アーセナルベース 可変機ファイター持ち パイロット ランキング シーズン3前半まで含む
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可変機ファイター持ちパイロットについて
可変機ファイター持ちモビルスーツランキングについては下記を参照
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可変機ファイターのリンクアビリティを持つモビルスーツまたは、パイロットを3枚デッキに揃えることで、作戦カード変形戦術を使用可能になる。モビルスーツだけで3枚揃えると、ほとんどデッキが固定されてしまうのでうまくパイロットを織り交ぜながら揃えていきたい。奇襲コスト2減するパイロットアビリティを持つカードもあるので、奇襲アビリティを持つモビルスーツと組み合わせて使うようにしたい。
変形戦術を採用しない場合のデメリット
変形戦術とは、作戦カードを2枚分使用する代わりに8コスト回復する内容である。
仮にこちらが殲滅3枚の受けデッキの場合、相手先行ボーナスと合わせると10コスト分の差がつく。また、中立の支援者を持っているユーザー相手には、7コストの差を付けられる。
序盤に1体多く盤面に出せるというのは数的有利を作られ、序盤の劣勢を盛り返せずに負けてしまうパターンが多い。
特にレベル20以上の相手になってくると、作戦カードは中立の支援者と心強い整備アシストを採用しておりコスト有利+リペア短縮も相まって対抗する作戦カードを持っていないとなかなか厳しい。
変形戦術を使ったデッキや戦法などを知りたい方は、下記詳細記事もチェックしてください。
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可変機ファイター持ちパイロットランキングの基準
下記の基準でランキングを作りました。ぜひ参考にしてみてください。組合せによっては、ランキング下位のパイロットが輝くデッキも見つかるでしょう。
条件1 リンクアビリティ可変機ファイターであること
条件2 シーズン3前半で追加された可変機ファイターパイロットを含むすべてランキングに入れる
条件2 機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの合計値が高い順にランキングを付ける
パイロットランキング発表
8位 R ダリル・ダッジ 合計値480
ダリルダッジ アーセナルベース 制圧パイロット
可変機ファイター持ちパイロットで最も総合値が低いのがコスト1のダリルダッジ。最も総合力は低いとはいえ、アンドリュー・バルトフェルドのような性能を持つ。単純にバルトフェルドに変更して使うパターンもあるので、使い勝手は意外と良い。PLスキルも出撃時に能力アップなのでその点も評価が高いポイント。
7位 C パルヴィーズ 合計値500
パルヴィーズ アーセナルベース 可変機ファイターパイロット
コスト2でこの性能は若干物足りない。殲滅と制圧なので単純な比較はできないが、同コストのPノリスとは790と290の差がある。あくまでも上位互換のカードが出るまでのつなぎとして使いたい。コモンレアなので入手は比較的簡単。
6位 R ヒロト 合計値520
ヒロト アーセナルベース 可変機ファイター持ち
2コストヒロト。敵ユニット撃破時に攻撃力が小アップするスキルは弱くはないが出撃時アップに比べると一段劣る。全体的に能力は低めだがコストが安くバランスが取れているのでモビルスーツの種類を問わず搭乗させることができる。上位互換のカードが出れば使わなくなるだろう。特にセカンドシーズンでは、防衛に3コストのプロモカードのヒロトがおり、そちらの方が優先順位は高い。
5位 R ハワードメイスン 合計値540
ハワードメイスン 可変機ファイター持ち アーセナルベース
3コストのハワードメイスンが4位にランクイン。PLスキルが同じ敵をロックオン時に攻撃力アップという能力。制圧複数枚用意しているデッキであれば有用性が出てくる。能力的にはHPが120と低い割にコストが3と高めなので厳しい性能。攻撃力も低いので扱いは難しい。ただし、遠距離、近距離ともに同じ数値なのでモビルスーツにHPの高い機体を用意すれば戦える性能になる。
4位 A ヒイロ・ユイ 合計値770
スキルについて
周到な奇襲作戦
出撃時、自身が使用するMSアビリティ奇襲の初回使用コストを2ダウンする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用作戦カード:3枚以上
ポイント
4位にランクインしたのは、Aレアヒロト。
シーズン3から追加された制圧パイロットで能力値はそこそこ。
コスト3で使えるので扱いやすく、リンクアビリティの可変機ファイターを発動できれば奇襲を使ってもコスト不足で悩むことはないだろう。
結構強いと思う。
トップ3は次のページ
3位 P アレルヤ・ハプティズム 合計値790
アレルヤの奇襲コスト2減はやはり欲しい。敵防衛を翻弄できる制圧がついているのは脅威。
可変機ファイターのアビリティがなくても、奇襲コスト2減持ち+コスト3で高い能力値ということで優秀なパイロット。攻撃力が低めではあるが、奇襲を使った戦法の強さはセカンドシーズンでは鉄板技なので採用したい。防衛にも優秀なアレルヤがおり、どちらを採用するかで迷うプレイヤーが続出。個人的には防衛はPRヒロトを採用し、制圧でアレルヤを使いたい。コスト3で奇襲持ち制圧は変えの利かないパイロットである。
2位 M グラハム・エーカー 合計値790
殲滅でコスト4+奇襲コスト2削減の優秀なカード
第2位はグラハム・エーカー。コスト4と高いと思いがちだが、意外と強い殲滅カード。奇襲コスト2減ができる割に、性能が高いので、敵防衛を徹底的に狙う役割として活躍できる。ユニオンフラッグカスタムに搭乗させれば7コスト+奇襲4コストで運用できるため、敵防衛1枚と引き換えのコストであれば決して高くはない。
1位 U カミーユ・ビダン 合計値1160
制圧パイロットカミーユビダン アーセナルベース
堂々の第1はカミーユ・ビダン。アーセナルベース全体を見てもトップクラスの性能を持つパイロット。HPが削られてからの攻撃力がアップする性能は出撃時アップに比べると見劣りするが、素の能力値が高い。HPが400と高く防衛SP1発では落としきることは難しい。敵防衛を引き付けつつ、別拠点を攻めさせるおとり役としても優秀。ただし、コストが6と高いのが厳しい。仮に、同コストの場合、モビルスーツが高いコストの場合はSP攻撃力も高い場合が多く、総合的な攻撃力ではモビルスーツのコストが高い方が優勢となりやすい。もちろん両方高いコストでそろえて最強のユニットを形成し、それを中心に組み立てるというのも面白い。例えば、Uレアゼータガンダムとカミーユで構成すれば、全体のコストは13とかなり高いが、HP、攻撃力がトップクラスの奇襲モビルスーツができる。それくらい強ければ、敵殲滅の壁役として配置しつつ、スキを見計らって敵防衛に奇襲で飛んでいきSP一発で仕留めるという運用もできる。
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