アニメ 水星の魔女 登場モビルスーツ紹介および解説・考察
キャリバーン
| 型式番号 | 未公表 |
| 搭乗パイロット | スレッタ・マーキュリー? |
| 重量 | 未公表 |
| 全長 | 未公表 |
| 開発企業 | オックスアース社? |
モビルスーツスペック表
初登場話
https://twitter.com/plaban_gunpla/status/1667812176793591809?s=20
新商品Bがこのキャリバーンではないかと巷では噂されています。
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| 未公表 | |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
21年前にヴァナディース事変の際に押収したとされる機体。化け物という名前を与えられており、データストームのフィルターが一切ないという鬼畜仕様。
そのため、この機体にのったパイロットは命が持たないとされている。
そんなモビルスーツにスレッタを載せようとする大人たち。
アニメでの活躍
対エアリアルの闘い
エアリアル改修型および、クワイエットゼロと対峙することが濃厚。また、ガンダムシュバルゼッテと対決することも考えられる。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページは
ガンダム・エアリアル
| 型式番号 | XVX-016 ガンダム・エアリアル |
| 搭乗パイロット | スレッタ・マーキュリー |
| 重量 | 43.9t |
| 全長 | 18m |
| 開発企業 | シン・セー開発公社 |
モビルスーツスペック表
初登場話
エアリアルに関連する記事
エアリアルに関する記事
モビルスーツの特徴
| 装備関係 | 説明 |
|---|---|
| ビームライフル | ビットステイブを接続し、ロングバレル化することにより、出力ブーストによる高火力化と共に、射撃精度が向上する。 |
| エスカッシャン | 人と機体を有機的にリンクさせるGUNDフォーマットを用いた次世代群体遠隔操作兵器システム、通称【ガンビット】で構成された多目的攻防プラットフォーム。分離可変な各ビット「ビットステイブ」に内蔵するビームキャノンによる機動砲台や、シールドとしての運用が可能。 |
| ビットオンフォーム | ビットステイヴを機体各所のハードポイントに接続することでビット本体への電力や推進剤の急速補給が可能になるだけでなくエアリアル自体にも機動力や防御力の性能向上をもたらす。 |
| ビームサーベル | グリップ部分のセンサーと連動し、ビーム刃を発生させる近接戦闘用の兵器 |
| シェルユニット | パイロットと機体間での膨大な情報伝達と処理を可能にする制御端末。ガンビットを運用するなど、GUNDフォーマットの稼働レベルが一定の強さにまで達した際に発光する。 |
| アンチドート | エスカッシャンを活用し、相手のガンビットや本体の制御を奪うことができる。プロローグでベギルベウが使用したものに類似している。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
スレッタが搭乗することで、真価を発揮するエアリアル。
ビットステイブを複数同時に操るも、ガンダム・ファラクトのように、パイロットへの負荷が大きくない奇跡のモビルスーツ。
スレッタはエアリアルのことを家族と呼び、ビットステイブのことをみんなという。
まるで人が宿っているかのような扱いが恐ろしさを感じる。
プロローグで登場していたエリクト・サマヤがエアリアルに取り込まれているのではという推測がされている。
エリクトはルブリスを操縦する際、データストームによる人体への影響を全く感じさせることなく動かしていたので、その仕組みをエアリアルは取り込んでいると考えられる。
また、ガンダム・ファラクト戦において、ガンビットに複数の子供の声が聞こえたことから、エリクトのみならず、複数の子供が犠牲になって作り上げられたモビルスーツなのではないかと一部では考察されており、恐れられている。
アニメでの活躍
第1話 対ディランザ・グエル専用機との闘い
水星の魔女の主人公スレッタ・マーキュリーが搭乗するモビルスーツとして第1話から登場。
いきなり、同学園のエースパイロットである、グエルジェタークと決闘することに。
そこで、ガンビットを駆使してグエル操るディランザに圧倒する形で勝利。
第3話 対ダリルバルデとの闘い
第3話でリベンジを目論むジェターク社が最新式のAIを搭載した、ダリルバルデを投入。
今度は負けられない、グエルも相当気合が入っており、事前調整に余念がないが、グエルをあまり信用していない、ジェターク社CEOであり、父であるヴィムジェタークは自動操縦と弟ラウダニールを使って裏工作をすることに。
エアリアルのビーム兵器は水に弱く、威力が減衰してしまい使い物にならない。
加えてダリルバルデの性能もディランザをはるかに上回っており、前回と打って変わって厳しい戦いが続くエアリアル。
ミオリネの働きもあり、スプリンクラーが止まり、エアリアルが徐々に優勢に。
そのような中で、AIシステムを強制停止させ、手動操縦に切り替えたグエル。
素晴らしい動きをして、スレッタを驚かすも、紙一重の差でエアリアルが勝利を収める。
第6話 対ガンダム・ファラクトとの闘い
フロント外宙域かつ、長距離射程プラス高機動タイプであり、おまけに、エアリアルと同様、ガンダムタイプのモビルスーツと初めての決闘。
通常の装備では、太刀打ちできないので、フライトユニットを追加装備して機動力を上げることに。
長距離射程を得意とするガンダム・ファラクトであるが、珍しく感情的になっているエラン・ケレスが接近戦を挑むなどらしくない闘いをし序盤はビームサーベルで応戦。
波状攻撃を受けるも、エアリアルのエスカッシャンによる防御で事なきを得る。
高機動について行けなければ、アウトレンジから狙撃され、近づけばファラクトのスタン効果があるガンビットによって身動きが取れなくなってしまうという設計。
しかし、ガンビットの制御で上回っているエアリアルが徐々にファラクトに肉薄していく。
ガンビットの射程範囲に入ったところで、ファラクトのロングレンジライフルに命中し武装解除に成功したと思った矢先に、ファラクトも足裏に仕込んだビーム砲を使ってエアリアルのフライトユニットを無力化する。
機動力を奪ったことで、ファラクトのガンビットがエアリアル本体を捉え身動きを完全に封じたと思われたが、エアリアルのビットステイブが集結し反対に、ファラクトの制御を奪うことに成功。
そのまま、ガンビットのビーム砲により破壊されエアリアルの勝利。
エアリアルは対ガンダムを想定したアンチドートを装備しており、改めてエアリアルの強さを証明して見せた。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはディランザ・グエル専用機について
ディランザ・グエル専用機
| 型式番号 | MD-0032G ディランザ・グエル専用機 |
| 搭乗パイロット | グエル・ジェターク |
| 重量 | 89.4t |
| 全長 | 18.2m |
| 開発企業 | グラスレー・ディフェンス・システム |
モビルスーツスペック表
初登場話
ディランザ・グエル専用機に関連する記事
関連する記事
ディランザ・グエル専用機の特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ビームパルチザン | ディランザのオプション近接装備。先端部から収束率の高いビーム刃を発生させる長尺の槍は、格闘用ながら広範囲の攻撃効果を生み出す。 |
| ビームライフル | ジェターク社製MS用に開発された共通規格の携行火器。バースト射撃以外にも、複数の射撃モードに対応している。 |
| ビームトーチ | ディランザ共通の近接装備で、幅広のビーム刃を形成する。通常はシールド裏側のウェポンドッグにマウントされている。 |
| スパイクシールド | 両肩に接続する、本機専用の防御兵装。打突用のスパイクを増設し、攻撃にも転用可能。 |
| ビームバルカン | 胸部の固定ビーム兵装。出力こそ低いが速射性に優れ、決闘時は主に牽制用として使用される。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
グエル・ジェターク専用機ということで、通常のディランザと違いグエル・ジェタークの操縦特性に合わせたチューニングがされている。
それだけでなく、外装形状もグエルの意向に沿っており極めて華美な仕上がりとなっている。
鮮やかなマゼンタ色に染め上げられており、頭部に装飾が施された本機は、自らの操縦技術に絶対の自信を持ち、学園で最強のパイロットという自負がうかがえる。
それにふさわしい存在感を誇っている。
アニメでの活躍
第1話 対ガンダム・エアリアルとの闘い。
いきなり、決闘をしているグエル・ジェターク。
かれにとっては日常茶飯事なのかもしれない。
恐らく、気に食わないことがあると片っ端から決闘を申し込み倒してきたのだろう。
今回も、御三家以外のモビルスーツを相手に、スパイクシールドでビームライフルを防ぎ、ビームパルチザンを使って相手を無力化。
さらに、ビームトーチを使って相手のアンテナを折り完膚なきまでに叩き潰す。
しかし、続く、エアリアル戦では、スレッタが搭乗してからは、全く歯が立たず、ガンビットに四肢を切断されたうえで象徴的な頭部装飾ごと、へし折られる屈辱的な敗北を喫することに。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはダリルバルデについて
ダリルバルデ
| 型式番号 | MD-0064 |
| 搭乗パイロット | グエル・ジェターク |
| 重量 | 72.8t |
| 全長 | 18.7m |
| 開発企業 | ジェターク・ヘビー・マシーナリー |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| 分離式ビームジャベリン | 収束率の高いビーム刃を備えた2本の手槍を連結させることができる。 |
| ビームサーベル付サブアーム | 背部に格納することができるサブアーム。ダリルバルデは両腕を分離させることができるほか、サブアーム、シールドをAI制御で動かすことができる。 |
| 脚部有線型アンカークロー | 有線型ではあるが、勢いよく射出することができ、モビルスーツを振り回せるくらいグリップ力が強い。 |
| 肩部シールド | AI制御で自動的にシールドを展開出来る。エアリアルに背後を取られたときも自動で回り込み、防御する事ができる。しかしガンビットによる一斉射撃には耐えられず破損。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
ジェターク社の最新型モビルスーツであるダリルバルデ。
アーム部分を切り離し、AI制御することが可能で手槍2本にサブアーム2本の合計4本の近接武装を同時に扱うことができるほか、シールドを自動展開させることで死角からの攻撃にも対処することができる。
本体部分もAI制御することができ、パイロットの技量が乏しくても運用が可能な優れたモビルスーツ。
環境的に有利な状況であれば、エアリアルの片腕を切り落とすなど一定の戦果を挙げることができた。
登場時ではまだまだAI制御が不完全でグエルジェタークに欠点を指摘されている。
アニメでの活躍
第2話 対ディランザ2機との闘い
次回予告手前でディランザ2機との模擬戦が行われていた模様。
模擬戦闘といっても、実際にビームジャベリンやビームライフルを使用してのテストだったので本番さながらの環境下。
場所は宇宙空間で、ディランザのビームライフルをいとも簡単に避けることができるほど機動性の高さを見せつける。
その後、急接近し、若干離れた位置にいる2機をメインアームとサブアームを切り離して運用することで、2体同時に落とすことに成功。
ダリルバルデの高機動に高い戦闘力を見せつける内容となっていた。
第3話 ガンダム・エアリアルとの闘い
メインアームと、サブアーム、シールドまでもがAI制御で自動に動かすことによって、様々な角度から攻撃を仕掛けることが可能に。
さらに、死角に飛び込んできたエアリアルのビームライフルをシールドがカバーするというガンビットのような動きをしているダリルバルデ。
エアリアル相手に善戦しており、さらに、管理システムの誤作動によって起こったスプリンクラーによってエアリアルのビームライフルを無効化した。
これにより、エアリアルの右腕を切断し、徐々に有利な展開としていくが、エアリアルも負けておらず、ダリルバルデの両腕を一気に破壊する。
ダリルバルデのメインアームを射出することでアンテナを狙ったが、惜しくも外れてしまう。
その時に、スプリンクラーをミオリネが止めてガンビットのビームを使用可能な状態になり、大ダメージを受けてしまう。
そこで、グエルはAI制御を破壊し、手動に切り替える。
惜しい戦いをしたが、エアリアルに敗北してしまう。
完成されたガンダム・エアリアルに対して、未完成のAIシステムでここまで追いつめることができるダリルバルデの性能の良さを感じる決闘であった。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはガンダム・ファラクトについて
ガンダム・ファラクト
| 型式番号 | FP/A-77 |
| 搭乗パイロット | エラン・ケレス |
| 重量 | 57.1t |
| 全長 | 19.1m |
| 開発企業 | ペイルテクノロジーズ |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| 大型ライフル | ロングレンジの大型ライフルがメイン武装のファラクト。 |
| ビームサーベル | 両腕にビームサーベルを格納している。 |
| ガンビット | スタン効果に特化したガンビットを同時に複数展開できる。ガンビットから放たれるレーザーに触れた部分は身動きが取れなくなり、その間に大型ライフルで射貫くか、接近してビームサーベルで攻撃を与えることができる。 |
| 脚部ビーム砲 | 足先とかかと部分がバレルになり、足裏からビーム砲を放つことができる。初見ではなかなか対応が難しそうでエアリアルも被弾している。 |
| 頭部バルカン | 発射する部分があるので、今後使われるかもしれない。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
エアリアルのように、データストームの影響を軽減できないので、パイロット側を強化して運用しているモビルスーツ。
エラン・ケレスのようなパイロットを量産し、使い捨てにすることで運用している。
モビルスーツの特徴として、大型の推進ユニットかつ、ガンビットの格納を兼ねた装甲を両肩に装備している。
前面にもブースターを装備する事によって機体を制御したまま後方への高速機動を実現している。
大型ビームライフルを使った遠距離射撃が得意なので、相手と一定の距離を保ちつつ戦う戦法が主な戦い方。
相手が接近してきた場合はスタン効果をもつガンビットを展開し、相手の自由を奪ったのち、ビームライフルまたは、ビームサーベルを使って撃破することができる。
アニメでの活躍
第5話 対ディランザとの闘い
第5話でベールを脱いだガンダム・ファラクト。
グエルジェタークが操縦するディランザを相手にする。
低重力空間であればディランザも飛行タイプのファラクトを追いかけることができる模様。
接近して大型ヒートアックスを振り回すディランザではあるが、その衝撃で大量の静電気を帯びたレゴリスが舞うことに。
特徴的なバックブラスターを使用して、機体を制御したまま後方に距離を取ったガンダム・ファラクト。
そのまま、ガンビットを展開し、ディランザの動きを封じる作戦に移行する。
初見ながら、見事な機体制御でガンビットの包囲網を突破しあと一歩でガンダム・ファラクトにビームトーチを食らわせるところまで行ったが、
帯電したレゴリスが大量に関節部分に付着したことで、過負荷を引き起こし結果として制御不能に陥ったディランザ。
無抵抗となったディランザを相手に、四肢を大型ライフルで打ち抜いたのち、アンテナをもぎ取って勝利を収めた。
環境を即座に把握し、利用するエラン・ケレスのクレバーな戦いが目立った決闘であった。
第6話 対ガンダム・エアリアルとの闘い
ガンダム・エアリアルを賭けて決闘を申し込んだエラン・ケレス。
ファラクトにとって有利な戦場である、フロント外宙域を指定してくるなど完全に勝ちに来ている模様。
スレッタに対して、鬱屈した思いを抱えているエラン・ケレスは当初自ら接近戦を挑むなど、ファラクトらしい戦い方ではない展開をする。
しかし、徐々に距離を取り出し、遠方から大型ビームライフルを使って射撃を行うも、エアリアルが展開するエスカッシャンで防がれてしまう。
肉薄してくるエアリアルに対して、ガンビットを展開するも、エアリアルのガンビットの方が上回りスタンを与えることができない。
今度はパーメットスコアを4に引き上げて加速力を増し、引き離そうとするも、エアリアルもビットオンフォームによって本体の機動力を増し、加速して徐々に肉薄する。
エラン・ケレスが無理をしてパーメットスコアを引き上げたことで、注意力散漫となり、前方の隕石に直前まで気が付かず、急転回することで減速してしまった。
そこで追いついたエアリアルのガンビットに大型ビームライフルを打ち抜かれ、形勢不利となったが、即座に、脚部のビーム砲を使って逆にエアリアルのブースターを打ち抜き推進力を奪う。
そこで、ガンビットを使って完全にエアリアルをスタンさせたかに思えたが、逆にエアリアルのガンビットがアンチドートを発動させ、ファラクトのガンビットが無効化されるだけでなく、
本体の制御も奪われる形に。
そのまま、エアリアルのビットステイブによって破壊されてしまい敗戦となった。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはディランザについて
ディランザ/ラウダ専用機/ディランザ・ソル
| 型式番号 | MD-0031 |
| 搭乗パイロット | ラウダ・ニール/一般兵 |
| 重量 | 85.3t |
| 全長 | 18.2m |
| 開発企業 | ジェターク・ヘビー・マシナリー |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ビームアックス | 巨大なビームアックスを装備することができ、近接に特化することも出来る模様。グエルがガンダム・ファラクトと決闘した際にはこれを装備していた。 |
| ビームライフル | 遠距離兵装のメイン武器となっている。 |
| ビームトーチ | 近接時に取り回しが良い武器。 |
| ビームバルカン | 速射性に優れた牽制用の武装といった形。 |
| シールド | 専用機と一般機とでは形状が異なる。また、シールド裏側にビームライフル、ビームトーチを格納可能。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
ジェターク・ヘビー・マシナリーは、ディランザの開発にあたり「累加による普遍性」を求めた。各要素の足し引きによって最善のバランスを構築していく通常の設計思想とは異なり、前提として強力なパワーと堅牢な装甲を与えて一定の優位性を確保。体格の大型化に伴う機動性の低下は、推進器の容量拡大に加え、ホバークラフトユニットの採用で補っている。足りない部分へ積極的に要素をふ化させていくという、ある意味で力業ともとれるこれらの方策は、結果的に機体性能の調和を生み出し、本機はジェターク社を代表する優秀な汎用モビルスーツと評されるまでに至った。アスティカシア高等専門学園のジェターク寮でも多数のディランザが配備され、副寮長のラウダに向けた専用機も存在している。
アニメでの活躍
第4話 対地球鎮圧
アーシアンによる暴動が激しさを増し、鎮圧のために出撃したディランザ。
ティックバランを活用することで飛行することが可能となり、様々な作戦に駆り出されている模様。
第5話 対ガンダム・ファラクトとの闘い
ガンダム・ファラクトに対して、無謀にもラウダ専用機のディランザで勝負を挑むグエル。
機体の調整などは急ごしらえであっただろうが、それでも、性能で上回るガンダム・ファラクトを相手にレゴリスを使った粉塵で目くらましをするなど、遠距離武装を相手にたびたび肉薄している。
また、ガンダム・ファラクトのガンビットによって片足しか動かせない状況であっても、うまく機体を制御して初見でありながらも、ディランザを華麗に扱い、ファラクトの射撃を交わしている。
その時点でもすごいのだが、大型のビームアックスを使い、ガンビットの隙間を縫うようにファラクトに接近するという離れ業をやってのける。
GUNDに頼ることなく、己の力量のみかつ、一般機に近いディランザでここまで戦えるグエルを賞賛する視聴者が多かった。
残念ながら、決闘には破れてしまったが、ディランザの汎用性と性能の高さを感じさせる内容であった。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはミカエリス
ミカエリス
| 型式番号 | CFK-029 |
| 搭乗パイロット | シャディク・ゼネリ |
| 重量 | 68.8t |
| 全長 | 20.3m |
| 開発企業 | グラスレー・ディフェンス・システムズ |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| シールド | シールド先端からビームサーベルを出すことができる。攻防一体の武器 |
| 右腕 | 様々な形状に変形が可能な右腕。右腕全体が武装という感じでビームライフルやビームサーベルも展開可能。 |
| アンチドート | 対ガンダムを想定した装備を持っており、ベギルペンデにも同様の装備がある模様。チーム戦で戦うことで性能に勝るガンダムに対抗しようと考えているのかもしれない。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
巨大な右腕は有線でつながれており、着脱可能な兵装になっている。
ビームライフルを放つことが出来たり、アンチドートを展開したりと多様な働きができる。
本体と別に行動できるので、敵の死角から強襲することが可能。
右腕の他にはビームサーベルを装備しており、比較的近距離の戦いが向いているモビルスーツとなっている。
アニメでの活躍
第9話 集団戦対エアリアルの闘い
第9話でエアリアルグループと決闘することになったグラスレー寮は、シャディク・ゼネリが搭乗するミカエリスとベギルペンデのチーム戦で戦うことに。
予想に反してグエル先輩の参戦は見送られ、地球寮のメンバーとエアリアルという劣勢な形で応戦することに。
戦闘が開始すると、予測通り、ベギルペンデ達が地球寮のメンバーが操縦するザウォードを瞬殺していく展開に。
チュチュが操縦するデミトレーナーはミカエリス相手に善戦するものの、モビルスーツの性能差には抗えず、ミカエリスの有線操作の右腕に背後を突かれ撃破される。
それでもライフルを逆手にとって、近接攻撃を仕掛けようとするも、僚機のベギルペンデに両脚を破壊され攻撃不能に追い込まれる。
その後、ミカエリスとベギルペンデがアンチドートを発動しエアリアルの機能を奪う。
対GUNDフォーマット用の対抗手段を21年前のヴァナディース事変の後も研究を続けていた模様。
GUNDフォーマットが使えないと流石に、エアリアルもただのモビルスーツということで、非常に追い込まれる展開に。
プロローグではルブリスがこのアンチドートを跳ね返すことができずにベギルベウに敗れる結果になった。
そこで、スレッタがエアリアルに話しかける。
自分の想いをエアリアルに伝えると、それに反応し、RT GR300 BHD-L GT-SYSという画面を表示し、アンチドートを無効化。
エリクト・サマヤがルブリスと接続した際に発動した、青色の痣と同じ色がシェルに発色しプロスペラが涙を見せる。
そこからは、片手で6機のモビルスーツ相手に無双を見せ、瞬く間にベギルペンデを打ち落とす。
しかし、さすがの無双も1機でミカエリス含め全機を落とすことはかなわず、左足を打ち抜かれ万事休す。
その時に、遠距離から地球寮のメンバーが力を合わせ、狙撃を成功させ、見事、ミカエリスの頭部を破壊することに成功し、地球寮の勝利。
最後は、ミカエリス自らがとどめを刺しに来ると予想していたミオリネによる作戦がハマった展開に。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはベギルペンデ
ベギルペンデ
| 型式番号 | CEK-077 |
| 搭乗パイロット | サビーナ・ファルディン、レネ・コスタ、イリーシャ・プラノ、メイジー・メイ、エナオ・ジャズ |
| 重量 | 52.9t |
| 全長 | 18.2m |
| 開発企業 | グラスレー・ディフェンス・システムズ |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ビームライフル | 大型のエネルギータンクを搭載した専用の携行火器です。この携行火器は、継戦能力に優れており、長時間にわたる運用が可能です。また、ツインセンサー方式を採用することで、高い命中精度を実現しています。これにより、敵に対して確実な攻撃が行えます。さらに、本製品は耐久性にも優れており、厳しい環境下でも問題なく作動します。 |
| ノンキネティックシールド | GUNDフォーマット妨害装置(通称アンチドート)を搭載した大型シールドです。グリップパーツは別ユニットになっており、遠隔操作で射出したシールドを操作することができます。このシールドは非常に堅牢で、攻撃を防ぐことができます。また、アンチドート機能を備えているため、GUNDフォーマット妨害装置による攻撃からも保護されます。遠隔操作により、操作者は安全な場所からシールドを操作することができます。 |
| ビームサーベル | ノンキネティックシールドには、裏面にビーム刃を発振する近接用武器が収納されています。これにより、近接戦闘においても確実な攻撃が可能となります。また、シールド自体も非常に頑丈で、攻撃から身を守ることができます。裏面に収納された武器は、素早く取り出すことができ、素早い反撃が可能です。この製品は、高い防御性能と攻撃性能を兼ね備えた、非常に優れた装備品です。 |
| アンチドート | ノンキネティックシールドには、GUNDフォーマット妨害装置が搭載されています。この装置は、有効範囲内に存在するパーメットスコア3以下のGUNDフォーマットリンクを妨害し、その機能を停止させることができます。さらに、バックパックにも補助型のアンチドートが搭載されているため、より高い防御性能を発揮することができます。これにより、敵の攻撃から身を守ることができ、戦闘の勝利につなげることができます。また、この製品は非常に扱いやすく、操作性にも優れています。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
グラスレー社の拠点であるCEラインにて開発・製造された「グレードK」系列のベギルベウの近代化改修型は、大型のライフルと十字型の大型シールドを装備しています。
また、シールド裏側にはビームサーベルを格納することが可能です。
さらに、シールドの先端部分が鋭利化されているため、そのまま刺突武器としても利用できます。
また、この製品は対GUND-ARM用の武装としても優れており、ベギルベウにも搭載されていた「アンチドート」が組み込まれています。
ただし、ベギルベウとは異なり、単機で有線制御式のノンキネティックポッドを射出し、中距離以遠からパーメットリンクを無効化する戦法をとっていたベギルベウに対して、こちらはシールド内及びバックパックにアンチドートシステムが組み込まれており、複数機でGUND-ARMを包囲することにより無力化することができます。
また、アンチドート発動中は頭部に新設されたシェルユニットらしき部位が紫色に発光するため、判別が容易です。
アニメでの活躍
対エアリアルとの闘い
- サリウス・ゼネリがシャディク・ゼネリに連絡を入れるため、ミカエリスと共にグラスレー寮に派遣された。
- 派遣された5機は運用試験の名目で地球寮との決闘に参加した。女子5人がパイロットとなった。
- 決闘開始早々に、地球寮の生徒たちが操るザウォート4機を一蹴した。
- シャディク側は、アンチドートでエスカッシャンのガンビット共々無力化し、一方的に痛めつけた。
- しかし、再び動き出したガンダム・エアリアルによりアンチドートを突破され、逆にガンビットで3機が蹂躙され、ミカエリスを前衛に回すことになり、敗北に繋がった。
- 決闘から2か月後、プラント・クエタに襲撃を仕掛けたアンノウンの機体を迎撃すべく4機が出撃した。
- ベギルペンデの小隊は1機撃墜されるもアンチドートを用いて一時的に無力化した。
- しかし、パーメット・スコア4を発動させてアンチドートを無効化され、残りの3機も一方的に撃破された。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはデミトレーナー・デミトレーナー チュチュ専用機
デミトレーナー・デミトレーナー チュチュ専用機
| 型式番号 | MSJ-105CC |
| 搭乗パイロット | チュアチュリー・パンランチ |
| 重量 | 63.5t |
| 全長 | 17.4m |
| 開発企業 | ブリオン社 |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ウィルダッシュプラス | ローラーダッシュとは、足の裏についた車輪を回転させて地面を滑りながら移動する仕組みのことです。 この仕組みを使った「デミトレーナー」では、通常のローラーダッシュに加えて、ヒールにも車輪がついていて、より速く移動することができます。 つまり、足で駆動力を加えることで、さらに速く移動できるようになっているということです。 |
| フレキシブルブースター | 脚の横側に取り付けられるブースターユニットで、基部が可動して噴射口の向きを変えることができます。つまり、ブースターユニットの向きを変えることで、自分が進む方向や速度を調整できるということです。 |
| ビームバルカン | 頭部に取り付けられたユニットには、2つの小型ビーム砲が内蔵されています。この装備は、元々の機体には備わっておらず、新たに追加されたものです。 |
| 大型ビームライフル | 既存の大型火器をカスタマイズして作られた専用装備です。携帯する際は、アームユニットを使って股間部にマウントします。バックパックからエネルギーチューブで直接給電を行い、収束率を調整することで、ショートレンジからロングレンジまでの射程をカバーした射撃が可能です。つまり、非常に威力のある射撃を、比較的遠くの敵にも当てることができます。 |
| シールド | 左肩には盾がマウントされ、一方で右肩にはアーマーが装備されず、簡素なロールバーだけがある仕様になっています。つまり、左側は防御に特化した装備があり、右側は軽量化や機動性を重視した仕様になっているということです |
| サーキュラーソー | デダラス規格の丸ノコは、高速回転した刃で資材などを切断する道具です。アニメ「水星の魔女」の第8話では、この丸ノコを実習で使用しましたが、地球寮を強引に株式会社ガンダムの本社としたミオリネに不満を持っていたため、荒々しく資材を叩き切るように切断しました。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
ブリオン社製のモビルスーツは、特徴的なゴーグル状のカメラアイを持つ半球状の大きめな頭部が目立ちます。この頭部には、転倒から復帰できない場合に使用する緊急脱出用ハッチが装備されており、モビルスーツの安全性を高める役割を担っています。また、簡易的な三本指のマニピュレーターにはアタッチメント式の手首が装備されており、様々な武装に対応可能です。武装としては、サブマシンガン型のビームガン、警棒型のサーベルスティック、左腕のシールドがあります。また、エンジンカッターやドリルなど工作機械を用いての作業にも対応しています。
ブリオン社では、毎年改良されており、初期量産型と最新量産型では性能に大きな差があるとされています。アスティカシア高等専門学園では、教習用のモビルスーツとして多数運用されており、パイロット科の学生には所有MSの有無に関係なく、専用の機体が割り当てられています。また、個人に合わせたカスタム機も存在しており、下記チュチュ専用機のように胸部ハッチのカラーリングで所属寮を識別することができます。
ニカ・ナナウラによってレストアされたチュアチュリー・パンランチ専用機は、最初期モデルのデミトレーナーがベースとなっています。この機体は、型式番号がロールアウト年に対応すると仮定すると、大多数が1年前にロールアウトしたモデルと比較して、16年前にロールアウトしたモデルがベースとなっていることになります。
一部の装甲が外されているものの、下腿部の回転式スラスターやバックパックなど、後述のデミギャリソンに採用されているオプションも用いられており、最新型モデルに匹敵する性能を持っています。ただし、レストア機のため、耐G訓練を受けているパイロットでも扱いが難しい機体となっています。
この機体の武器は、バックパックと直結し股間部で保持するロングバレルスナイパーライフルと左肩に装備された小型のシールドです。戦闘時には、インファイトを好むチュチュとしては不本意ながら、他に劣る機体性能を覆しうる機動力を活かした一撃離脱戦法をとることになるでしょう。
アニメでの活躍
対ミカエリスとの闘い
GUND-ARM Inc.とグラスレーの戦闘で、チュチュ専用デミトレーナーは狙撃による後方支援の役割を担いました。
しかし、僚機であるザウォートは専門外の人員で運用されており、まずそのザウォートがミカエリスに執拗に攻撃され、連携を阻害されてしまいました。
結果として、ミカエリスはチュチュ専用デミトレーナーの腕部を破損させました。
悪あがきとして、チュチュ専用デミトレーナーはライフルを振りかざして抵抗しましたが、イリーシャ・プラノが操る僚機ベギルペンデによって無力化されてしまいました。
その後、チュチュ専用デミトレーナーは一時的に戦闘から退場しましたが、戦況が変化したタイミングでティルとミオリネが立案した作戦により、再び戦闘に参加しました。
この時、チュチュ専用デミトレーナーは撃墜されそうになりましたが、稼働可能なザウォートの支援を受けて、ライフルの銃身を融解させながらも、ミカエリスを討ち取ることに成功しました。
なお、余談として、もしもライフルによる殴打に成功していた場合、銃身が歪んでいたか反撃で破壊され、地球寮の敗北が濃厚だったと思われます。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはザウォート
ザウォート
| 型式番号 | F/D-19 |
| 搭乗パイロット | エラン・ケレス、マルタン・アップモント、リリッケ・カドカ・リパティ、オジェロ・キャベル、ティル・ネイス |
| 重量 | 41.0t |
| 全長 | 18.2m |
| 開発企業 | ペイル・テクノロジーズ |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ベクタードブースター | ザウォートに装着される追加推進ユニットで、背面に接続されます。このユニットを装着することで、機体の飛行速度が向上し、航続距離を延ばすことができます。また、エラン機は空中機動中に制動をかけるためにもこのユニットを使用しています。つまり、この追加推進ユニットは機体の性能を向上させるための重要なオプション装備の一つです。 |
| ビームガン | ザウォートの標準的な携行火器で、後部にマガジンを装着します。短い銃身を持つ構造ですが、ビームの収束能力に優れており、長距離射撃にも対応できます。また、飛行時の空力を考慮して、各部に流線形状が採用されています。つまり、この携行火器は、ザウォートにとって重要な武器で、高い射撃能力と空力性能を持っていることが特徴です。 |
| ビームサーベル | 前腕部に装着される近接戦闘用の装備で、使用する際にはマウントラッチが手元までスライドします。つまり、この装備は、近接戦闘時に手軽に使用することができる機能的な装備です。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
ザウォートとは、飛行型モビルスーツ開発に優れたペイル・テクノロジーズ製の汎用量産機です。
軽量化を実現した機体や背面と脚部に備えられたトリゴナルスラスターにより、フライトユニットを必要としない単独での飛行能力を獲得しています。
ザウォートの基本戦術は、中~遠距離範囲を想定したものであり、重量増や空力阻害となる防御兵装は設定されていません。
敵の攻撃には距離を取った上での回避行動が推奨されており、本機の機動性能を引き出し、進んで接近戦を行うパイロットも存在したとされています。
アニメでの活躍
対ミカエリスとの闘い
エラン・ケレスは飛行型機に乗って、ダイゴウ寮の学生との決闘で3機のクリバーリを相手に果敢に戦い、砲撃を巧みにかわして勝利を収めました。
後に、グラスレー寮との団体戦では、GUND-ARM Inc.(地球寮)から4機の飛行型機が納入されましたが、メカニック科や経営戦略科のパイロットが運用したため、飛行能力を活かすことができず、真の力を発揮することができませんでした。
しかし、最後の最後には、破損した機体を集めて、チュチュ専用デミトレーナーによる超遠距離から敵リーダー機のミカエリスの頭部を狙撃するために、全機でチュチュ機を支援し、見事に勝利を収めました。
第8話の個人戦オッズリストでは、ペイル寮の生徒はエランを除き、人気トップ10に入っていなかったため、この飛行型機は操縦性は優れているものの、耐久性に劣り、スピードを生かすことができる生徒は限られているということがわかります。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはベギルベウ
ベギルベウ
| 型式番号 | CEK-040 |
| 搭乗パイロット | ケナンジ・アベリー |
| 重量 | 55.1t |
| 全長 | 18.3m |
| 開発企業 | グラスレー・ディフェンス・システムズ |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| ベイオネット | ベイオネットは、格闘戦用の実体剣と2連装のビームガンを組み合わせた複合武装です。手に持って使用し、必要に応じて実体剣とビームガンを分離することができます。敵機のコクピットを剣で貫き、ビームガンで攻撃を仕留めるという戦法に使用されます。刀身が長いため、近距離では有効ですが、攻撃範囲が狭くなることもあります。ベイオネットは、両腕に装備される対MS用の携行兵器であり、必要に応じて分離させることができます。 |
| フットユニット | フットユニットは、脚部先端に装備された鉤爪で、着陸時には折りたたまれます。しかし、格闘武器としても十分な強度を持ちます。脚部のつま先からかかとにかけては鉤爪状になっており、敵を掴みかかることができます。 |
| ノンキネティックポッド | ノンキネティックポッドは、バックパックに2つの球形の遠隔操作端末を搭載した装備です。この装備は、無人機によるドローン戦争を終わらせるために開発された、パーメット・電子対抗装備の進化系であり、非運動エフェクターを搭載しています。対象をロックオンすることで、追随機動を開始し、GUNDフォーマットリンクを妨害するアンチドートを行うことができます。 背部フライトユニットに2基装備された球体状のポッドであり、アド・ステラの時代では無人機による戦争が起こっていたため、その対抗策として開発されたとされています。作中では、LF-03のGUNDビットと機体のリンクを遮断し、コンポガンビットシールドを解体した後にベイオネットで左腕を切り落とすために使用されました。 |
| アンチドート | アンチドートは、ノンキネティックポッドに搭載されたGUNDフォーマット妨害装置のことで、有効範囲内に存在するパーメットスコア3以下のGUNDフォーマットリンクを妨害し、その機能を停止させる効果を持っています。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
- グラスレー・ディフェンス・システムズが開発した第3世代モビルスーツ。
- EMTを用いた関節駆動方式を採用し、各所に最新鋭技術を導入した高性能機。
- 大型のマルチセンサーと宇宙での運用を主とする飛行用フライトユニットが組み込まれたバックパックを有し、中央のブースターパックは取り外しが可能。
- フライトユニットには展開機構があり、機体の強制冷却時にも使用される。
- カテドラルのドミニコス隊に配備され、対ガンダム戦を想定したアンチドート搭載機のアップデートを密かに進めるグラスレー社によって開発された。
- 格闘戦用のベイオネットを携行する。
- 脚部は鉤爪状になっており、格闘武器として使用可能。
- フライトユニットは宇宙航行用であり、陸戦用の装備やユリシーズに配備された機体以外にも生産されていたかは不明である。
アニメでの活躍
対ルブリスの闘い
- モビルスーツ開発協議会の特殊部隊・ドミニコス隊に配備されたベギルベウが、ヴァナディース機関の置かれたフロント『フォールクヴァング』を襲撃する。
- フロントから現れた2機のガンダム・ルブリス量産試作モデルを迎撃する。
- ベギルベウは、ウェンディ・オレント搭乗のLF-01を機能停止させて破壊する。
- LF-03を撃破寸前まで追い詰めるが、ナディム・サマヤが搭乗していたLF-02にノンキネティックポッドを破壊される。
- 全速力のタックルを受けて組み付かれ、戦域外まで押し出される。
- LF-02は破壊されたが、LF-03は取り逃がしてしまう。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページはガンダム・ルブリス
ガンダム・ルブリス
| 型式番号 | XGF-02 |
| 搭乗パイロット | エルノラ・サマヤ |
| 重量 | 49.3t |
| 全長 | 18.0m |
| 開発企業 | オックス・アース・コーポレーション |
モビルスーツスペック表
初登場話
モビルスーツに関連する記事
関連する記事
モビルスーツの特徴
| 装備 | 説明 |
|---|---|
| レシーバーガン | この武器は、高い連射性を持ったビーム射撃が可能であり、さらに巨大なビーム刃を形成してビームブレイドとしても使用できます。非使用時には、バックパックの中央部にマウントすることができます。 |
| コンポガンビットシールド | このシールドは、7つのビットステイヴと呼ばれる次世代の群体遠隔操作兵器システムで構成されています。ビットステイヴは、姿勢制御用スラスターと内蔵されたビームキャノンの連動によって多彩な立体攻防を行うことができます。また、ルブリスのバックパックやレシーバーガンと接続することで、機体の機能を向上させることもできます。 |
| ビームサーベル | ビームサーベルは、ビームエネルギーを刃状に形成することで、高い切断力を持つ兵器です。通常、MSのバックパックの上部にマウントされています。 |
©創通・サンライズ・MBS
機体特徴
- ガンダムルブリスは、地球で設立されたオックス・アース・コーポレーションが開発した試作モビルスーツ。
- 最大の特徴は、革新的な身体機能拡張技術「GUNDフォーマット」をMS用に発展させたことにある。
- GUNDフォーマットを搭載し、領域横断的な戦闘能力を獲得したMSは「GUND-ARM」と呼ばれ、やがて世界はそれを「ガンダム」と呼ぶようになった。
- 武装として、次世代群体遠隔操作兵器システム「ガンビット」で構成されたコンポガンビットシールドを装備している。
- コンポガンビットシールドは必要に応じて分離し、ビットステイヴとして運用可能。
- ビットステイヴをバックパックに接続することで、「ビットオンフォーム」と呼ばれる機動性能向上形態に変化する。
- パイロットはエルノラ・サマヤ。彼女の夫のナディム・サマヤが開発マネージャーを担当している。
- フォールクヴァング内ではLF-03のコードで識別される。
- パーメット識別コードは明言こそされていないものの、本編第2話でエアリアルと周波数が酷似した機体として挙げられた「O025-0082」と思われる。
- 一区切り目が建造された順に割り振られているものとすると、ルブリスタイプは後述の量産試作モデルを中心に、最低でも25機生産されたものとみられる。
アニメでの活躍
対ベギルベウとの闘い
- モビルスーツ開発評議会から課された条件をクリアしようとするも、起動実験が上手くいかず、エルノラでも動かせなかった。
- しかし、彼女の娘であるエリクト・サマヤが起動に成功する。
- 特殊部隊・ドミニコス隊と交戦し、エリクトがコンソールを操作してGUNDビットであるビットステイヴによる攻撃で3機のハイングラを撃墜。
- ベギルベウには腕を切断されるが、ナディムのガンダム・ルブリス 量産試作モデルがベギルベウを取り押さえている間に逃走する。
- 逃走の際に機能停止したビットステイヴは全基回収されることなく、その場に放棄された。
- 戦闘時にエリクトの顔に青い紋様が浮かんでおり、過呼吸を起こしている様子も見受けられない点から、量産試作モデルよりも多少データストームの問題は改善されていると見られるが、詳細は不明。
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
次ページは





















