アーセナルベース カード保護に便利な新カラーローダーの紹介。保護しないとカードは曲がります。実際のカードも紹介
こんな方におすすめ
- カードを保護したいが何を買ったらいいのかわからない。
- カラーローダーが新しく出たみたいだけど、変わった点を知りたい
- カードを保護しないとどれくらい曲がるのか気になる
アーセナルベースのカードサイズやバインダーを知りたい方
アーセナルベースのカードサイズはスモールサイズです。詳細は下記記事をご覧ください。
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カードをそのまま使用すると汚れるし破損するし、曲がる
カードは紙でできているので当然湿気や乾燥に弱く曲がります。
箔押しの貴重なPRクロエ。高いときは数千円~1万円程度の値段がした貴重なカード。
ソフトスリーブに入れることで擦れなどの傷からは保護できますが、細かいホコリや曲がりからは保護できません。
装飾が施されたカードほど曲がりやすい
夏場は特に湿気が多く2,3日放置しただけで結構曲がります。
貴重なカードほど曲がりやすい。先ほどのクロエのカードもこんなに曲がってしまっています。
箔押しなどのカードは保護しないと価値が落ちる。
箔押しやキラキラ加工といった単なる印刷以上の装飾が施されているカードほど曲がりやすい傾向にあります。
カードの価値を維持していくためにも手に入れたらすぐに保護してください。
カラーローダーのようなハードケースに入れることで、カードの破損や汚れから守るだけでなく、曲がり対策にもなります。
カードプロテクターだけでは不十分
スモールサイズのインナーガードだけでは不十分
こちらは、実際に使用しているインナーです。カードローダー内の擦れキズから守るという用途で使いましょう。カードローダーに入れたカードも移動中に結構動いてしまいます。
カードプロテクター
ハードなケースで折れ、曲がり、汚れ、傷から守る。
カラーローダーはカード出し入れ口が長辺になっているのも良い。
これによって、カードが抜け落ちる心配もないし、上からゴミが入る心配もない。
大抵のソフトスリーブは短辺が空いているので合わせると空いている口が隠れるように設計されている。
カラーローダーの良いところ
長辺が空いているのでソフトスリーブと合わせるとカードにゴミが入る隙間が無くなる
カラーバリエーションが豊富なのでカードの管理がしやすい
カラーローダーに入れても筐体は反応するし、アーセナルベースの筐体サイズにも適応している。
長辺が空いており、完全に外と遮断できるわけではないので長年劣化させずに長期間保護するような貴重なカードの保管には向かない
ソフトスリーブのみで保管するより場所を取る。1枚では大したことないが、100枚くらいになってくると流石に保管場所を考える必要がある。
50枚くらいデッキケースに入れて持ち歩こうとすると重みを感じるし、歩くたびにカチャカチャと音が鳴る。
カラバリ豊富でとっても使いやすくて重宝するカラーローダー
カラーローダー
黄色と黒も購入しました。
新しく発売されたカラーローダーはちょっと大きくなっているのでインナースリーブを入れても十分に余裕はあるだろう。
ただし、1枚減って10枚入りに変更されていた。
個人的には旧カラーローダーを大量に保有しているので、再販される限りはそちらを購入する予定。
新規に購入される方は、大きくなったものでも全然良いと思います。
さらに、新しいカラーローダーは両面に保護シールが貼られており、製品の品質が向上したように感じます。
個人的にはどうせ使っているうちにカラーローダーの表面は傷だらけになりますので気にしませんが気になる人にとっては朗報かと思います。
少し大きくなったとわかる。
カラーローダー 新旧比較。若干大きくなった以外に特に変更点はあまり感じない。
黄色は若干色味が変わった
厚みは全く変わらず1㎜。硬さも一緒。
厚さは写真では分厚く見えるが、新旧変わらずといった感じ。
遠目から見てみる
実際にカードを入れてみると結構スペースに余裕があるのがわかる
実際に入れた感じだと、結構余裕がある印象。
サイズ比較
ソフトスリーブへの入れ方のコツ
ココがポイント
カラーローダーに入れたカードは移動中にズレてしまうので、向きを揃えて入れた方が良い。空いている口を上に向けるようにしてカラーローダーに入れることでプレイ中にカードが落ちてくることもなくしっかりと保護できる。
スリーブ入れ方
ダイソーなどの百均で売っている簡易なケースには余裕で入る。
デッキケースに入れるとこんな感じ。どこにでも売っている簡易なデッキケースには問題なく入る。ちなみにMAX33枚くらいは入る。
もちろん公式オフィシャルスリーブを入れても大丈夫
アーセナルベースが置いてあるゲームセンターに売っているよ。
ソフトスリーブを使う場合は頭から入れます。
オフィシャルスリーブ結構硬い素材なので、カードに瑕がつかないよう注意が必要です。
ソフトスリーブを入れてもピッタリ入ります。
ソフトスリーブを入れるとピッタリサイズになり、遊びがほとんどなくなるので、公式スリーブに直接入れてもいいかもしれないですね。
かっこいいですね!
公式スリーブを入れてもしっかりカラーローダー11にも入ります。
カラーローダーにもしっかり入ります。
カードローダー11に公式スリーブは入らなくはないですが、本当に隙間がありません。
公式スリーブに入れた状態でカードローダー11に入れる際は注意が必要です。本当に隙間がなく、無理やり入れている感があります。カードにも負荷がかかりそうなのであまりお勧めはしません。
カラーローダーの外寸を測ってみた!
どんなカードを中に入れられるか知りたい場合は内寸を見よう!
※サイズは若干の個体差あり。
カラーローダー11(旧カラーローダー)
89mm×63㎜×1㎜
新カラーローダー
91mm×64mm
内寸は袋にも記載があります。
どんなデッキケースに入れられるか知りたい場合は外寸を見よう!
※サイズは若干の個体差あり。
カラーローダー11(旧カラーローダー)
94mm×66㎜×1㎜
新カラーローダー
96mm×67mm×1㎜
袋にもサイズの記載が見える
カラーローダー
どんなデッキケースを買えばよいのかわからない場合はまず外寸より大きいのが前提
カラーローダー11(旧カラーローダー)の外寸について
旧カラーローダー外寸。長辺約94mm
旧カラーローダー。短辺約66㎜
新カラーローダーの外寸について
こちらは新カラーローダーの方。
新カラーローダー 長辺約96㎜
新カラーローダー。短辺67㎜
入れられるデッキケースについて
軽くて安価なものであればこれで十分
大容量でアーセナルベース以外のカードや備品も入れられる
ほぼほぼピッタリサイズのケース

実際にアーセナルベースに合わせてみた
サイズが大きくなって気になるのはちゃんと筐体に収まるかってこと。
カラーローダーサイズ。ちょっとはみ出ているが、問題ない
カラーローダーサイズ。ピッタリサイズでギリギリ入る。
認識も問題なし!
シッカリ認識しています。プレイに支障なし!
新カラーローダー紹介
内寸91㎜×64mm×1㎜
カラバリ:ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、グリーン、イエロー、クリアの7色に加え、TCGサイズクリアの全8種。
旧カラーローダーも再販される予定とのことでいつかは不明だが入荷はしそうとのこと。在庫数が多いのは新カラーローダーの方だと思うので買い換えても問題ない人は新しい方をお勧めする。
アーセナルベース用に揃えるなら
殲滅パイロットはレッドで統一
カラーローダー11も再販されましたね!
制圧パイロットはブルーで統一
防衛パイロットはグリーンで統一
遠距離モビルスーツはホワイトで統一
近距離モビルスーツはイエローで統一
機動モビルスーツはブラックで統一
ダブってきて揃えるのが大変になってきたらとりあえずクリアに入れる。
サイズが小さいのが欲しい場合は旧カラーローダーを推奨。ただし在庫が少ない。
まとめ
新しくなったカラーローダーサイズが変わるということで購入を躊躇していましたが、実際に購入してみるとサイズが大きくなったといっても本当に僅かなのであまり気になりませんでした。
どうしても気になる人は、通常使うデッキに入れるものは旧シリーズでそろえ、コレクション目的のものは新シリーズでそろえていくというのもありな気がします。
カラーバリエーションも豊富なのでパイロット事の色分けはもちろん、モビルスーツのレア度ごとに分けるというのもわかりやすくてよいかもしれません。
サイズ以外はほとんど変わっていませんので、お勧めです。












