
防衛拠点変更時に能力アップするのは面白い。
機動力と遠距離攻撃力がアップして、元々HPも高いので結構強いパイロット。
ただし、4コストなのでこちらも、キラヤマトの方が強いと感じる内容になっている。
キラヤマトとは合計値80ほど違いがあり、攻撃力でも差があるのだが、防衛にコストを掛けるよりかは、殲滅や制圧、アビリティにコストを使っていきたい。
3位 M リカルド・フェリーニ 合計値950
スキルについて
封じる進軍
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの[機動力]を大ダウンする。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:近距離攻撃力、遠距離攻撃力小アップ:4枚以上
ポイント
Mレアながらもランキング上位に位置する。
コスト5なのがMレアたる由縁。
防衛に5コストは現状使いすぎなので、出番は少ないだろう。
ロックオン時に機動力を大ダウンさせる効果がありこちらが高機動の遠距離ユニットであれば、引き撃ちをすることで相手にほとんど何もさせずに倒すことも出来ると思ったが、
リカルド自体が能力的に近距離型なので、それも出来ずイマイチな評価。
2位 P フリットアスノ 合計値950
スキルについて
徹底抗戦
味方ユニットが撤退時、45秒間、自身の[遠距離攻撃力][近距離攻撃力][SP威力]を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムAGE:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:近距離攻撃力、遠距離攻撃力小アップ:4枚以上
ポイント
2位はフリット・アスノ。
4コストで950はトップクラスに合計値が高い。
HPも攻撃力も高く、味方ユニットが撤退時にはさらに上昇するので、ポテンシャルは結構高い。
機動力がもう少し欲しいところであり、4コストというのが採用の優先順位は落ちるところ。
やはり、3コストでカミーユやキラヤマトといった防衛として無駄がないパイロットが存在する限り、それより高いコストを払う必要性が落ちてしまう。
1位 U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
1位はアスラン・ザラ。
もはやアーセナルベースのランキング上位はネタ枠に使われていそうな感じを受ける。
シーズン1からアスラン・ザラと殲滅キラヤマトは合計値トップのカードであり、ライバル関係という感じを受ける。
防衛のアスランも圧倒的な高コストであり、能力もその代わりずば抜けている。
特にHPが高く耐久性があり、攻撃力もパイロットスキル発動でかなり高くなる。
ただ、近距離攻撃力にも数値が割り振られているので、バランスが良い反面やはりコスパが悪い。
攻撃力でいうと、カミーユ・ビダンが3コストで300あり、パイロットスキルを駆使すると、もしかしたらアスラン・ザラを越える可能性がある。
そう考えると、如何にカミーユ・ビダンの火力が高いかがわかるだろう。
リンクステージ2でも使えるパイロットがランクイン
高コストパイロットは基本的にあまり使われないのが特徴なので、ランキング上位は実際にはあまり使われていない。
ただし、リンクステージからは4コスト以下のパイロットが充実してきており、その能力値も徐々に上昇している。
そのため、3コスト、4コスト帯のパイロットでも十分に戦える数値を持っており、選択の幅が広がっている。
総評
防衛で4コストは結構重いので、実質は3コストベースでデッキによっては2コストにするかという展開だろう。
ただ、3コストのキラヤマトが能力的にもリンクアビリティ的にもマッチしている環境なので、迷ったらキラヤマトを使用するといいだろう。
キラヤマトを使わない場合は2コストパイロットからデッキにマッチするパイロットを選ぶのも良いだろう。
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ランキング基準
リンクステージ2を含む
防衛パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 P シャア・アズナブル 合計値850
P 防衛 シャア・アズナブル 合計値850
スキルについて
追い散らす牽制
20秒間、ロックオン中の敵ユニットの機動力、近距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
10位はシャア・アズナブル。
シーズン3で登場したPレアのパイロット。
シーズン3くらいではこれくらいの能力が通常であったが、いまではコスト3で使えるレベルの合計値。
このシャアがコスト3で使えたら結構強い。
第9位 M ギルボア・サント 合計値850
9位はギルボアサント。
Mレアなので、1コスト重たいが、面白いのは、防衛拠点の使用コストが2ダウンすること。
これによって、実質的に防衛に使うコストを削減できる可能性が高い。
近距離防衛としての能力も高くはないが、低くもない。
面白いパイロットと言える。
第8位 U キラ・ヤマト 合計値870
U キラ・ヤマト 合計値870
スキルについて
冴える戦闘勘
出撃後一定時間経過毎、40秒経過毎に自身の[機動力][遠距離攻撃力]を小アップする。最大3回まで発動。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:遠距離、近距離攻撃力小アップ:4枚以上
ポイント
サポート殲滅として優秀なフリーダムガンダムとも相性が良く、基本スペックも高い。
機動力と遠距離攻撃力が高いので、十分に1防衛として活躍できる。
さらに、40秒経過毎に能力が上がるのでなるべく生存率を高める運用を心掛けたい。
第7位 U コウ・ウラキ 合計値870
U コウ・ウラキ 合計値870
遠距離防衛として優秀な性能を持っている。
スキルについて
出撃時
40秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
7位はコウウラキ。
出撃時40秒間は能力が高まり強いので、序盤の制圧処理が速い。
能力も高く、シーズン3ではメインの防衛であったカード。
リンクステージ2ではリンクアビリティが優秀なカードが多いので、出番が減っている。
第6位 PR イオリ・セイ 合計値870
PR イオリ・セイ 合計値870
Uレアバナージリンクス。遠距離パイロットとしてかなり優秀。
スキルについて
冷静な戦況把握
出撃後一定時間経過毎、40秒経過毎に自身の機動力を小アップする。最大3回まで発動。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
6位はイオリ・セイ。
3コストで使えるので、コスパ良好。
更に、機動力が高く拠点間移動が速いのが特徴。
さらに、40秒経過毎に機動力がアップしていくので終盤になるほど、強くなる。
第5位 U アムロ・レイ 合計値900
U アムロ・レイ 合計値900
アーセナルベース アムロレイUレア
スキルについて
遠隔兵器の使い手
出撃時、自身が使用するMSアビリティ[オールレンジ]の効果時間を延長する。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以
ポイント
5位はアムロ・レイ。
4コストで合計値900なので、トップクラスというほどではないが、オールレンジを持つモビルスーツと相性が良い。
ただ、あまり使われている印象はなく、リンクステージ2でも話題になることは少ないだろう。
第4位 P スレッタ・マーキュリー 合計値950
P スレッタ・マーキュリー 合計値950
ポイント
4位はスレッタマーキュリー。
遠距離攻撃力が高く、HPも高め。
防衛拠点を変更する際に能力がアップする仕組みなので、拠点移動のスピードが高まるのは大きなメリット。
水星の魔女シリーズで使用できるので、水星デッキで挑むときは使っても面白そう。
第3位 P フリット・アスノ 合計値950
P フリットアスノ 合計値950
スキルについて
徹底抗戦
味方ユニットが撤退時、45秒間、自身の[遠距離攻撃力][近距離攻撃力][SP威力]を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムAGE:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:近距離攻撃力、遠距離攻撃力小アップ:4枚以上
3位はフリットアスノ。
合計値が高く、リンクアビリティも優秀。
パイロットスキルが味方撤退時に発動するという点で若干使いにくさもあるが、SP威力も上昇するので、結構使える。
第2位 M リカルド・フェリーニ 合計値950
M リカルド・フェリーニ 合計値950
スキルについて
封じる進軍
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの[機動力]を大ダウンする。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
戦況を変える力:近距離攻撃力、遠距離攻撃力小アップ:4枚以上
2位はリカルドフェリーニ。
攻撃力やHPも高いのだが、コストが高い。
Pレアであれば4コストで運用できる能力値である。
第1位 P アスラン・ザラ 合計値1110
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
1位はアスランザラ。
シーズン1からずっと合計値1位のパイロットとなっている。
コストもその分高いが、防衛パイロットで唯一の合計値1000越えとなっている。
攻撃力とHPがトップクラスに高いので、強さは実際に感じる。
シーズン3防衛パイロット採用の傾向
シーズン3では序盤は防衛ユニットが敵拠点まで攻め込んでしまう挙動があり、近接防衛の出番がなかったが、バグの修正により評価が上がってきている。
1防衛の場合の選択肢として、カトルが非常に多く採用されている印象だが、遠距離防衛もダッシュができるようになり1防衛での採用もある。
リンクアビリティや機動力の関係で色々な防衛が登場してくるのがシーズン3の特徴。
ランキング総評
シーズン3の防衛パイロットランキングの総評としては、シーズン3のパイロットが数多くランクインしてきた。
トップのアスランザラは相変わらずの合計値ではあるが、コストが6なので採用率は低い。
シーズン3でコスト3、4で優秀なパイロットが追加されており、採用率が上がっている。
ランキング基準
シーズン3前半までのパイロットを含む
防衛パイロットに限定する
HP、機動力、遠近攻撃力の合計値が高い順に並び替える。
ランキング発表
第10位 R ギルボア・サント 合計値750
スキルについて
容赦なしの接近戦
敵ユニットをロックオン時、30秒間、自身の近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムUC:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
10位はRギルボア
5コストではあるが、HPも高くPLスキルも優秀。
火力の低さはPLスキルとリンクアビリティで補っていきたい性能をしている。
第9位 M ドズル・ザビ 合計値770
スキルについて
攻め立てる集中砲火
MSアビリティ集中砲火発動時、20秒間、集中砲火の対象ユニットの機動力を中ダウンし、被ダメージを少し上昇させる。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
9位はドズル・ザビ。
HPが若干低いが攻撃力は高い。
集中砲火を使えればさらに強化されるので実際の火力はさらに上がりそう。
第8位 PR カミーユ・ビダン 合計値770
カミーユ・ビダン防衛
スキルについて
揺るがない攻勢
敵ユニットを撃破時、30秒間、自身の遠距離攻撃力、近距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
8位はカミーユビダン。
PRカードとして配布されたがなかなか出番がないパイロット。
コスト3であれば採用する人も増えたと思うが、現状あまり使う人がいない。
今後、リンクアビリティが合う強力なモビルスーツやパイロットが出現すれば出番はありそう。
第7位 PR ヒロト 合計値790
機動力+近距離重視+低コスト+SPアップ。必要な要素をすべて満たした防衛
スキルについて
堅実な射線確保
一方的に敵をロックオン時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
RE:RISE:遠距離攻撃力小アップ:3枚以以上
7位はPRヒロト。
大会参加特典として配布されたカード。
結構能力的には優秀でシーズン3でも使う人が増えてきている印象。
遠距離1防衛としてアースリィに合わせる形が一番多い。
第6位 P カトル・ラバーバ・ウィナー 合計値810
カトル・ラバーバ・ウィナー
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
6位はカトル・ラバーバ・ウィナー
近距離防衛として評価が上昇しているカード。
HPと近距離攻撃力が3コストの割に高く使いやすい。
優れた格闘センスも発動が容易なのでシーズン3の環境にあっている。
第5位 PR マリーダ・クルス 合計値820
スキルについて
反撃の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムUC:機動力小アップ:3枚以上
5位はマリーダ・クルス。
リンクアビリティが貧弱だが、トップクラスの性能を持っている遠距離防衛パイロット。
HP、機動力が高く1防衛遠距離でも十分対抗できるだろう。
ユニコーンシリーズで強いデッキを組めれば良いのだが。
もう一つリンクアビリティががあればだいぶ評価が変わっていたであろう防衛。
第4位 P ロックオン・ストラトス 合計値830
アーセナルベース制圧パイロット ロックオンストラトス
スキルについて
的確な射撃
一方的に敵をロックオン時、30秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムマイスター:機動力小アップ:2枚以上
4位はロックオンストラトス。
遠距離攻撃力に全振りしたパイロット。
攻撃力の高さを活かして味方と一緒に攻撃をしていきたい。
次ページはトップ3の発表
第3位 P シャア・アズナブル 合計値850
P 防衛 シャア・アズナブル 合計値850
スキルについて
追い散らす牽制
20秒間、ロックオン中の敵ユニットの機動力、近距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
3位はシャア・アズナブル。
リンクアビリティが2つ付いているマリーダのような感じ。
ただし、その分、コストが1多い。
全体的な能力が高く、PLスキルも優秀なので、使い道を探りたい。
第2位 U コウ・ウラキ 合計値870
U コウ・ウラキ 合計値870
遠距離防衛として優秀な性能を持っている。
スキルについて
出撃時
40秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
2位はコウウラキ。
シーズン3から追加された遠距離パイロット。
非常に優秀な能力を持っている。
3コストなので若干運用に余裕がなくなるが、遠距離1防衛を選択する場合は、選択肢として優先順位が高いだろう。
リンクアビリティを発動させられたら、機動力をさらに強化でき、拠点間移動を早くすることができるので、防衛としては重要な要素となる。
ガンダム試作1号機に合わせて運用したり、ザメルに載せて運用するのが良いだろう。
第1位 P アスラン・ザラ 合計値1110
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
1位はアスラン・ザラ。
高い能力と引き換えに高いコストが掛かる。
アスラン・ザラを使用する場合は、攻勢の狼煙と合わせたりすると活躍が期待できそう。
防衛として置いておくにはもったいないほどの性能。
次ページは旧シーズンのランキング
アーセナルベースの防衛パイロットの役割とは
防衛パイロットの主な役割は敵の制圧から拠点を防御する事。セカンドシーズンからは、奇襲戦法が流行り1防衛ではなかなか防衛が難しくなっているため、2防衛デッキが出てくるのも珍しくなくなった。また、セカンドシーズンでは遠距離モビルスーツの弱体化も相まってパイロット選定が難しくなっている。
ランキングトップと10位では430ポイント差
防衛カードの選択肢はそこまで多くはなく、大体出てくるカードは決まっていたが、改めてランキングを作ってみると、トップのアスランザラの強さが抜きんでていた。ほかにも、現状の環境を考えると、SP中アップを持つヒロトやメイの有用性を感じられる。また、ロックオンストラトスのように、高い攻撃力を持つ防衛も出ていることから、今後はデッキの幅もどんどん広がっていく予感がする内容であった。
ランキング発表
10位 M メイ 合計値680
SP中アップ+低コストは強い
10位はMレアメイ。遠距離型の防衛ではあるが、セカンドシーズンでも使用している人が多い防衛である。コスト2と低いながらもHP,攻撃力と十分活躍できる数値であり、PLスキルがSP中アップというのが強い。防衛SP一撃で敵制圧を確実に落としきれる運用ができるので防衛1体で2制圧を処理できる可能性がある。
9位 A カガリ・ユラ・アスハ 合計値680
アーセナルベース アーセナルレア カガリユラアスハ 防衛2コスト
9位はこちらもコスト2のカガリ。こちらもメイと同様使われる率が高かった防衛パイロット。遠距離攻撃力が高く、PLスキルも優秀。SPを使わなくても迅速に敵を処理することができる。HPが低いが、敵制圧と同時に落ちることで敵の制圧に合わせて再出撃が可能となる。防衛の運用としては、その方がよい場面が多数ある。
8位 M テリー・サンダースJr 合計値710
テリーサンダースjr防衛2コスト
セカンドシーズンから追加された遠距離型の防衛パイロット。コスト2ながらも十分な性能を持っている。ただし、防衛単体出撃ではPLスキルを活かすことができないため、その点は注意。
7位 PR クロエ・クローチェ 合計値730
クロエクローチェ防衛
大会参加者特典として配布されたPRクロエが7位にランクイン。コスト4ではあるが、近距離攻撃力250、HP300と性能はかなり高い。PLスキルも使い勝手が良いので採用する人も多いだろうと予想される。
6位 C 三日月・オーガス 合計値730
三日月オーガス防衛
まさかのコモンカードがランクイン!コスト5と高く、PLスキルもそこまで有用性が高いわけではないため、出番は少なそうだ。平均的に高いステータスではあるが、ポイントとなる能力がない。ただし、鉄血シリーズのモビルスーツやパイロットには優秀なカードが多いのでリンクアビリティは発動させやすい。とはいっても三日月は制圧のカードが優秀なのでそちらを使う人が多いだろうが。
5位 A セイラ・マス 合計値730
セイラマス防衛
セカンドシーズンのアーセナルレアからランクイン。セイラマス。3コストと使いやすく、機動力と遠距離攻撃力に優れる。HPが低く、PLスキルをいまいち活かしきれない可能性がある。防衛としてのスキルはできるだけ出撃時やロックオン時に発動してくれるものを選びたい。
1位 P アスラン・ザラ 合計値1110
防衛カード堂々の第1位はアスランザラ。HPが430と高く遠距離攻撃力が320と素晴らしい能力を持つ。防衛としては圧倒的に能力が高くPLスキルも強い。これくらい強ければ敵殲滅に対しても簡単にはやられず敵の侵攻をだいぶ抑えられる。敵がもたついている間に、拠点を攻めたり、援護に行かせたりと色々な展開が可能となる。敵の制圧に対しては抜群の威力を発揮するだろう。その代わりやはりコストは最も高く6コストとなる。






















