ガンプラ制作 初心者向け! 失敗しないキャンディ塗装のやり方。モデラーぱぬ氏による高クオリティを実現する塗装手順を一挙大公開!
憧れのテカテカ塗装を自分でもできるようにする!
モデラーぱぬ氏によるキャンディ塗装の一例!
このクオリティでキャンディ塗装を仕上げる!
光沢感のある仕上がりは一度はやってみたい。
ガチャガチャで入手できるザクヘッドもこの通り!
黒光りするバンシィノルン!高級感を感じますね。
キャンディ塗装の手順を一挙大公開!
キャンディ塗装とは
飴のようにテッカテカで目に見える色を透き通ってその奥の下地が見える塗装。
モデラーぱぬ氏並みの高クオリティを実現するためには、やはりこれくらいの手順を踏む必要がある!丁寧に時間をかけて作れば必ず高クオリティを実現できるはずだ!
- 1)表面処理
- 2)600〜800番程度まで処理
- 3)サフ
- 4)3Mの1200でサフ表面を軽くヤスる
- 5)黒く塗る (この時点ではあまり下地気にしない)
- 6)好みのメタリック塗料
- 7)クリアレッド吹く
- 8)クリア砂吹き
- 9)クリア
- 10)クリア
- 11)デカール貼るならこのタイミングで
- 12)クリア砂吹き
- 13)クリア
- 14)クリア
- 15)お好みで研ぐ
下地処理について
光沢を出すのになぜ600~800番までしか磨かないのか?
サフした時点で表面が600〜800になるので下地処理をそれ以上するならサフ必要無くなるから
実例
光沢感でるまで下地処理
左は600番まで、右はテカテカになるまで下地処理をしたパターンです。
サフを吹いた段階であまり違いが判らなくなる
この状態だと右側の方が光沢あるという事ですが、ぶっちゃけそんなに差が無いのが分かると思います。
600までサフしたのを 3Mのスポンジヤスリでそっとヤスリました。 既に右より光沢出てるの分かると思います
下地処理は600番までで十分
下地処理を頑張るよりは、サフを吹いた後に、軽く3M1200番くらいのヤスリで磨いた方が結果として光沢感が増す仕上がりに!
使用工具について
表面処理、下地処理に使う道具
2度切りはアルティメットニッパーがお勧め
ヤスリはスポンジヤスリが使いやすい
ぱぬ氏が使用しているサフ用ヤスリ
サーフェイサーなどクリアカラーの下の塗料
よりギラつき感を出したい場合はこちら
クリアカラーはこちら
エアブラシ関係
タミヤコンプレッサーは1台あれば詰まりやすい塗料も安心して吹くことができます。
本格的にやるなら吸引力と静穏性を兼ね備えたネロブースがおすすめ
お試しにちょっとやってみるならこういう程度で十分。シートを買って使えば何回か使えそう。
防塵マスクは必須。必ず着用するように!健康を害します。
![[スリーエム] 防毒マスク 塗装作業用マスクセット 1200/3311J-55-S1 & 吸収缶 3000シリーズ 有機ガス用 3301J-55【セット買い】](https://m.media-amazon.com/images/I/41-ebELEUXS._SL160_.jpg)

![機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD 9 (ザクヘッド) [全4種セット(フルコンプ)] ガチャガチャ カプセルトイ](https://m.media-amazon.com/images/I/41KNOuakIDL._SL160_.jpg)



















