アーセナルベース 低コストパイロットランキング コスト1パイロットトップ10 リンクステージ2対応
リンクステージ2ではパイロットコストも上昇中
以前までのシーズンでは結構1コストパイロットも使われていたのだが、最近はインフレが進んでいるのと、作戦カードでコストを増加させることが出来たりと使えるコストが増える傾向にもあるので、デッキも徐々に重たくなっている。
その結果、あまり、1コストパイロットを使う場面も減ってきてはいるが、同時にリンクアビリティの関係で使われにくくなってもいる。
1コスト上位ランキングのカードは元々の合計値が結構高いのでつよいのは間違いない。
総評
1コストパイロットはシーズン1から意外と使われることもあり、結構馬鹿にできないカードが多い。
能力値の高さで勝負というより、リンクアビリティやパイロットスキルを組合せ、デッキ全体のコストを下げつつも、強力なユニットを形成したい時に役立つ。
また、制圧ユニットは一番再出撃が多いので、1コストにすることでコストを圧縮でき、その分を殲滅に回せるのでとても、重要なカードであることも多い。
なので、優秀な1コストパイロットを探して使用することは最終的な勝率に直結するだろう。
アーセナルベースの他の記事を読む
そのほかのパイロットランキングなどパイロットに関する記事はこちらから
モビルスーツランキングなどモビルスーツ全般に関する記事はこちらから
ランキング基準
リンクステージ2を含む
1コストパイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 C ヒロト 合計値480
機動力+近距離重視+低コスト+SPアップ。必要な要素をすべて満たした防衛
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦/拠点をロックオン時、敵戦艦/拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
RE:RISE:遠距離攻撃力小アップ:3枚以以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以以上
10位はヒロト。
1コストで使える上に、リンクアビリティが当時の環境で相性が良く、結構見かけるパイロットであった。
パイロットスキルも結構優秀で、cレアとは思えない性能を誇っていた。
リンクステージ2ではあまり見かけなくなったカード。
第9位 R チュアチュリー・パンランチ 合計値510
リンクステージ1で追加されたチュチュ先輩。
HPが低く耐久性は弱いが、パイロットスキルは結構優秀。
リンクアビリティ次第では採用もありかと思うが、さすがにHPが低すぎると制圧でも問題なので、そこが使いにくい。
第8位 R 刹那・F・セイエイ 合計値510
近距離型で結構高い能力を持っている刹那
スキルについて
ガンダムマイスターの力
出撃時、自身が使用するMSアビリティトランザムの強化効果を小アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
最優先の任務:機動力小アップ:2枚以上
8位は1コスト殲滅刹那。
トランザムを強化するというパイロットスキルなので、搭乗すべきモビルスーツがかなり限られてしまう。
そういった点でかなり使いにくい。
また、殲滅は割と高コストを掛けても性能を優先することが多いので、そういった意味でも潮流とは反している。
第7位 R ククルス・ドアン 合計値510
スキルについて
愚直な正義感
味方ユニットが撤退時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
ククルス・ドアンの島:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
揺るがぬ意志:HP小アップ:2枚以上
7位はククルスドアン。
刹那と同じく1コストの殲滅。
リンクアビリティをすべて発動できればそれなりに強力なパイロットに育ちそう。
ただ、リンクアビリティの発動が結構限られてしまっているので、現状つかうことはかなりまれ。
第6位 M エル・ビアンノ 合計値630
Mレアの1コストパイロット。
能力が一段とアップしている印象を受ける。
増援の使用コストを1ダウンできるのも強い。
ZZガンダムデッキであれば採用を検討した人もいるのではないだろうか。
第5位 PR ウィスタリオ・アファム 合計値630
PRウィスタリオが第5位
1コストでありながら、攻撃力200と高め。
HPも190と及第点であり、十分使える性能を持っている。
パイロットスキルがちょっと弱い。
第4位 M ウィスタリオ・アファム 合計値630
1コストで200の攻撃力は魅力。リンクアビリティも強い。
スキルについて
立ち止まらぬ決意
HP50%以下の時、30秒間、自身の機動力を中アップする。
リンクアビリティについて
ウルズハント:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
揺るがぬ意志:HP小アップ:2枚以上
4位はMウィスタリオ・アファム。
上記のカードと同一。
第3位 A クェス・パラヤ 合計値650
1コストとは思えない性能
スキルについて
剥き出しの敵意
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの機動力、遠距離攻撃力を小ダウンする。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
3位はクェス・パラヤ。
登場時にはかなり人気を誇った殲滅パイロット。
1コストながらも、逆シャアリンクアビリティと相性がよく、能力も高い。
そのため、良く使われたパイロットであり、市場価格も結構高かった。
環境カードの一枚。
第2位 PR エラン・ケレス 合計値660
2位はエラン・ケレス。
リンクアビリティが戦況を変える力で現状結構合わせやすい。
全体的な能力のバランスが良く、パイロットスキルもまぁまぁ優秀。
水星の魔女デッキで使えそうな気もする。
第1位 A パトリック・コーラサワー 合計値710
1コストとは思えない性能
スキルについて
先手の急接近
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
最優先の任務:機動力小アップ:2枚以上
1位はパトリック・コーラサワー
1コストとは思えないほどの合計値の高さを持っている。
リンクアビリティが機動力しか上がらないが、パイロットスキルも優秀。
環境的にリンクアビリティの発動は難しいがそれでも1コストパイロットの中では群を抜いて優秀
低コストパイロットはコスパ重視だったが最近は能力も侮れない
クエスパラヤやコーラサワーは1コストパイロットながら、能力値が決して低くなく、コスパ最強のカードという感じがする。
とくに、クエスパラヤは殲滅で使いやすく、高コストモビルスーツに合わせても全体のコストを押し上げることなく使えるのが良い。
シーズン4で使う人も非常に多く、市場の価格も高騰気味。
総評
シーズン4で新しく追加されたウィスタリオやクエスパラヤが非常に良い能力を持っている。
他にも、1コストの防衛として初めて登場したスレッタマーキュリーは残念ながらランク外に。
だんだん強いカードが増えてきているアーセナルベースではあるが、大体が高コストタイプなので、パイロットはより低コストでコスパの良いカードが求められている。
クエスパラヤはとくに、リンクアビリティもシーズン4では発動させやすく、多くのデッキで採用されていくだろう。
アーセナルベースの他の記事を読む
そのほかのパイロットランキングなどパイロットに関する記事はこちらから
モビルスーツランキングなどモビルスーツ全般に関する記事はこちらから
ランキング基準
シーズン4前半アーセナルレアを含む
パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの合計値の高い順に並び替え
ランキング発表
第10位 C クダル・カデル 合計値480
1コストの近接パイロット。Zガンダムと合わせるのも良い
スキルについて
迅速な強襲
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力、近距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
10位はクダルカデル。
殲滅誘導パイロットの代名詞といっても良いだろう。
昔から使われているカード。
近距離モビルスーツが使われる時は、結構候補に挙がってくるカード。
第9位 C テリー・サンダースJr 合計値480
1コストテリーサンダース
スキルについて
迅速な強襲
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力、遠距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
08小隊の1コスト制圧パイロット。
近距離型であるが、リンクアビリティが遠距離攻撃力アップとちぐはぐな印象。
パイロットアビリティは結構よいのでデッキによっては採用の候補にもなるだろう。
第8位 C ヒロト 合計値480
機動力+近距離重視+低コスト+SPアップ。必要な要素をすべて満たした防衛
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦/拠点をロックオン時、敵戦艦/拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
RE:RISE:遠距離攻撃力小アップ:3枚以以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以以上
8位はCヒロト。
1コストの割に、制圧としての完成度が高い。
HPが低いので耐久力は低いが、パイロットスキルやリンクアビリティによって、攻撃力が増すので使いやすい。
第7位 R ダリル・ダッジ 合計値480
ダリルダッジ アーセナルベース 制圧パイロット
スキルについて
先手の急接近
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以以上
可変機ファイター:専用カード:3枚以以上
可変機ファイター持ちの1コスト制圧。
中立の支援者を持っていないプレイヤーにとっては、採用候補に挙がるパイロット。
ジャスティスナイトに合わせて使うことが多い。
第6位 C ディアッカ・エルスマン 合計値480
遠距離型の1コストパイロット
スキルについて
的確な狙撃
一方的に、敵をロックオン時、30秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
6位はディアッカ。
シーズン4で追加された、1コスト遠距離パイロット。
リンクアビリティ、PLスキル共に有用性が高くなかなか面白い存在になりそう。
どこかでコストバランスを取らないとなかなかデッキとして成り立たなくなってしまいやすいので、こういうパイロットを選択するのもありだろう。
第5位 R 刹那・F・セイエイ 合計値510
近距離型で結構高い能力を持っている刹那
スキルについて
ガンダムマイスターの力
出撃時、自身が使用するMSアビリティトランザムの強化効果を小アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
最優先の任務:機動力小アップ:2枚以上
近距離型のパイロット。
トランザムを使うことを前提としたパイロットカードなので、エクシアに合わせていきたい。
第4位 R ククルス・ドアン 合計値510
スキルについて
愚直な正義感
味方ユニットが撤退時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
ククルス・ドアンの島:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
揺るがぬ意志:HP小アップ:2枚以上
1コストであるが、HPが高く、SP威力が上がるのが強い。
制圧や防衛がやられたときに、SP威力が上がるのは使い勝手が意外と良い。
他のパイロットと違い、性能にバフが掛からないので、使ってみると弱いと感じる場面もありそう。
第3位 M ウィスタリオ・アファム 合計値630
1コストで200の攻撃力は魅力。リンクアビリティも強い。
スキルについて
立ち止まらぬ決意
HP50%以下の時、30秒間、自身の機動力を中アップする。
リンクアビリティについて
ウルズハント:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
揺るがぬ意志:HP小アップ:2枚以上
1コストで近距離攻撃力が200とかなり高め。
ただし、パイロットスキルが機動力のみアップする形なのでそこまで強くない。
機動力も低めなので、シーズン4ではなかなか厳しいかもしれない。
第2位 A クエス・パラヤ 合計値650
1コストとは思えない性能
スキルについて
剥き出しの敵意
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの機動力、遠距離攻撃力を小ダウンする。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ニュータイプの潜在能力:機動力小アップ:3枚以上
1コストとは思えない性能。
リンクアビリティも逆襲のシャアにニュータイプの潜在能力とシーズン4の強カードと合わせやすく、採用率が高い。
アーセナルレアのなかで優先順位が高い一枚だろう。
引いたらあたり。
第1位 A コーラサワー 合計値710
1コストとは思えない性能
スキルについて
先手の急接近
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム00:機動力小アップ:3枚以上
最優先の任務:機動力小アップ:2枚以上
1位はコーラサワー
このカードも1コストとは思えないくらい能力値が高い。
ただ、ガンダム00シリーズはシーズン4ではあまり見かけず、リンクアビリティの発動は結構大変。
ただ、基本性能が高いので使う人も多いだろう。
番外編 スレッタ・マーキュリー 合計値440
初登場の1コスト防衛パイロット
スキルについて
戦術の切り替え
MSアビリティ発動時、20秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
水星の魔女:機動力小アップ:3枚以上
ランキングには入らなかったが、シーズン4で初めて防衛で1コストパイロットが登場した。
能力値自体はそこまで高くないが、コストを抑えたいというデッキではいいだろう。
ただ、防衛であっても、火力やHPが高ければ相手の殲滅を倒せる場面が増える。
そうなると、有利になりやすいので防衛であっても火力を軽視しすぎない方が得策。









