【HG ハンマ・ハンマ】2027年3月発売、有線式ハンドをHGでどう再現する?
『機動戦士ガンダムZZ』からハンマ・ハンマがHGで立体化されます。発売は2027年3月。HGとしてはやや強気の価格設定で、そのぶん中身への期待も高まります。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | HG 1/144 ハンマ・ハンマ |
| シリーズ | HG |
| スケール | 1/144 |
| 発表時価格 | 4,400円(税込) |
| 発売日 | 2027年3月 |
| 販売ルート | 一般流通 |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムZZ |
見どころは有線式ハンド
ハンマ・ハンマ最大の特徴は、前腕から射出される有線式のメガ粒子砲内蔵ハンドです。ネオ・ジオン製モビルスーツらしい曲面主体の装甲と、この「腕が飛ぶ」ギミックをHGスケールでどう成立させるかが最大の見どころになります。
発表時価格の4,400円はHGの標準的な価格帯から上振れています。有線ギミックの構成に相応のパーツ数が割かれていると考えるのが自然です。
近年のHGは、リード線やエフェクトパーツを使った有線ギミックの処理がかなり洗練されてきました。価格から推測するに、専用の展開パーツや台座まわりが手厚く入ってくる可能性は高そうです。
ZZ系のMSはHGUCで展開されてきましたが、近年の新規HGは設計世代が一段新しく、可動域と表面ディテールが別物になっています。旧キットで組んだことがある人ほど、比較して楽しめる一体になるでしょう。
今わかっていないこと
付属品の内訳、有線ハンドの再現方式(リード線かエフェクトパーツか)、専用台座の有無は、発表時点では未公開です。続報が出しだい追記します。