アーセナルベース パイロット 総合ステータストップ10 リンクステージ3対応 最強ランキング
リンクステージシーズン3開幕もランキングに大きな変化なし
ポイント
シローアマダの上位互換と言えるアリー・アル・サーシェスがランクインするものの、他は特に動きはなし。
高合計値高コストパイロットは基本的に使われないという流れがあるので、コストはまず、モビルスーツに当てて、リンクアビリティやモビルスーツアビリティの効果、SPの効果を考えて採用を検討するのが無難。
基本的にバランスが取れたパイロットよりも、低コストでとがった能力を持っている方が採用されやすい。
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ランキング基準
LINXTAGEを含む
パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
10位 P ティエリア・アーデ 合計値1050
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦、拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムマイスター:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
10位はティエリア・アーデ。
遠距離型の制圧パイロットで能力も結構高いのだが、5コストというのが惜しい。
またリンクアビリティが機動力アップしかないのも惜しい。
現状の環境ではもっと使い勝手の良い3コストパイロットがいるので難しいだろう。
9位 Aリボンズ・アルマーク 合計値1080
遠距離攻撃力が高いが、コストも高い。全体的に高性能
スキルについて
優先すべき目標
敵戦艦、拠点をロックオン時、敵戦艦、拠点へのダメージを小アップ
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
9位はリボンズアルマーク。
もはや存在を知っている人も減ってきているのではないだろうか。
一度も使われているところを見たことがないが、パイロットランキングでは上位に入る。
8位 A ハマーン・カーン 合計値1100
アーセナルベース ハマーンカーン アーセナルレア
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
8位はハマーン・カーンのアーセナルレアバージョン。
遠距離型でバランスの取れた良パイロットなのだが、コストが高いので、現状は難しい。
ハマーン・カーンはほかにもいろいろなカードが出ているので最近出たカードは結構強いものも多い。
7位 LX スレッタ・マーキュリー 合計値1100
スキルについて
機敏な先制射撃
出撃時、40秒間、自身の[機動力][遠距離攻撃力]を中アップする。
リンクアビリティについて
水星の魔女:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
6コスト制圧スレッタがランクイン。
遠距離攻撃力もHPも高いのだが、やはりコストが高いのが惜しい。
制圧は最も再出撃が多いユニットになるので、コスト不足で盤面に出せないとそれだけで扱いが難しくなってしまう。
6位 U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
6位はアスラン・ザラの防衛。
防衛パイロットとして唯一ランクインできるほどの高い能力を持っている。
パイロットスキルで攻撃力を上げやすく、使ってみると確かに強いのだがやっぱりコストが高いのが気になる。
5位 U シロー・アマダ 合計値1120
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
5コストながらも過去の環境ではデッキ採用率もかなり高いパイロットであったシローアマダ。
現状でもトップクラスの殲滅パイロットとして合計値は高いが、リンクアビリティの都合で採用が減っている。
また、パイロットスキルもリンクステージ3ではもっと使いやすいパイロットも出てきているので、今後また環境入りすることはほとんどないだろう。
4位 U アリー・アル・サーシェス 合計値1150
アリー・アル・サーシェス
ポイント
シロー・アマダとほとんど同じ合計値を持っているが、こちらの方がパイロットスキルが優れている。
また、戦況を変える力を発動できれば遠距離攻撃力も上昇させることが出来る。
ただ、3コスト程度の殲滅パイロットが良く使われるので5コストとなると若干重たい。
ただし、強いパイロットであるには違いないので、アリー・アル・サーシェスを入れたデッキが出来上がってもおかしくはない。
3位 U カミーユ・ビダン 合計値1160
スキルについて
抑えきれない激情
HP50%以下の時、40秒間、自身の近距離攻撃力を中アップ、機動力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用カードが使用可能:3枚以上
ポイント
3位はカミーユビダン。
初心者であれば使ってもいいかなというレベル。
リンクアビリティも可変機ファイターデッキは現状、あまり使われないので、過去の遺物。
2位 U アナベル・ガトー 合計値1200
スキルについて
確固たる信念
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを軽減する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムを奪いし者:HPアップ:2枚以上
ポイント
6コスト制圧パイロットなので、かなりコストが重く運用はあまり現実的ではないのだが、使ってみると、滅茶苦茶硬くて面白い。
HPも高く、ダメージ軽減も持っているので、制圧ながらも相手防衛からの攻撃を結構耐えることが出来る。
スローネのSPのように相手攻撃力をダウンさせる能力を持っているモビルスーツと組み合わせると結構面白いかもしれない。
1位 U キラ・ヤマト 合計値1220
キラヤマト 高コストパイロットだが能力は高い。うまく使いこなせれば上位に行けるだろう
スキルについて
覚醒の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
1位は殲滅キラヤマト。シーズン1に追加されその後ずっとトップの座を維持しているが、あまり使われない。
コストが高い上に、HPが低く全体的なバランス型なので、結構使いどころが難しい。
また、パイロットスキルも今となってはあまり強くない部類になってしまうだろう。
リンクアビリティも現状は結構厳しい。
アーセナルベース LINXTAGE2 始動! パイロット限定 全シーズンカードランキングトップ10
新しいシーズンに入り、カジュアルマッチが追加されるなど、色々なシステム面の変更が多くあった印象。
カードも多数追加されたほか、モビルスーツのほうでは合計値の高いカードが多数追加された印象ではあるが、パイロットの方は高コスト高能力のパイロットは出現していない。
ランキングを見ても、ほとんどのカードが使われおらず、やはり、パイロットはコスト重視というのが見て取れる。
もっと、コスト高いカードを使わせたい場合は、コストの回復時間を短縮したり、初期コストを増加させたりといったゲーム中で使えるコストの総量を増やす施策が重要かと思う。
現状、コストの総量がかわらない以上、パイロットとモビルスーツ両方とも高コストデッキというのは難しいだろう。
リンクステージ2のパイロットは高コスト高性能パイロットカードよりも4コストまでに抑えたパイロットで占められている。
そのため、今回のランキングには1枚も選出されていないということに!
総評
折角新シーズンに入ったというのにランキングが変動しないのはいかがなものでしょうか。
能力値的に1050付近のカードが非常に多いが、低コストで能力の高いパイロットを覆すほどの力はない。
コストバランスをもう少し見直して、高コストパイロットが生きる道を探っても良さそう。
低コストパイロットを使う場合は、アビリティの使用タイミングで差がついて、プレイヤーの判断力や習熟度に合わせて強さを発揮できるデッキに。
高コストタイプのデッキは初心者の人でもとりあえず出しておけばそれなりに戦えるというような感じでやれば色々なゲーム性を楽しめそうな気もする。
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ランキング基準
LINXTAGEを含む
パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 U シャア・アズナブル 合計値1050
U シャア・アズナブル 合計値1050
スキルについて
獅子奮迅
HP80%以下の時、40秒間、自身の[機動力][遠距離攻撃力][近距離攻撃力][SP威力]を中アップする。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以
ポイント
高コスト制圧なので、なかなか使い勝手が悪い。
能力は高いが、コストも高い。
1コスト2コストで十分な能力を発揮できるパイロットがいる以上、高コスト制圧を組み込むのはあまり強さを感じない。
第9位 P 張五飛 合計値1050
P 張五飛 合計値1050
アーセナルベース殲滅パイロット 張五飛
スキルについて
勇猛な先陣
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
近距離パイロットのなかではかなり能力値は高い。
コストが高いので、シロー・アマダとの併用は結構厳しいが、近距離環境下では優先されるパイロットの一人。
第8位 P ティエリア・アーデ 合計値1050
P ティエリア・アーデ 合計値1050
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦、拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムマイスター:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
8位はティエリア・アーデ
遠距離攻撃力が400と高くHPも高い。
コストが5コストでリンクアビリティでの火力アップがないところを考えると微妙だが、強いカードではある。
第7位 A リボンズ・アルマーク 合計値1080
リボンズ・アルマーク 合計値1080
遠距離攻撃力が高いが、コストも高い。全体的に高性能
スキルについて
優先すべき目標
敵戦艦、拠点をロックオン時、敵戦艦、拠点へのダメージを小アップ
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
7位はリボンズアルマーク。
高コストバランス型のパイロット。
LINXTAGEではメイン武装が使えなくなるアビリティがあるので、それに対抗できる能力となっている。
ただしコストが高いので、再出撃が前提となっている制圧では実戦向きではあまりない。
第6位 A ハマーン・カーン 合計値1100
A ハマーン・カーン 合計値1100
アーセナルベース ハマーンカーン アーセナルレア
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
殲滅ハマーンカーンも変わらずランクイン
能力が結構高く、再録が増えてリンクアビリティが組みやすくなったらシロー・アマダの代わりになりうる。
ただ、コストが1高く合計値も低いのでそこまでシロー・アマダの方がやっぱり強い。
第5位 P アスラン・ザラ 合計値1110
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
第5位はアスラン・ザラ。
防衛パイロットの中で最も能力が高い。
制圧をただ倒すだけでは完全にオーバースペックなので、対殲滅に対してどう立ち回れるかが重要。
第4位 U シロー・アマダ 合計値1120
U シロー・アマダ 合計値1120
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
LINXTAGEでも存在感を出すであろう主力パイロット。
基本能力の高さ、パイロットスキルの有用性が素晴らしい。
ただし、リンクアビリティの発動がやや難しくなってきている印象。
巧みな連携戦術をエルピー・プルかジュドー・アーシタあたりと合わせて発動させていきたい。
第3位 U カミーユ・ビダン 合計値1160
U カミーユ・ビダン 合計値1160
スキルについて
抑えきれない激情
HP50%以下の時、40秒間、自身の近距離攻撃力を中アップ、機動力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用カードが使用可能:3枚以上
ポイント
使っている人をほぼ見ないカード。
パイロットスキル、リンクアビリティ、基本ステータスのどれをとっても強いと思うところがあまりない。
HPが高いので、生き残る時間が長いと感じるくらい。
LINXTAGEでも使われることはないだろう。
第2位 U アナベル・ガトー 合計値1200
U アナベル・ガトー 合計値1200
スキルについて
確固たる信念
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを軽減する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムを奪いし者:HPアップ:2枚以上
ポイント
第2位はアナベルガトー。
制圧パイロットでHPも高くさらに、HP50%以下になるとさらに硬くなるので、防衛もアナベルガトーが乗ったユニットを落とすのは結構時間が掛かる。
ただコストも高いのでなかなか使いどころが難しい。
いくら硬いといってもSPを喰らえば大ダメージを受けるほか、コスト効率も悪い。
また、下手に生き残る時間が長いと、タイミングを逸したり、相手の制圧の方がローテーションがうまく回って結局不利になるということも多々あるので、実際の運用は結構難しい。
第1位 U キラ・ヤマト 合計値1220
スキルについて
覚醒の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
LINXTAGEでも不動の一位を保持しているキラヤマト。
LINXTAGEからは、メイン武器が使用不可になるアビリティが登場しており、サブ兵装の攻撃力も気になるところ。
その点、このキラヤマトを使いこなせれば遠近関係なく強いので大きなアドバンテージにはなるだろう。
ただし、コストが一番高いパイロットでもある。
シーズン4カードランキング入りがまさかの1枚
パイロットカードは合計値の高さよりもコスパ重視ということが運営もわかってきたのか、シーズン4のかーどでは合計値の高さよりもコストパフォーマンスの高さを優先したカードが目立つ印象。
実際に、合計値の高さランキングでは、シーズン4のカードは制圧シャア・アズナブル1枚とさみしい結果になった。
依然として、第1はキラ・ヤマトとなっており、もはやネタ枠のような気もする。
5コストパイロット徐々に増えてきており、5コストの強力なパイロットを1枚使い、あとは低コストパイロットを採用することで全体のコストを下げることもできる。
または、誘導がシーズン4ではまさかの必須ではなくなってきているので、そのコスト分をパイロットに振り分けることも可能となるとデッキ総コスト38くらいまでは許容できそう。
総評
シーズン4が始まったが、ランキング上位を占めているのはシーズン3までのカードとなった。
シーズン4のパイロットは高コストよりも低コストに強いカードが多く、1コストのクェス・パラヤや2コストギュネイ・ガスなどは結構欲しいカード。
モビルスーツコストやオールレンジといったコストを使うカードやアビリティが増えてきているので、その分を優秀な低コストパイロットで吸収していきたいという感じだろう。
高コストパイロットに高コストモビルスーツの組合せで出撃させると、出撃させたらあとは見ているだけのゲームになってしまうので、今後も、アビリティを使う余裕があり、ステータスも悪くないデッキが流行るだろう。
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ランキング基準
シーズン4アーセナルレアパイロットを含む
パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの合計値の高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 U シャア・アズナブル 合計値1050
U シャア・アズナブル 合計値1050
スキルについて
獅子奮迅
HP80%以下の時、40秒間、自身の[機動力][遠距離攻撃力][近距離攻撃力][SP威力]を中アップする。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以
ポイント
第10位はシーズン4で追加されたシャア・アズナブル。
5コストなので、使えなくはないと思う。
ただ、制圧でHP80%以下の時にパイロットスキル発動というのが、いただけない。
そもそも、防衛がいない拠点を攻撃する際は、HPをあまり削られないし、防衛がいた場合、攻撃力が高まっても大きなダメージを与えるほどでもない。
相手防衛のSPを喰らってすぐに落ちてしまう形になるとこちらのコストが圧迫されるだけなので高コスト制圧は使いどころが難しい。
ただ、2コストのヤクト・ドーガと合わせれば7コストで運用できるので現実的な数字に収まる。
リンクアビリティもマッチしているので使うとしたらヤクト・ドーガではないだろうか。
ただ、制圧はコストパフォーマンスが最も重要といっても過言ではないので、リカルド・フェリーニの方を採用する人の方が多いだろう。
第9位 A ゼクス・マーキス 合計力1050
AR ゼクス・マーキス 合計値1050
近接高性能パイロット。アビリティも強いのでメイン使いも可
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
有能な士官:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
シロー・アマダと同様に5コストパイロットであり、強力なパイロットの一人。
シロー・アマダは機動力が低い分HPが高いが、ゼクス・マーキスは機動力が高くHPが低い。
殲滅タイプで機動力が欲しい場合はゼクスを採用したいところだろう。
ただ、リンクアビリティも機動力が上がるタイプなので火力はそこまで高くならないのが痛い。
実際にシローアマダと対峙した時は負けるであろうし、敵拠点付近で戦った場合、相手殲滅をあまり削ることができずに処理された場合、味方防衛が落とされる可能性が高まるので、実際の運用は結構考えなければ使えないのではと思う。
第8位 P ティエリア・アーデ 合計値1050
P ティエリア・アーデ 合計値1050
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦、拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムマイスター:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
8位はティエリア・アーデ
5コストでありながら、攻撃力400と遠距離攻撃力だけで見ると、Mマリーダ・クルスについで全体2位の実力を持っている。
機動力が低いのが難点ではあるが、誘導が減った環境下では結構強いのではと思える。
例えば、集中砲火を使えるユニットを味方に用意しておけば相手殲滅を効果的に対処することができるだろうし、機動力が若干低いことを利用して、
味方殲滅に先行させて相手防衛のターゲットを取るという運用ができれば強いのではないかと思う。
ガンダム00シリーズにも遠距離攻撃力が高い、ヴァーチェやデュナメスといったモビルスーツがあるので一度は使ってみたいなと思う。
第7位 A リボンズ・アルマーク 合計値1080
リボンズ・アルマーク 合計値1080
遠距離攻撃力が高いが、コストも高い。全体的に高性能
スキルについて
優先すべき目標
敵戦艦、拠点をロックオン時、敵戦艦、拠点へのダメージを小アップ
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
高コストで合計値の高い制圧パイロット。
制圧パイロットでは機動力がリボンズよりも高いのはヒロトしかおらず、ヒロトよりHPが高いのでより耐久力を増して拠点を削ることができる。
ただ、制圧にとっては、多少の差でしかないので、それであれば低コストの方を選びたい。
また、ヒロトの方が、パイロットスキルで実質的には機動力で上回るだろう。
あまり使っている人がいないカードの一つ。
第6位 A ハマーン・カーン 合計値1100
A ハマーン・カーン 合計値1100
アーセナルベース ハマーンカーン アーセナルレア
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
6位はハマーン・カーンのAレア
殲滅として高い能力を持っているが、機動戦士Zガンダムのリンクアビリティを合わせるのが結構大変。
候補としてはクワトロ・バジーナなどがいるが、正直この2枚を使うなら、シロー・アマダやノリスを使った方がコスパが良かった。
シーズン4では遠距離モビルスーツが使えるほか、キュベレイも新しくオールレンジという強力なアビリティを使えるので、候補としてもいいだろう。
パイロットスキルとキュベレイのモビルスーツアビリティの相性が良いので、殲滅戦では結構強いのではないかと思う。
相手の攻撃力をダウンさせつつ機動力、HP、遠距離攻撃力が高いので主力級となるだろう。
その分コストが12と非常に重たい。
ハマーン・カーンのコストが5だったらシローアマダ級に必須のパイロットになった可能性がある。
第5位 P アスラン・ザラ 合計値1110
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
5位はアスラン・ザラ。
防衛パイロットとして最も高い能力を持っている。
ただ、コストが6高い。
防衛は殲滅に狙われるとすぐにやられてしまう上に、攻める際には戦闘に参加できないので、なるべくなら落とされずにずっといてほしいユニット。
ただ、防衛で相手の殲滅モビルスーツに勝てる場面を作れると戦況が有利になるので、多少防衛が狙われている状況でも耐えてくれるのはありがたい。
シーズン4では遠距離モビルスーツの攻撃間隔も短くなったのでコストの問題をうまくクリアできれば強い。
第4位 U シロー・アマダ 合計値1120
U シロー・アマダ 合計値1120
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
4位はシロー・アマダ。
シーズン2で追加されたパイロット。
シーズン2は近距離環境であったにもかかわらず、唯一遠距離パイロットとして活躍できた。
それくらい元々優れた能力を持っている。
総合ランキングでも5コストながら、上位にランクインしており、合計値もコストも優秀。
リンクアビリティで更に攻撃力が増すほか、HP50%以下になると、SP威力が上昇するので範囲SPを持っているとより強力になる。
シーズン4でも使われるカードなので、持っていない人は入手をお勧めする。
第3位 U カミーユ・ビダン 合計値1120
U カミーユ・ビダン 合計値1160
スキルについて
抑えきれない激情
HP50%以下の時、40秒間、自身の近距離攻撃力を中アップ、機動力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用カードが使用可能:3枚以上
ポイント
3位はカミーユ・ビダン。
ガトーと同じく、高コスト制圧パイロットではあるが、ガトーより使っている人が少ない。
あまり見かけないパイロット。
リンクアビリティも可変機ファイター持ちで中立を持っているプレイヤーからするとそこまで重要なリンクではない。
また、高コスト型でありながら、攻撃力がイマイチ高くないので使い勝手も良くない。
使うとしたら、全弾発射を持っているモビルスーツが良いかと思う。
HPが50%以下になったら全弾発射を使い、その後は強化された近距離攻撃で拠点を攻撃していければ多少は活躍しそう。
第2位 U アナベル・ガトー 合計値1200
U アナベル・ガトー 合計値1200
スキルについて
確固たる信念
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを軽減する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムを奪いし者:HPアップ:2枚以上
ポイント
2位はアナベル・ガトー。
HPの高さにパイロットスキルによってHP50%以下になると更に固くなる。
これが結構強く、シーズン3ではたまに使っている人がいた。
制圧は最も良く落とされるユニットなので、再出撃コストがかさむとデッキ全体のコストを圧迫してしまう弱点があるため、殲滅に比べるとコストパフォーマンスが最も重視される。
なので、主流として扱われることはあまりないが、終盤ガトーの耐久力に手を焼く場面もあるので、使い方によっては輝くパイロットと言えるだろう。
第1位 U キラ・ヤマト 合計値1220
スキルについて
覚醒の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
シーズン4前半でも合計値トップはキラヤマト。
この男を越えるパイロットは出現するのだろうか。
シーズン4では低コストでも優秀なモビルスーツや5コストνガンダムなどキラヤマトを組み入れても12コストくらいで戦えるモビルスーツも出てきている。
リンクアビリティによっては採用するのもありなのではないだろうか。
こんな方におすすめ
- アーセナルベースでシーズン3で使えるパイロットの合計値ランキングを知りたい
- トータルで最も優れたパイロットを知りたい
- 自分が使っているパイロットより強いパイロットカードが何か知りたい
- 全パイロットカードのランキングを知りたい。
シーズン3開幕によって上位陣の顔ぶれに変化あり!
シーズン3パイロットが新しく追加されたが、旧シーズンのパイロットたちもひけをとらない合計値を持っている結果に。
ただし、旧シーズンの上位陣のパイロットはすべての能力が平均的に高い傾向にあり、シーズン3のパイロットは特に、近距離、遠距離攻撃力で差をつけた形が多いのが特徴。
パイロットの能力に偏りがあることから、明確に、近距離型のパイロットなのか、遠距離型のパイロットなのかといった違いが出てきた。
キラヤマトの牙城はシーズン3も高い
あまり使われる機会がないが、合計値トップはUレアキラ・ヤマトという結果に。
遠近どちらもこなせる能力だけに、シーズン3では出番があってもおかしくはない。
シーズン3では全弾発射というアビリティが追加され、このアビリティを使用後は遠距離攻撃ができなくなる。主に遠距離型のMSが保有しているスキルなのでパイロットの近距離攻撃力も重要な要素に。
こちらもCHECK
ランキング基準
シーズン1からシーズン3前半までのパイロットを対象
機動力、遠近攻撃力、HPの合計値の高い順に並び替え
ランキング発表
過去のシーズンのランキングは次ページ参照。
第10位 P フル・フロンタル 合計値1040
近接高性能パイロット。アビリティも強いのでメイン使いも可
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
ガンダムUC:機動力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
10位はフル・フロンタル
シーズン1から参戦しているパイロットではあるが、トップ10に入ってくる能力を持っている。
遠距離、近距離攻撃力にあまり差がないので、全弾発射を持つモビルスーツに採用しても良いかもしれない。
ただ、全弾発射を持つMS自体が高コストなので、フル・フロンタルを載せて運用するのはなかなか難しいところ。
高い能力を持っているだけに性能を活かせるモビルスーツを探していきたい。
全弾発射を持つMS
第9位 P ティエリア・アーデ 合計値1050
P ティエリア・アーデ 合計値1050
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦、拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムマイスター:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
PLスキルも良く、遠距離攻撃力も高いので強そうに感じる。
ただ、シーズン3では強力なアビリティが多く今まで以上に火力とコストのバランスが求められており、高コスト制圧を使っていくのはなかなか難しいかもしれない。
それでも、モビルスーツを低コストにして運用することも可能ではあるし、ほかのユニットのコストを抑えて主力制圧として出撃させるのはあり。
遠距離攻撃力トップクラスのティエリアを載せれば三日月バルバトスに負けないくらいの火力を遠距離でも出せるようになるだろう。
第8位 P 張五飛 合計値1050
P 張五飛 合計値1050
アーセナルベース殲滅パイロット 張五飛
スキルについて
勇猛な先陣
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
8位は張五飛。
シーズン3で追加された近距離殲滅の代表的なパイロット。
リンクアビリティで攻撃力もさらに増えるし、PLスキルも非常に強力。
バルバトスやシェンロンガンダムに載せることで圧倒的な火力を生み出すだろう。
是非とも使っていきたいパイロットの一人。
組合せたいモビルスーツNo.1といっても過言ではないだろう。
第7位 A リボンズ・アルマーク 合計値1080
リボンズ・アルマーク 合計値1080
遠距離攻撃力が高いが、コストも高い。全体的に高性能
スキルについて
優先すべき目標
敵戦艦、拠点をロックオン時、敵戦艦、拠点へのダメージを小アップ
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
7位はリボンズ・アルマーク。
ティエリアと同じく、高性能高コストパイロット。
リンクアビリティで更に火力を増すことが出来るので非常に強いだろう。
ただ、シーズン3ではシェンロンガンダムといった7コストでトップクラスの性能を持つMSや強力なアビリティが多く、
それらを使用すると全体のコストが高くなりすぎて回らなくなってしまう。
そのため、制圧は比較的低めのコストで運用されることが多く、なかなか出番が回ってこない。
第6位 A ハマーン・カーン 合計値1100
A ハマーン・カーン 合計値1100
アーセナルベース ハマーンカーン アーセナルレア
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
ポイント
シーズン3の中でも高い能力を持つパイロット。
高耐久かつ高火力でPLスキルも優秀。
機動戦士Zガンダムシリーズでデッキを組める場合は採用しても良いだろう。
パイロットコストが重たいのが厳しい。
MSアビリティの使用を考えるとパイロットのコストは3コスト程度に抑えたいところ。
ハマーン・カーンを載せるとアビリティの使用に制限が掛かるか、もしくは別のユニットのコストを下げざるを得ないだろう。
第5位 P アスラン・ザラ 合計値1110
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
5位はUアスラン・ザラが登場。
高いHPに高い遠距離攻撃力を持っている。
防衛パイロットとしては群を抜いて合計値が高く、採用した場合はほかの防衛ユニットと圧倒的な火力の違いに驚くこと間違いなし。
やはりコストが高いのでどうやって運用するかが課題。
ただ、速攻を仕掛けられない限り出せなくはないし、防衛であれば頻繁にMSアビリティを使用してコストを消費することも少ないので、採用しても面白いパイロット。
第4位 U シロー・アマダ 合計値1120
U シロー・アマダ 合計値1120
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
4位はシロー・アマダ。
実はコスト5の中では非常に高い合計値を持つ。
殲滅の近距離5コストの代表格は張五飛だが、遠距離5コストの代表格はこのシロー・アマダだろう。
HP、攻撃力共に申し分なく、さらに、リンクアビリティで火力を高めることができる。
PLスキルもSP威力を中アップという形でさらに火力アップを後押ししてくれる。
殲滅はHP50%以下になることが多く、PLスキルを使える場面も多いだろう。
範囲攻撃型のモビルスーツに載せれば総合的な火力がかなり高まるパイロット。
持っていて損はないパイロットだろう。
第3位 U カミーユ・ビダン 合計値1160
U カミーユ・ビダン 合計値1160
スキルについて
抑えきれない激情
HP50%以下の時、40秒間、自身の近距離攻撃力を中アップ、機動力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用カードが使用可能:3枚以上
ポイント
3位はカミーユ・ビダン。
高い能力を持っているが、これも高コスト制圧なので、あまり使われない。
HP400と高耐久なので防衛がいてもお構いなしに拠点を削ってくれるのはありがたい。
シーズン3で隠密を持つデスサイズやブリッツが非常に強力なので更に拠点を攻撃できる形として採用するのも面白い。
第2位 U アナベル・ガトー 合計値1200
U アナベル・ガトー 合計値1200
スキルについて
確固たる信念
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを軽減する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムを奪いし者:HPアップ:2枚以上
ポイント
2位はアナベルガトー
とにかく硬い。HP440にPLスキルでダメージ軽減がついている。
是非これを試作2号機に載せて、殲滅パイロットにニコル・アマルフィを選択してリンクアビリティのHP小アップを発動させてみてほしい。
なんと、HPが1000を超える耐久力を持つ化け物が生まれる。
かなりの高コストではあるが、高い攻撃力と耐久力を持つ誘導ユニットを作れる。
個人的にはそういうコストよりもステータスに振り切った編成の方が好き。
1位 U キラ・ヤマト 合計値1220
スキルについて
覚醒の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
1位は不動のキラ・ヤマト
やはりというか、今シーズンもキラヤマトの牙城を崩せるパイロットは現れなかった。
シーズン3では全弾発射を持つモビルスーツがいるので、遠距離攻撃力と近接攻撃力に差がないキラ・ヤマトをうまく組み込むことができれば強いのではないかと思う。
コストは高いがステータスもやはり高いのでコスト管理が上手にできれば使ってみたいパイロット
アーセナルベースパイロットについて
アーセナルベースのパイロットの役割は大きく3つに分かれている。
1、殲滅:敵モビルスーツを優先的に攻撃し撃破を目的とする。特に防衛に対しては特に強い。敵ユニットが近くにいなくなった場合は拠点を攻撃する。拠点攻撃のダメージは制圧に比べて低い。
2、制圧:敵拠点を優先的に攻撃する。最も拠点に対してダメージを与えられるパイロットになる。基本的に制圧を軸としていかにして敵拠点を叩くかが勝負の分かれ目になる。
3、防衛:制圧に対して特に強く、防衛が守っている拠点にはSP技を含めて拠点にダメージが全然入らない。そのため、いかにして防衛を叩くかがポイントとなる。殲滅に弱く、制圧に強い。
高コスト帯に優秀なパイロットが集中
セカンドシーズン後半のアーセナルレアから複数パイロットがランクイン
トップ10にはコスト5以下のパイロットが入ることはなかった。優秀なノリスや刹那も惜しくもランキング外となっている。高コストパイロットの方が基本的には強いが、コストが高すぎる数的不利を作られやすく結局やられてしまうので、メリハリをつけたデッキが重要。自分の戦略に合わせたパイロットをしっかり選ぶ必要がある。
パイロットランキング
10位→12位→13位 A バナージ・リンクス 合計950
バナージもコスト5と高めだが能力が高い
セカンドシーズンで使われることが増えたアーセナルレアのバナージリンクス。近距離型の殲滅パイロットとしてはステータスが高く、PLスキルも強力。コストが5と高めなのでそこを勘案できるのであれば採用する可能性も高まる。ステータスが高いので一度出撃させれば主力級の働きが期待できる。
9位→11位→12位 M マリーダ・クルス 合計960
アーセナルベース 殲滅 マリーダクルス
機動力を犠牲にして圧倒的な遠距離攻撃力を手に入れたパイロット。シーズン1では殲滅3デッキで見かけることが多かった。敵を撃破時に遠距離攻撃力が中アップするのも魅力。SPを優先して撃たせるなどで能力値を底上げしていく戦法がよくとられた。
8位→10位→11位 P ヒロト 合計1030
高火力制圧の選択もあり
コスト5 高性能ではあるが、HPがかなり低く玄人向けのパイロット。敵防衛がいないスキを狙って迅速に拠点を処理する。セカンドシーズンではエクシアに載せて圧倒的な機動力を活かして攻めるパターンも見受けられる。いずれにせよ、機動力と攻撃力を最大限生かせる制圧として採用したい。
9位→10位 シン・マツナガ 合計値1040
Aレアの中で近距離型の優秀なパイロット
9位はシン・マツナガ。
セカンドシーズンのアーセナルレア第2弾は優秀なパイロットが多い。
特に、シンマツナガは近距離高耐久型のパイロットであり、セカンドシーズンの環境にも適している。
敵ユニット撃破時に機動力が中アップするので誘導モビルスーツを撃破後にいち早く敵防衛にたどり着き攻撃を開始できるのも強み。
リンクアビリティが少ないのが惜しい。
7位→8位→9位 P フル・フロンタル 合計1040
近接高性能パイロット。アビリティも強いのでメイン使いも可
近距離型のパイロットとして優秀なフルフロンタルもランクイン。セカンドシーズンでの有用性はもっと上のランキングに入る印象。ステータスも優秀だが、PLスキルも優秀。敵攻撃力を大幅にダウンさせつつ戦えるので敵の制圧に対しても効果を発揮できるのが強み。拠点被ダメージを抑えつつ防衛の代わりに迅速に処理もできるし、味方と一緒に叩けば被害を少なくしながら戦えるので採用率も高いカードとなっている。
8位 P 張 五飛 合計値1050
シーズン3から追加のパイロット。能力は結構高い。
遠距離攻撃力400 HP340と高火力高耐久の制圧パイロット。さらに、PLスキルもかなり優秀なので近距離環境が終了したら主力級の扱いを受ける可能性がある。セカンドシーズンでは奇襲+遠距離モビルスーツがいないため、使いどころが難しい。制圧3デッキであれば初手から使えば効果を発揮する可能性がある。足の遅さを如何にしてカバーするか。その点をクリアできれば遠距離制圧で活躍できる可能性はある
5位→6位 A リボンズ・アルマーク 合計1080
セカンドシーズンのアーセナルレアとして登場したリボンズ・アルマーク。コストは高いが高いステータスをもち、スキルも優秀。低コスト機体と合わせて8コスト以内であれば出番は増える可能性がある。
5位 A ハマーン・カーン 合計値1100
アーセナルベース ハマーンカーン アーセナルレア
合計値5位に躍り出たのはハマーン・カーン
今回追加されたAレアの中で最も高い合計値を持つ。
フルフロンタルの遠距離バージョンといった形。
全体的に能力値が高く、PLスキルも優秀。使われる可能性が高いパイロットの一人。
4位 P アスラン・ザラ 合計1110
HP430の高い耐久性と攻撃力。コストが6と重たいが防衛として圧倒的なステータスを誇るアスランザラ。敵殲滅にターゲットされながらも、しっかりと敵制圧を落としきることができるであろう性能。現状、防衛は敵制圧を処理した後は同じタイミングで敵殲滅に処理されて、敵制圧の出撃に合わせて再出撃させる使い方が主流のため、高コスト高耐久の防衛はあまり使われない。そのため、使い方が研究されていないが、もしかしたらかなり強いパイロットかもしれない。
3位 U シロー・アマダ 合計1120
最近とにかく増えてきているシローアマダ+Uアースリィガンダムの組合せ。コスト11と高くつくが、高い耐久性に遠距離攻撃力を活かしてほとんどの近距離殲滅相手に勝つことができる。遠距離パイロットの中でもセカンドシーズンで良く使われるカードに。
2位 U カミーユ・ビダン 合計1160
高HPが魅力のパイロット。制圧で使うにはコストが重いが低コストモビルスーツに載せて高い耐久性を生かして継続した戦闘能力を発揮することを期待したい。防衛SP1発を完全に耐えきる耐久力を持つことで奇襲アビリティを活かせる可能性がある。また可変ファイター持ちなので、作戦カードで+コスト8を発動させてここぞというときに出せれば戦況を決めるパイロットになりそうだ。
1位 U キラ・ヤマト 合計1220
堂々の第1位はコスト7 Uキラヤマト。HPは260と平均的だが、ほかすべてが300超える。高いレベルで安定したパイロット。近距離遠距離問わず搭乗させることができる。PLスキルが50%以下時に発動ではあるが、HPの高いモビルスーツに載せることでその能力を最大限発揮させることができるだろう。コストが高いのがきつい。
番外編
ランク外 刹那・F・セイエイ 合計870
コスト5以上のパイロットたちのステータスの壁は高くコスト4以下で合計値900を超えるパイロットは皆無。コスト4の中で最も高い総合値をたたき出したのが刹那・F・セイエイとなる。ただし、刹那はロックオン時に近距離攻撃力が中アップするという便利なスキルを持っている。これを勘案すると、非常に優秀なパイロットとなる。鍛える価値はありそうだ。
ランク外 ノリス・パッカード 合計790
ノリスはバルバトスに載せることでコスト6で攻撃力が900近くという化け物に。
合計値790は多少物足りないと思うだろうか。しかし、ノリスはコスト2という圧倒的に低い。さらに、40秒間機動力、近距離攻撃力が中アップする。これによって少なくとも800以上の能力になるはず。そのため、総合値で言えば、コスト4のMレアクワトロ・バジーナやグラハム・エーカーよりも高い総合力を有するパイロットになる。さらに、現環境下で強い近接パイロットということでかなり使われているパイロットである。
ランク外 A ウィスタリオ・アファム 合計力780
セカンドシーズンのアーセナルレアで魅力的な殲滅
アーセナルレアセカンドシーズン後半に追加された殲滅パイロット。
能力値はコスト3の割に高く非常に使えるパイロットの一人。
リンクアビリティのウルズハントを発動できるようになるとさらに強くなる。
PRバルトフェルドの代わりとして活躍できるが、どちらがより強いかといわれたらPRバルトフェルドに軍配。





























