アーセナルベース 大会優勝デッキ考察 212紹介
こんな方におすすめ
- アーセナルベースの公式大会で優勝デッキを知りたい
- お薦めの殲滅ユニットを知りたい→1ページ目
- お薦めの制圧ユニットを知りたい→2ページ目
- お薦めの防衛ユニットを知りたい→3ページ目
- 212デッキの強い組合せを知りたい→4ページ目
- 212デッキの実際の試合動画を見たい→4ページ目
アーセナルベース公式大会について
アーセナルベースシーズン3の大会を見てみると、221や212、131編成での優勝が多い形になっています。
また、同じ構成でも採用するモビルスーツやパイロットが異なっており、最適解というものが存在しないように思えます。
デッキ同士の相性で優劣が決まることもありますが、プレイヤースキルで巻き返したりもできる環境ではないかと思います。
なので、シーズン3では自分が一番扱いやすいデッキ構成を選択して、そのデッキで一番良いモビルスーツとパイロットの組合せを探っていくのが良いのではないかと思います。
ここでは大会優勝者が採用したモビルスーツとパイロットを集計し、お勧めのデッキ構成を公開していきたいと思います!
1ページ目から3ページ目までにそれぞれのタイプごとにモビルスーツとパイロットを紹介して、4ページ目にお勧めの組合せと実際のゲーム画面での数値を載せてあります。
公式大会の日程や開催場所、手に入る特典や過去の大会状況については下記の記事を参照。
ゲーム・アニメ関連大会優勝デッキについて
評価の高いカードを使用
大会で優勝できる212編成の共通点として、やはり、全シーズンを通して評価が高く、強いモビルスーツやパイロットを上手に組み込んでいることがわかる。
デッキを作る際は、奇をてらわず王道デッキが一番強いのだろう。
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デッキ紹介
殲滅の候補となっているのは、トップクラスの火力を誇る近距離MS。遠距離MSは採用されておらず、2枚のうち1枚は誘導MSを採用するパターンも多い。
2殲滅枠 候補は4枚
221編成と違い遠距離型のモビルスーツは不在。近距離型で火力の高いバルバトスやシェンロンを揃えたり、誘導モビルスーツを入れるなど違いがある。
最強の合計値を持っており強いモビルスーツであることは間違いない
近接攻撃力580は伊達じゃない
耐久力お化け。パイロットを攻撃力重視にすれば十分強い
高性能な誘導機体。誘導が弱体化されたとしてもこの機体性能は強い。
採用のポイント
殲滅として採用されたモビルスーツはやはり、火力の高いシェンロンガンダムやバルバトスが多い。
この2体を編成に加えた高火力型か、もう一枚を誘導機体にする形が多かった。
モビルスーツに関する記事はこちらから
殲滅パイロット候補はこちら
ノリスはバルバトスに載せることでコスト6で攻撃力が900近くという化け物に。
アーセナルベース殲滅パイロット 張五飛
アンドリューバルトフェルド プロモーションカード 殲滅
リペア時間短縮を持つMレアのパイロット。能力も高い。
採用のポイント
ノリス、バルトフェルドの2枚の採用が多く、次点で張五飛、ニコルの中から選ばれる。
やはり、どのパイロットも優秀で評価が高いカードばかり。
特に、ノリスとPRバルトフェルドはリンクアビリティの相性も良いので採用が多いのだろう。
5コストの張五飛を採用する場合はバルバトスに載せるパターンがほとんど。
殲滅パイロットに関する記事カテゴリ一覧
貴重なカードを買ったら必ず保護しよう。カードは温度や湿度に敏感です。
カードゲームをプレイする際、貴重なカードや良く使うカードはソフトスリーブに入れただけでは保護できません。
頻繁に持ち歩いたり触ったりする場合はソフトスリーブの他に、ローダーに入れることをお勧めします。
アーセナルベース制圧モビルスーツとパイロットは次のページで紹介
制圧枠 機動力が高く、かつ低コストの制圧が選択される傾向に
1枚の制圧枠は大体攻撃型が採用されている。殲滅でこじ開けた隙を狙って拠点にSPを入れていく運用だろう。
耐久力お化け。パイロットを攻撃力重視にすれば十分強い
高火力で低コスト。使いやすい機体
Mレアだが高性能なエクシア結構強そう
採用のポイント
制圧1枚の枠は機動力に優れるラゴゥの採用が多かった。
次点で隠密デスサイズという形。
212デッキの特徴として、誘導をあまり重要視していない傾向もある。
デッキ構成によっては1枚も誘導機体を採用せず、その分、火力重視の殲滅とスピード重視の制圧で戦っているパターンも存在。
ただ、制圧に誘導が全くいないという形でもなく、殲滅に試作2号機を入れて制圧にラゴゥというパターンもあれば、
殲滅にバルバトス+シェンロンガンダムで制圧にジャスティスというパターンもある。
制圧パイロットはこちら。
コスト3で素晴らしい能力を持つパイロット。手に入れて損はない
Pデュオ・マックスウェル
採用のポイント
制圧パイロットの選択肢はあまりなく、ほとんどがデュオ・マックスウェルを採用している。
理由としては、PLスキルのリペア時間短縮が主だろう。
ラゴゥと合わせることで4コストで出撃できるため、リペア時間短縮の恩恵を受けやすい。
素早く攻撃して処理されてまたすぐに出てくるという形が強い。
作戦カードのリペア短縮を行えばわずか15秒で再出撃ができるのでそのあたりも評価されたポイントだろう。
もう一枚はヒロト。コスト1でありながらリンクアビリティやPLスキルが優秀。
コスト自体デュオ・マックスウェルより1低いの誘導モビルスーツに合わせやすい。
制圧に誘導を採用する場合はヒロトで速攻型の制圧の場合はデュオ・マックスウェルという形。
制圧パイロットに関する記事はこちらから
防衛枠は次のページ
防衛枠 2防衛の選択肢は多いがパイロットの選択肢は少な目
防衛としての選択肢は結構多い。ザメルを採用し強力な砲撃で敵を処理するタイプもあれば、増援を使うEZ8を採用しているパターンもあった。
砲撃が強力。クリティカル出れば相手制圧を1発で落とせる
全体的なバランスに優れているので採用したい
アースリィガンダム アーセナルベース最強モビルスーツ
セカンドシーズンで追加された増援ができるモビルスーツ。遠距離増援は使いたい
採用のポイント
2防衛の選択肢は結構多く色々な組み合わせがあった。
ただし、基本的には、遠距離×2枚か遠距離1枚+近距離1枚という構成。
近距離防衛を2枚採用するというデッキはなかった。
採用している殲滅パイロットに合わせてリンクアビリティを発動させやすい形で採用していることが多い。
遠距離モビルスーツに関する記事はこちら
2防衛として採用されるパイロットはこちら
SP中アップ+低コストは強い
テリーサンダーズ防衛
カトル・ラバーバ・ウィナー
採用のポイント
基本的な組み合わせはメイとテリーサンダースJr
テリーサンダースJrは近距離型のモビルスーツでも採用されている。
味方と一緒にターゲットをロックしている時に近距離攻撃力も中アップするのが理由だろう。
メイとテリーのコンビは健在。
あとは、サンドロックを採用している場合は、カトルが選ばれている。
カトルも近接防衛としては優秀な能力を持っているので納得。
防衛パイロットに関する記事はこちら
212デッキお勧めの組合せは次のページ
シーズン3 おすすめの212デッキの組合せ
殲滅2
最強の合計値を持っており強いモビルスーツであることは間違いない
ノリスはバルバトスに載せることでコスト6で攻撃力が900近くという化け物に。
リンクアビリティ
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
間合いを詰めた接近戦:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ベテランの技量:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
近接攻撃力580は伊達じゃない
アンドリューバルトフェルド プロモーションカード 殲滅
リンクアビリティ
ベテランの技量:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
制圧1
耐久力お化け。パイロットを攻撃力重視にすれば十分強い
Pデュオ・マックスウェル
リンクアビリティ
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
間合いを詰めた接近戦:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
防衛2
砲撃が強力。クリティカル出れば相手制圧を1発で落とせる
SP中アップ+低コストは強い
リンクアビリティ
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
全体的なバランスに優れているので採用したい
テリーサンダーズ防衛
リンクアビリティ
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
デッキ構成の実際のデータ
合計33コスト。強いデッキは35コスト以内に収まっている印象。
誘導なしの212デッキ。結構強い
実際に使ってみた感想
シェンロンとバルバトスの火力を活かして相手殲滅を圧倒したい
制圧に対しては2防衛で対応し、防衛が落とされない動きを意識したい。
2枚の殲滅で防衛を落とせたら勝機を得られる。
誘導もなく、制圧も隠密なので、味方殲滅が落とされたときがピンチ
相手の殲滅に防衛がターゲットを取られると厳しい戦いになる。
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