アーセナルベース リンクステージシーズン3限定 Uレアカード紹介
合計値のインフレは一旦落ち着いた印象
カードの合計値はリンクステージ2までは結構インフレしていった印象があり、過去シーズンのカードでは太刀打ちできないような印象を受けていたが、リンクステージ3では合計値のインフレは収まっているような印象。
圧倒的にこのカードが強いという印象はあまりないが、アビリティの勇戦や奮起がどれほど強力なのかは気になるところ。
また、水星の魔女シリーズもリンクステージ2ではあまり使わなかった人もシリーズ3では結構使えるのではないだろうか。
スレッタやキャリバーンを軸にデッキを作れば結構強いデッキが組めそう。
総評
過去シーズンのカードもうまく使えそうで、好きなガンダム作品でデッキを組みたい人にとっては結構うれしい内容ではないだろうか。
徐々に作品ごとにカードが充実してきており、初期シーズンのように、このデッキが最強というのはなくなってきていそうな感じ。
当然、それぞれのデッキで強い形というのはあるだろうが、アビリティの効果が上がってきているので、プレイヤースキルで多少のデッキ差を打ち消すといったことも十分可能になってくるのではないだろうか。
なかなか、カード単体の数値では強さがわかりにくくなってきているが、その分、やりこめば面白いと思えるゲームになってきているのだろう。
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ランキング基準
リンクステージシーズン3Uレアを含む
パイロット モビルスーツに限定
ランキング発表
U Zガンダム(バイオセンサー) 合計値1350
5コスト1350はコスト帯トップクラスの合計値を持っているので、過去シーズンでいうとνガンダムの枠に入りそう。
リンクアビリティも強いし、機動力も高く、射程も4と長い。
さらに縛射も撃てるので、防衛に向いてそうな性能。
SP威力が若干低く感じるが、撃破された味方ユニット数に応じて威力が増してくるので終盤には十分な火力を持って襲う。
自身の出撃に関わらず威力が上昇とあるが、自身が撃破された場合そのカウントはリセットされるのか気になるところ。
U ジ・O 合計値1650
7コストの割には合計値が1600と100くらい低い水準になっている。
ただし、ビルドバーニングガンダムと同様、奮起を持っているので、実際にはもっと強い可能性がある。
奮起のアビリティ発動がSP一発で沈むレベルからだと、運用は結構難しい機体になってくるが、8割以上残っていて発動するといった条件であれば、かなり強いだろう。
リンクアビリティは近距離上昇はないが、遠距離攻撃力が中アップするものがついているので、発動させることが出来ると、ほぼほぼトップの遠距離火力を持つモビルスーツになるだろう。
攻撃力が圧倒的に高いと予想されるので、これはデッキ入りの可能性があるカードだろう。
U スタービルドストライクガンダム 合計値1200
スタービルドストライクガンダム Uレア
4コスト帯ではガンダム・バルバトスを除いてトップクラスの1200を持っている。
しかも、近距離攻撃力で言えば、バルバトスを超える数値を持っている。
その分遠距離攻撃力が低いので、砕撃を使われた場合の対処を考えておきたい。
強襲は結構面白いスキルで、これがあれば、他のターゲットがいたとしても防衛を狙いやすくなりそう。
味方の制圧を防衛に落とさせないような立ち回りが可能となるかもしれない。
ただ、4射程の遠距離型が防衛として採用されそうなので、そうなると、近づいていくのは結構難しそう。
扱いが難しいモビルスーツの一体だと思う。
U ガンダム・キャリバーン 合計値1600
6コスト1600はサザビーやガンダム・バルバトスルプスに並ぶ性能を持っている。
なので、トップクラスの強さを誇っている。
ちなみに6コスト1位はアースリィガンダムの1630となっている。
ガンダムキャリバーンの大きな特徴は勇戦を使えることだろう。
被ダメージが上昇してしまうが、その分攻撃力はかなりアップしそう。
しかし、これ砕撃を喰らうと何もできずに終わってしまいそうなのが怖い。
結局シーズン3もフリーダムは必須のカードということになりそう。
U カミーユ・ビダン 合計値870
カミーユ・ビダン 防衛3コスト
3コスト870は同コスト帯でトップクラス。
キラヤマトやコウウラキに並ぶ性能を持っており、リンクアビリティや素の能力値は結構高い。
機動力が若干物足りないが、パイロットスキルで、攻撃力、SP威力が上昇するのはうれしい。
これは、増援ユニットも含まれる場合、増援デッキも脚光を浴びそうな能力である。
増援を持っているUレアZZガンダム
U パプテマス・シロッコ 合計値870
パプテマス・シロッコ 制圧 Uレア
パプテマス・シロッコ3コスト帯で870と高い能力を持っている。
ただ、機動力が遅いので、拠点に到達するのが遅そうであまり出番がないかもしれない。
ただし、パイロット好きは結構優秀な能力を持っており、相手の能力を中ダウンさせるのは結構殲滅戦で役立ちそう。
制圧デッキにした場合、修理時間短縮されて、3回以上撃破されると考えると180秒の試合時間のうち、60秒が中ダウン状態となるのは結構強いかもしれない。
U アリー・アル・サーシェス 合計値1150
アリー・アル・サーシェス
5コスト1150は同コスト帯現在トップの数値。
2位はシロー・アマダの1120となっている。
能力的にはアイラ・ユルキアイネンと似ている。
リンクアビリティ的には戦況を変える力を持っているので、リンクステージシーズン2までのカードと相性がいいだろう。
5コストと負担的には結構重たいが、リンクアビリティやパイロットスキルを考えると、この近距離殲滅ユニットと合わせてデッキを作っても面白いかもしれない。
ただ、戦況を変える力を持っているモビルスーツはどちらかというと遠距離型に強いカードが多い。
合わせるとしたらジャスティスガンダムやLXRのフリーダムガンダムあたりだろうか。
それか、ほかのパイロットでリンクアビリティを発動させても面白いだろう。
U イオリ・セイ&レイジ 合計値1000
イオリ&レイジ ビルドファイターズ
4コストで1000はトップクラスの性能を持っている。
特に、HPが420と耐久性が抜群。
そして、パイロットスキルも相性が良く20秒ごとに能力がアップしていく。
多彩な戦術を発動させて、攻撃力を引き上げていきたい。
コスト的にもバランスを取りやすく、メイン殲滅となる性能を誇っているので、採用率も高いかもしれない。
4コスト帯は過去シーズンではジュドーや三日月といった4コスト殲滅でエース級のパイロットが多いので、その枠に入る可能性が高いカード。
U スレッタ・マーキュリー 合計値1000
Uスレッタマーキュリー 防衛 リンクステージ3
同じく4コストで合計値1000のトップクラスの性能を持っているスレッタ・マーキュリー。
こちらは、どちらかというとバランス型で、HPが低い分、他の数値に分散している。
リンクアビリティで機動力が結構高くなると思われるので、自陣で相手殲滅を受けた後に、素早く相手防衛を狙うといった動きをしていきたい。
特に、近距離モビルスーツに機動力で劣りすぎると、すぐ接近されたり戦闘に参加する時間が少なかったりと力を発揮できないパターンも多いので、遠距離型の機動力も高めておいて損はない。
そういった意味でバランスの取れたスレッタは結構強い。
制圧のノレアやソフィと合わせても面白そう。















