アーセナルベース SP威力中アップを持つパイロット紹介。 SP範囲攻撃MSと組み合わせると強い
SP威力中アップについて
40秒間、自身のSP威力を中アップする。
通常SPを撃つよりもより多くのダメージを与えることができるため、SP範囲攻撃や拠点へのSP攻撃の際に威力を発揮するだろう。
最近は増援デッキも増えてきていることから、特に範囲攻撃をもつモビルスーツにも注目が集まっている。
範囲攻撃型のSPは大体ダメージが低いのでSP威力中アップを使えばダメージを引き上げることができるのでお勧め。
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ランキング基準
全パイロットカードを対象
すべてのタイプを対象
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SP威力中アップを持つ対象者は9名
ランキング発表
9位 C ハヤト・コバヤシ 合計値430
最下位はハヤトコバヤシ。
コスト3で遠距離型の防衛。
最低限の能力はあるものの現環境下では厳しいだろう。
8位 R ガエリオ・ボードウィン 合計値470
8位は制圧のガエリオ。
制圧のSP威力中アップは貴重な存在。
コスト3で使いやすい。
近距離+機動力重視なので採用してみるのも面白いかもしれない。
ただ、HPが低いので味方が落ちる前に自身がやられないよう気を付けなければならない。
デルタカイに載せてSP威力をさらに上げると一撃に掛ける制圧として面白いかも。
残念なのは、デルタカイは遠距離型のモビルスーツでガエリオは近距離型という点。
セカンドシーズンでは遠距離型の機動力が遅いので拠点になかなかたどり着けないという弱点がある。
ユニークなアビリティを持つデルタカイ。Sp射程4でSP威力中アップを発動できるのは強いかも。
7位 R ディアッカ・エルスマン 合計値520
遠距離型の2コスト防衛。
メイよりも攻撃力が高くSP威力中アップも使いやすいロックオン時型。
メイが出る前は使用している人も多かっただろう。
6位 C ハヤト・コバヤシ 合計値540
防衛のハヤトコバヤシ2体目。
遠距離型防衛。Cレアということで全体的に能力値も低め。
メイが2コストでさらに能力値が高いので格差を感じる。
5位 R リディ・マーセナス 合計値540
制圧のSP威力アップ近距離型で使いやすい。
5位はリディマーセナス。
SPを確実に叩き込める自信があるなら制圧として使うのはあり。
コストも3コストで使いやすく、能力値も低いが絶望的ではない。
SP威力アップ発動条件が味方ユニット撤退時なので、出撃のタイミングが難しい。
4位 M メイ 合計値680
SP中アップ+低コストは強い
4位はMメイ。防衛パイロットの代名詞というくらい良く使われている。
低コストで高い能力にSP威力中アップは非常に有用。
セカンドシーズンではアースリィに載せて火力を高めた運用がよく見られる。
アースリィ+自拠点の火力でしばしば殲滅を撤退させている姿を見かけるので非常に強い。
3位 P ガエリオ・ボードウィン 合計値790
コスト2で合計値は高め。ただし、機動力に寄った能力なのでHPが高いMSを選びたい
3位はUレア ガエリオ・ボードウィン。
機動力に優れた低コストパイロット。近距離型ということでシーズン1では全然注目されていなかった。
セカンドシーズンになり、近距離型モビルスーツが中心となり、使う人も増えた印象。
HPが低いのが厳しい。
2位 PR ヒロト 合計値790
機動力+近距離重視+低コスト+SPアップ。必要な要素をすべて満たした防衛
2位はPRヒロト。
最近は防衛として使う人が増えてきた印象。
遠距離型ではあるが、機動力に近距離攻撃力も防衛の中では高め。
メイより機動力があるのでセカンドシーズンでは有用なのではないかと思う。
1位 U シロー・アマダ 合計値1120
シローアマダは高火力高耐久パイロット。アースリィとの相性が良い
1位はシローアマダ。合計値の数値も高く、遠距離型ではあるが、近距離攻撃力も高め。
HP360と耐久値もあるのでメインの殲滅として活躍も期待できる。
今までは、アースリィに載せる運用が流行っていたが、SP中アップをより積極的に活かすために誘導グシオンに搭乗させるのはどうだろうか。
殲滅としての耐久値と誘導でターゲットを集めてHPが削られたところに範囲SPを撃ち込む運用はハマりそうな予感がする。
惜しいのは誘導グシオンは遠距離攻撃がないので長所の遠距離攻撃力を捨てる結果となってしまう。
ガエリオ・ボードウィンを使ってみて耐久性に不満がある場合こちらを使ってみてもいいだろう。
または、誘導持ちモビルスーツはほかにもいくつかあるのでそちらを検討してみても面白い。