アーセナルベース コスト4以下 モビルスーツ 最強ランキング発表!リンクステージシーズン3対応!ついにバルバトスを超えるモビルスーツ登場か
こんな方におすすめ
- 低コストで強いモビルスーツを知りたい
- 強いカードが入手できず代わりになるカードを知りたい
- 掘り出し物のカードを知りたい
- デッキ構築に悩んでいる
- アーセナルベースを始めたてで、何が強いのかわからない。
リンクステージ3でも活躍できるモビルスーツがランクイン
カードが充実してきて、同率のモビルスーツが多く、ランキング的には3位タイまでで埋まってしまった。
それだけカードプールが増えてきており、プレイヤーにとっては選択肢が増えてきている。
ただし、アビリティやリンクアビリティを細かく見ていくと、現環境で使えそうなカードは限られてくる。
シーズンごとに強いカードが入れ替わるに従い、数値のランキングだけでは測れないものが増えてきており、初心者にはデッキを作るのが難しくなってきている印象。
コスト管理を含め、各アビリティの強さを把握してデッキを作っていきたい。
特に4コスト帯のモビルスーツの採用は難しく、これが正解という単一カードが少なく、自分のプレイスタイルに合ったカードを選んでいきたい。
アーセナルベースの他の記事を読む
そのほかのパイロットランキングなどパイロットに関する記事はこちらから
モビルスーツランキングなどモビルスーツ全般に関する記事はこちらから
ランキング基準
リンクステージ3を含む
コスト4以下モビルスーツに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第3位 PR ザクアメイジング 合計値1150
射程は3だが、SPも範囲攻撃型でアビリティと合わせて使うと一気に逆転できそうな能力を持っている。
スキルについて
全弾発射
任意発動、ロックオン中の敵を中心に扇状の範囲攻撃を行い、範囲内の敵にダメージを与え、以後通常攻撃がサブ武装のみになる。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
赤のプライド:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムWのリンクアビリティは簡単に発動できるだろうが、距離を取った射撃戦は対象となるモビルスーツが少なく発動は難しいだろう。
現状RガンダムデュナメスとCガンダムヴァーチェしかいないのでなかなか厳しそう。
同率3位はザクアメイジング。
4コストでバランス型なのであまり強くないかと思いきや、デッキ採用率は結構高いモビルスーツ。
理由としては、コスト4なので、制圧として使えることと、全弾発射+SPを使うことで一気に拠点を削れる強さが売り。
一瞬のチャンスを無駄にすることなく大ダメージを与えることが出来る能力を持っているので、リンクアビリティや合計値といった素の能力だけでは測れない火力の高さがある。
火力以外の点を見てみると、HPも360と高く、機動力も290と悪くない数字。
なので、制圧としてメイン採用される一枚に昇格したという印象。
第3位 A ザメル 合計値1150
砲撃が強力。クリティカル出れば相手制圧を1発で落とせる
スキルについて
砲撃
任意発動、射程範囲内の指定した位置に小範囲の砲撃を行い、範囲内の敵にダメージを与える。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
実弾の突破力:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
同率3位はザメル。
遠距離攻撃力が高く機動力が遅い固定砲台みたいなモビルスーツ。
砲撃やSPで相手の隠密モビルスーツを破壊できる強みが良かった。
また、殲滅で使用した場合防衛にもしっかりダメージを与えられる可能性があるほか、逆レーンに向けての攻撃も可能だったので結構面白い存在ではあった。
ただし、近距離モビルスーツに密着されると、砲撃をしても手前の敵にブロックされてしまったり、近接を握ったら能力を発揮できないといった弱点も多かった。
防衛で使いたいところではあったが、機動力が低いので1防衛での運用は難しく、ロマンはあるが、結構使いどころが難しいモビルスーツだった。
第3位 A ガンダムアストレイ レッドフレーム 合計値1150
高火力で低コスト。使いやすい機体
スキルについて
強化 近接
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
SEED ASTRAY:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
赤のプライド:機動力小アップ:3枚以上
シーズン2の時には結構使っている人が多かった印象。
機動力も高く、HPもあり、コストも4で使いやすかった。
制圧として良く使われており強化を使用すれば火力も結構引きあがってバルバトスと一緒に展開されると結構厄介な印象だった。
今見るとそこまで凶悪な攻撃力を誇っていないので、如何に過去の環境から火力が増しているのかよくわかる。
第3位 P ガンダム・キマリストルーパー 合計値1150
同率3位はガンダムキマリストルーパー。
撃滅を使えてそこそこ強い印象。
鉄血シリーズで合わせることが出来る上に、攻撃力も450と悪くない。
HPも高く十分殲滅として戦うことが出来る数値を持っているが、現状そこまで優先順位は高くない。
近距離殲滅で使う場合はもっとモビルスーツにコストを掛けて性能の高いモビルスーツを使っていきたいし、
防衛として使うには遠距離が好ましいので難しい。
制圧として使える可能性はあるが、SPコスト3なのが惜しい。
第3位 P ブルーディスティニー1号機 合計値1150
同率3位はブルーディスティニー。
あまり使っている人を見かけない。
正直近距離4コストで単純に火力を重視するなら、環境的にもバルバトスを外してブルーディスティニーを採用するというのはあまり考えられない。
リンクアビリティ的にも鉄血の三日月や昭弘と相性の良い鉄血シリーズを優先する形になる上に、鉄血シリーズは基本的に近距離攻撃力が高いので合わせやすい。
それでも、ブルーディスティニーは、EXAMシステムで攻撃力大アップに頻度小アップは魅力的に映る。
また、リンクアビリティも戦況を変える力を持っているので、全く発動できないかというわけでもない。
惜しいのは全体的にバランスの取れたモビルスーツなので、たすきに長し帯に短しといった印象。
第3位 P ガンダム・ファラクト 合計値1150
同率3位はガンダムファラクト。
機動力と遠距離攻撃力が高い上に、射程が4なのもうれしい。
HPが若干低く、SPコスト3というのが惜しいが、防衛として活用できるケースは多いだろう。
リンクステージシーズン3では、水星シリーズも充実してきているので使ってみても面白いかもしれない。
第3位 P ガンダムサンドロック 合計値1150
コスト4で使いやすく近距離攻撃力が高いモビルスーツ。
スキルについて
光射
任意発動、20秒間、自身を中心とした小範囲内の敵ユニットのSP威力を中ダウンする。
SP威力中ダウンは結構強い。
SPで大ダメージを与えて一気に制圧なり、防衛なりを処理したいところにこれを使われるとプランが崩れる。
HPが高いユニットにしてこれを使うことで生存率が大幅に変わるだろう。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
間合いを詰めた接近戦:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
リンクアビリティはガンダムW系のカードを使用すれば発動できるだろう。
シェンロンガンダムとの相性が良いのも特徴の一つ。
3位帯はガンダムサンドロック
珍しいモビルスーツアビリティを持っている。
SP威力を中ダウンできる能力を持っているので、意外と使いどころを間違わなければ強いはず。
特に131の3制圧デッキが結構増えてきており、初動の対策として、暴走する悪意の作戦カードを使用するケースが多い。
それと比べると効果は限定的ではあるが、サンドロックはアビリティなので再利用が出来る。
上手くハマれば、SP封じとして有効に使える。
また、砂漠適正がSなので砂漠ステージで出番があるかもしれない。
2位 スタービルドストライクガンダム 合計値1200
スタービルドストライクガンダム Uレア
ポイント
リンクステージシーズン3で新しく登場したスタービルドストライクガンダムがランクイン。
1位のバルバトスに並ぶ性能を持っており、近距離攻撃力ではこちらの方が上回る。
強襲がどれだけ使えるかにもよるほか、多彩な戦術を発揮するより現状、戦況を変える力を持つパイロットやモビルスーツの方が充実しているので、まだまだ使用率は高くない印象。
スペックは高いので、強襲の使われ方次第では普通にデッキ採用されるケースが増えるカードだろう。
第2位 U ストライクノワールガンダム 合計値1200
同率2位はストライクノワールガンダム。
次のガンダム試作1号機と比べると、攻撃力の高さ、リンクアビリティの有用性、瞬間火力と求めていた能力が揃っている印象。
HPが若干低いので、防衛に向いている性能だろう。
戦況を変える力はパイロットとも合わせやすく、なおかつ強力なリンクアビリティの一つなので意識して組んでいきたい。
第2位 U ガンダム試作1号機 合計値1200
全体的なバランスに優れているので採用したい
スキルについて
集中砲火
任意発動、20秒間、ロックオンしている敵に周囲の味方ターゲットを集め、遠近攻撃力を中アップする。攻撃対象が変わると効果は終了する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
その名はガンダム:機動力小アップ:3枚以上
2位はガンダム試作1号機。
スペックは結構高いのだが、リンクステージシーズン3では火力不足が否めない。
機動力も高くHPも高いので、十分活躍できるスペックを持っているのだが、集中砲火のアビリティの活用が難しく現状では使用率が高くない。
また、リンクアビリティが機動力アップしかないのも惜しいところ。
第1位 U バルバトス 合計値1260
近接攻撃力580は伊達じゃない
スキルについて
強化
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
屈強なる鉄の華:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
1位はシーズン1から変わらずこのバルバトス。
コスト4で合計値もトップ。
攻撃力が圧倒的に高い上に、アビリティを活用すればさらに強くなる。
基本スペックが高く殲滅、制圧、防衛とすべてのロールでしっかりと仕事をしてくれるだろう。
今でも十分活躍できる素晴らしいモビルスーツ。
次ページは過去シーズンのランキング
リンクステージ2でも活躍できるモビルスーツがランクイン
上位勢はリンクステージ2でも活躍できる内容になっている。
特に、鉄血シリーズでおなじみのバルバトスはまだまだ第一線で活躍できるだろう。
最近は高コストと低コストで2極化しており、コスト4は丁度間にあるモビルスーツなので、中途半端と言えば中途半端なのだが、安定した能力を持っており、リンクアビリティやパイロットとの組合せ次第で重要な働きが出来るカードとなっている。
実際に、リンクステージ2でも活躍しているモビルスーツがいくつかあるので、過去シーズンのカードも含めて自分のデッキに組み込めそうなカードがないか探すのも面白いだろう。
総評
ランキング上位はすべてコスト4のモビルスーツが占めており、コスト3で最高値はユニコーンペルフェクティビリティの合計値1090となっている。
低コストになると、能力値100くらいの差の中に数多くのモビルスーツが存在している。
例えば、コスト3のモビルスーツが1100以上の能力値を付けることは過去シーズン含めて一度もなく、コスト2のモビルスーツが1000の壁を超えることもない。
そのあたりの合計値を基準に考えると、低コストモビルスーツのコスパの良さが図れるだろう。
あとはリンクアビリティとモビルスーツアビリティの有用性で採用するか決めていきたい。
アーセナルベースの他の記事を読む
そのほかのパイロットランキングなどパイロットに関する記事はこちらから
モビルスーツランキングなどモビルスーツ全般に関する記事はこちらから
ランキング基準
リンクステージ2を含む
コスト4以下モビルスーツに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 PR ザクアメイジング 合計値1150
射程は3だが、SPも範囲攻撃型でアビリティと合わせて使うと一気に逆転できそうな能力を持っている。
スキルについて
全弾発射
任意発動、ロックオン中の敵を中心に扇状の範囲攻撃を行い、範囲内の敵にダメージを与え、以後通常攻撃がサブ武装のみになる。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
赤のプライド:機動力小アップ:3枚以上
ガンダムWのリンクアビリティは簡単に発動できるだろうが、距離を取った射撃戦は対象となるモビルスーツが少なく発動は難しいだろう。
現状RガンダムデュナメスとCガンダムヴァーチェしかいないのでなかなか厳しそう。
10位はザクアメイジング。
制圧でリンクステージ2でもよく見かけるモビルスーツ。
全弾発射を使えるので、防衛がいない拠点に対して、SPと合わせて使用すると一気に拠点に大ダメージを与えることが出来る。
コストも低く瞬間火力を出せるので結構お勧め。
第9位 A ザメル 合計値1150
砲撃が強力。クリティカル出れば相手制圧を1発で落とせる
スキルについて
砲撃
任意発動、射程範囲内の指定した位置に小範囲の砲撃を行い、範囲内の敵にダメージを与える。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
実弾の突破力:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
リンクステージ2でもちらほらと見かけるモビルスーツ。
コスト4の割には遠距離攻撃力が高く砲撃も強い。
特に隠密機体に対して砲撃を使用することで強制的に隠密状態を解除できるのが結構強い。
防衛で使用する事が多く、敵制圧に対して遠距離から効果的にダメージを与えることが出来る。
機動力が低いので接近戦に弱いのと、拠点間移動が遅いのが弱点。
第8位 A ガンダムアストレイ レッドフレーム 合計値1150
高火力で低コスト。使いやすい機体
スキルについて
強化 近接
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
SEED ASTRAY:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
赤のプライド:機動力小アップ:3枚以上
以前は結構使われていたモビルスーツ。
コスト4ながら、近距離型としてのバランスがよく、モビルスーツアビリティの強化を使えばかなり戦えた。
第7位 P ガンダム・キマリストルーパー 合計値1150
7位はガンダムキマリストルーパー。
リンクステージ2で追加された鉄血シリーズのモビルスーツ。
撃滅を使えるので相手の修理時間を伸ばすことが出来る。
コストも4の割にHPと近接攻撃力が高いので結構使えそうだが、リンクアビリティの騎兵の激突を発動させるのにパイロットが限定されてしまうのが惜しい。
第6位 P ブルーディスティニー1号機 合計値1150
6位はブルーディスティニー。
バランスの良い近接型のモビルスーツ。
モビルスーツアビリティで攻撃力大アップに攻撃頻度が小アップするので、結構火力が引きあがる形になる。
戦況を変える力はリンクステージ2では発動させやすいので、使ってみても面白そう。
ただ、モビルスーツアビリティ使用後に砕撃を喰らうとコスト的にもダメージが大きい。
第5位 P ガンダム・ファラクト 合計値1150
5位はガンダムファラクト。
射程4の遠距離モビルスーツで縛射が出来る。
遠距離から相手の行動をスタンさせることが出来るのは、結構強そう。
SPコスト3なのが惜しい。
2であれば機動力も高いので防衛で採用されるケースも多かっただろう。
第4位 P ガンダムサンドロック 合計値1150
コスト4で使いやすく近距離攻撃力が高いモビルスーツ。
スキルについて
光射
任意発動、20秒間、自身を中心とした小範囲内の敵ユニットのSP威力を中ダウンする。
SP威力中ダウンは結構強い。
SPで大ダメージを与えて一気に制圧なり、防衛なりを処理したいところにこれを使われるとプランが崩れる。
HPが高いユニットにしてこれを使うことで生存率が大幅に変わるだろう。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
間合いを詰めた接近戦:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
リンクアビリティはガンダムW系のカードを使用すれば発動できるだろう。
シェンロンガンダムとの相性が良いのも特徴の一つ。
4位はガンダムサンドロック
モビルスーツアビリティが他のものと比べるとかなり限定的な使い方になってしまう。
ただ、効果的に使えればそれなりにダメージ軽減効果は期待できる。
近距離攻撃力もHPもそこそこ高いので活躍できないわけではない。
ガンダムWのリンクアビリティが発動するときは使用しても良さそう。
第2位 U ストライクノワールガンダム 合計値1200
合計値が同率で1位なのがリンクステージ2で追加されたストライクノワールガンダム。
遠距離型のモビルスーツでこれといった大きな特徴はないが、その分使い勝手が良いモビルスーツ。
連射のダメージがどれだけあるかによって評価が別れそう。
これで射程4だったら結構強いカードではある。
リンクアビリティの戦況を変える力を持っているモビルスーツがどんどん増えているのでその点は組みやすい。
第2位 U ガンダム試作1号機 合計値1200
全体的なバランスに優れているので採用したい
スキルについて
集中砲火
任意発動、20秒間、ロックオンしている敵に周囲の味方ターゲットを集め、遠近攻撃力を中アップする。攻撃対象が変わると効果は終了する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
その名はガンダム:機動力小アップ:3枚以上
シーズン3で追加されたモビルスーツながら侮れない能力を持っている。
コスト4以下であればトップクラスの合計値を持っており、機動力も高いので防衛や制圧でも十分活躍できる。
リンクアビリティが現状貧弱なので、その点が惜しいところ。
集中砲火は使いどころを間違わなければ結構強い。
第1位 U バルバトス 合計値1260
近接攻撃力580は伊達じゃない
スキルについて
強化
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
屈強なる鉄の華:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
1位はシーズン1から変わらずこのバルバトス。
運営の鉄血愛が素晴らしく、リンクステージ2でもバルバトスルプスと三日月のコンビが暴れまわっているが、シーズン1からずっと、このバルバトスと制圧三日月も暴れていた。
まず、コスト4ながらも圧倒的な近距離攻撃力を持っており、リンクアビリティでもさらに上昇する。
制圧三日月を載せて防衛のいない拠点を攻撃しようものならあっという間に、拠点を撃破できるし、殲滅ノリスを載せて6コストで運用しても、主力級の活躍が出来る。
使い勝手が良いので、リンクステージ2でも見かけるレベルの強さ。
次ページは過去シーズンのランキング
シーズン3での4コスト以下モビルスーツについて
シーズン3では高コスト高性能のモビルスーツが多数追加された。
結果として高コストデッキが増えそうではあったが、低コストモビルスーツやパイロットをうまく組み合わせることにより35コスト前後で収まっているデッキが強い印象。
やはり、能力も大事だが、コストが低いという点も強さに直結している。
低コストで強いカードはそれだけで立ち回りに余裕が出来るので使えるモビルスーツはどんどん採用していっても良いだろう。
総評
シーズン3に入り、新しいカードがランキングに多く入る結果に。
ただし、1位は不動の結果。
低コストパイロットは非常によく採用されている印象だが、逆にモビルスーツはコストを掛けている。
ただ、ランキング上位はやはりデッキ採用されているカードも多くコスパが良ければ採用されているという結果に。
ランキング基準
シーズン3前半までのモビルスーツカードを対象
コストが4以下のモビルスーツカードを対象
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの合計値が高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 P ガンダム・キマリス 合計値1090
能力は申し分なし。SP1発で敵を落とすにはSP火力の底上げが必要
スキルについて
閃光 SP
任意発動、20秒間、ロックオン中の敵を中心とした小範囲内の敵ユニットのSP威力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
10位はガンダム・キマリス。
近距離型で結構能力値が高い。
シーズン2では近距離防衛としてよく採用され、機動力の高さを活かして縦横無尽に駆け回っていた。
SP2コストで貫通持ちではあるが、射程が短いので複数に当てるのは結構難しい。
モビルスーツコストが3なのでコスパ良く運用できるが強み。
鉄血のリンクアビリティを発動できるのもうれしいところ。
第9位 PR エールストライクガンダム 合計値1090
プロモエールストライクガンダム シーズン3から使用可能
スキルについて
鼓舞 防御
任意発動、20秒間、自身を中心とした大範囲内の味方ユニットのダメージを少し軽減する。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
その名はガンダム:機動力小アップ:3枚以上
バインダーに付属してくるPRカード。
そこまで強いわけではないが、リンクアビリティを発動させればそこそこの機動力になるので、制圧として使えるだろう。
アビリティが火力系であれば十分採用もあり得た。
第8位 A キュベレイ 合計値1100
アーセナルベース キュベレイ アーセナルレア セカンドシーズン配布
スキルについて
連射
任意発動、ロックオン中の敵に単体攻撃でダメージを与える。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
サイコミュの使い手:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
8位はAキュベレイ
機動力も高く、アビリティに連射があり瞬間火力も出せるので結構優秀だが、SPが3コストというのが惜しい。
その分威力は高いが、SPコスト2で3500ダメージくらいだともっと防衛として採用されていただろう。
第7位 PR ガンダム 合計値1120
近接型のプロモガンダム
スキルについて
支援砲撃
任意発動、指定した位置に中範囲の支援砲撃を要請し、範囲内の敵にダメージを与える。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
7位は最速ガンダムの異名を持つガンダム。
4コストと運用しやすいコストながら、機動力も高い上に、SPの射程が3と長いのが大きな特徴。
これにより、1ダッシュで相手拠点にSPを入れることが出来るので、敵の防衛移動が間に合わない結果になる。
第6位 PR ガンダム・グシオン 合計値1130
プロモガンダム・グシオン 人気のカード
スキルについて
縛撃
任意発動、ロックオン中の敵ユニットに単体攻撃を行いダメージを与え、一定時間スタンさせる。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
6位はPRグシオン。
範囲SPも使いやすい2コストで威力も十分。
機動力が高い近距離なので、制圧や防衛として使うと扱いやすい。
範囲SPは誘導をされてもしっかり拠点にもダメージを入れることができるので誘導対策にもなる。
第5位 A ガンダムアストレイレッドフレーム 合計値1150
高火力で低コスト。使いやすい機体
スキルについて
強化 近接
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
SEED ASTRAY:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
赤のプライド:機動力小アップ:3枚以上
5位はAレア アストレイレッドフレーム。
非常に強力な近距離モビルスーツ。
機動力、攻撃力、HPも高いのでリンクアビリティを活かせれば強力。
このモビルスーツを使う場合は、Mレアのアストレイレッドフレームを使っても良いだろう。
第4位 P ガンダムサンドロック 合計値1150
コスト4で使いやすく近距離攻撃力が高いモビルスーツ。
スキルについて
光射
任意発動、20秒間、自身を中心とした小範囲内の敵ユニットのSP威力を中ダウンする。
SP威力中ダウンは結構強い。
SPで大ダメージを与えて一気に制圧なり、防衛なりを処理したいところにこれを使われるとプランが崩れる。
HPが高いユニットにしてこれを使うことで生存率が大幅に変わるだろう。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
間合いを詰めた接近戦:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
リンクアビリティはガンダムW系のカードを使用すれば発動できるだろう。
シェンロンガンダムとの相性が良いのも特徴の一つ。
ガンダムサンドロックが4位にランクイン。
近距離攻撃力も高く扱いやすそうだが、アビリティが瞬間火力系にくらべると弱い。
SP威力を中ダウンなので使いどころがかみ合えば強い。
ただ、シーズン3ではSP以上にアビリティのダメージが高いのが惜しいところ。
第3位 A ザメル 合計値1150
砲撃が強力。クリティカル出れば相手制圧を1発で落とせる
スキルについて
砲撃
任意発動、射程範囲内の指定した位置に小範囲の砲撃を行い、範囲内の敵にダメージを与える。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
実弾の突破力:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
3位はAザメル。
遠距離攻撃力が非常に高く、砲撃も強力なアビリティなので多くのデッキで採用されている。
機動力が低いので機動力が高いパイロットを採用するか、そこは許容するかで運用が変わってくる。
2防衛であれば機動力はそこまで重要ではないので使われるし、殲滅で使用する場合は、シローアマダやその他機動力の高いパイロットが採用されやすい。
第2位 U ガンダム試作1号機 合計値1200
全体的なバランスに優れているので採用したい
スキルについて
集中砲火
任意発動、20秒間、ロックオンしている敵に周囲の味方ターゲットを集め、遠近攻撃力を中アップする。攻撃対象が変わると効果は終了する。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
その名はガンダム:機動力小アップ:3枚以上
2位はガンダム試作1号機。
機動力、攻撃力、HPと高水準でコスパがよい。
防衛として良く使われている印象。
制圧としても性能は悪くないので使ってみても面白いだろう。
第1位 U ガンダム・バルバトス(第4形態) 合計値1260
近接攻撃力580は伊達じゃない
スキルについて
強化
任意発動、30秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
屈強なる鉄の華:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
1位は不動のUレアガンダムバルバトス。
コスト4ながらも多くのデッキで採用されている最強格の近距離機体。
シーズン3で近接最強のシェンロンガンダムが出てきたため人気を2分している感はあるが、十分強い。
シーズン2と比べて鉄の華リンクアビリティ発動までは厳しくなってきているが鉄血のオルフェンズリンクだけでも十分強い。
次ページは旧シーズンのランキング
コスト4以下のモビルスーツ上位にはあまり使われていないカードも。改めて見ると強い。
ココがおすすめ
低コストのモビルスーツの中には、一部の能力に特化したものがある。
環境やデッキに合わせてそういう特化型のモビルスーツを組み合わせることでより効果的に戦えるだろう。
ランキングトップのバルバトスは近距離攻撃力が580と最強であり、その他の能力も高い。
それ以外にもペルフェクティビリティは3コストでありながら近距離攻撃力が460もあるのでうまく活かしていきたい。
低コストだからといって弱いとは限らない!
高コストデッキで回らないと思ったら低コストモビルスーツも採用しよう!
上位陣はランカーも採用するモビルスーツに
上位陣の顔ぶれはランカーデッキにも複数採用されているね
そうね。低コストで能力も高かったら使われるわね
セカンドシーズンでは、奇襲を代表したMSアビリティを良く使うから、低コスト運用は相性がいいね
全体的に低コストでの運用が多いから、逆に高コスト高性能のデッキがどう覆していくのかもみものね。
シローにアースリィガンダムを載せた高コストユニットも活躍しているし、もっと色々な可能性があるかもね
ランキング選出基準について
すべてのモビルスーツカードを対象とすること
コスト4以下とすること
モビルスーツの種類は問わないこと
ランキング発表!
10位 M ガンダム 合計値1060
連撃アビリティも使い勝手がよい
10位はMレアガンダム。シーズン1での登場ではあったが、セカンドシーズンで脚光を浴びる形に。
連撃からのSPを拠点に打ち込むと瞬間火力が恐ろしいことに。
近接攻撃力も高いので非常に強いモビルスーツとなった。
敵防衛がいないスキをついて一気に拠点を攻め落とせる切り札となる。
9位 シュヴァルベ・グレイズ(マクギリス・ファリド専用)合計値1070
シュバルベグレイズ 防衛としても優秀。
遠距離攻撃力が高く、コストも安いのでシーズン1で防衛モビルスーツとしてよく採用されていた。これにメイを搭乗させることで敵制圧をSP一撃で沈めることがほとんどであり、非常に有用なモビルスーツであった。
セカンドシーズンでもメイを搭乗させて運用している人も多く使い勝手はよい。
また、コスト3のシュバルベグレイズもあり、こちらも優秀なモビルスーツとなっている。
セカンドシーズンで遠距離モビルスーツの弱体化が入ったので現状価格も安くお手頃。入手しておいても良いかもしれない。
8位 PR エンゲージゼロ・追加ブースター装備型 合計値1070
8位は6月25日より配布が開始されるエンゲージゼロ・追加ブースター装備型がランクイン。
SP2コストで3400ダメージは素晴らしいく、連撃アビリティも良い。
遠距離近距離どちらも強いので連撃アビリティがより有益になるだろう。
ガンダムに代わって使用するパターンも考えられるが、近距離攻撃力とHPが劣っているため意外と評価は低いかもしれない。
7位 A ガンダム 合計値1070
シーズン1でのアーセナルレアガンダム。平均的に高い能力を持ち、SP3400は結構強い。
機動力の高いガンダム。機動力の高さを活かして防衛や制圧として運用するとよいかも。
SPの威力も申し分ないのでそこそこは活躍できるはずだ。
ただし、これといった弱点もないが特徴もないので、優先順位はそれほど高くはないだろう。
6位 P ガンダム・キマリス 合計値1090
6位には3コストながらキマリスがランクイン。セカンドシーズンではよく防衛で見られる。
全体的な能力の高さにコストの安さが素晴らしい。
低コスト運用で機動的に運用したい防衛に向いている。
また、SPも貫通攻撃なので、直線上に敵が並んでいる場合に複数ヒットも狙える。
脚の速さを活かして奇襲対策もできる。
アビリティを使えば敵SP威力を下げられるので、終盤に効いてくる。
価格も高くなってきているので出回っているうちに確保するのがお勧め。
5位 P ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ 合計値1090
低コスト高火力の魅力ある機体。SP3なのが惜しい。使いどころがよければ輝く
5位にランクインしたのは合計値でキマリスと並ぶペルフェクティビリティ。コスト3だが、圧倒的な攻撃力が魅力。
アビリティはそこまで強くないが、攻撃力の高さはトップクラス。
SP3コストと使いにくいと思われるが、高威力の範囲攻撃はかなり強い。
殲滅として出して、敵防衛と敵殲滅を巻き込みながらの一撃は一気に戦況を逆転する可能性を秘めている。
個人的にはもっと評価されても良いと思っているカード。
シーズン1ではPレアの割に価格が安かったがセカンドシーズンで値上がりしている。
4位 PR ガンダム 合計値1120
近接型のプロモガンダム
4位にランクインしたのは、PRガンダム。全体的にバランスがとれており、SP2コスト3300 射程が3と使いやすい。
SPは遠距離型だが、近距離攻撃力の方が高く、近接型のモビルスーツとなっている。
支援砲撃の攻撃も馬鹿にできずミリ残りの敵防衛を処理したり拠点に複数機集まっている敵に効果的にダメージを与えられる。
機動力も高いので防衛として使用すれば、奇襲で飛んできた敵制圧に対して少し離れたところからSPで処理できる。
SP運用も加味すれば、セカンドシーズンで防衛としてかなり輝ける可能性がある。
3位 PR ガンダム・グシオン 合計値1130
プロモガンダム・グシオン 人気のカード
第3位はセカンドシーズンで現在配布中のプロモーションカードのガンダム・グシオン。機動力と近接攻撃力の高さが素晴らしい。
さらに、縛撃があるので実質的な火力はさらに上がる。
しかしそれだけではグフカスタムと同等である。
特筆すべきはSP2コストで範囲攻撃ができるという点。
範囲は狭いが殲滅として敵防衛+殲滅+拠点を同時にヒットできればかなり強い。
ガエリオを載せて味方撤退時にSP中アップのバフを得た状態で撃つことができればかなり強い。
プロモーションカードを配布している大会情報は下記参照
こちらもCHECK
その他のプロモーションカードの評価が気になる人は下記記事を参照
2位 A ガンダムアストレイ レッドフレーム 合計値1150
高火力で低コスト。使いやすい機体
第2位はアーセナルレアのガンダムアストレイ・レッドフレーム。
シーズン1ではあまり評価されておらず、買取価格も安かったが、セカンドシーズンで一気にデッキ採用率が高まり価格が高騰した。
能力値を見れば納得の強さ。セカンドシーズンで必要な能力を低コストながら高いレベルで抑えている。
更に、SP2コストで3400ダメージ。射程も2なので使いやすい。
MSアビリティを使用すればSPを使わずとも敵制圧を迅速に処理できる。
セカンドシーズンで防衛モビルスーツとしてよく見かける。
1位 U ガンダム・バルバトス(第4形態) 合計値1260
近接攻撃力580は伊達じゃない
堂々の第1位は不動の人気を誇るバルバトス。
それもそのはず、2位に110のポイント差をつけSP威力も3600と高い。
さらに、MSアビリティによって、近距離攻撃力、機動力が中アップする。
近接攻撃力が580は正直やりすぎなくらい火力が高い。
シーズン1からセカンドシーズンにかけてバルバトスに三日月を載せるデッキが続いている。
セカンドシーズンでは、殲滅近距離も運用可能になったため、その他の殲滅パイロットの搭乗も増えている。
いずれにせよ、誰が乗っても強いバルバトスはセカンドシーズンでも必須の一枚となっている。
ブログの情報はTwitterで随時発信しています!フォローよろしくお願いいたします。
https://twitter.com/fufu_no_kokuchi















