アーセナルベース 防衛パイロット HPランキング 高耐久防衛パイロット紹介
シーズン3防衛HPの重要性
シーズン3で追加された強撃アビリティや全弾発射、集中砲火といった形でモビルスーツが撃破される時間が短くなり、より防衛にターゲットを取られる可能性が増えたので、味方が復活してくるまでに少しでも時間を伸ばせる能力は重要。
また、SPやアビリティを使われた際に1発で落ちるようだと簡単に拠点にダメージを与えられるのでそういう面でも反撃できる分のHPを確保しておくことは重要。
総評
シーズン3で機動力とHPを両立したパイロットが増えた印象。
また、高コストパイロットより、3コスト以内に抑えながらも、機動力、HP、遠近攻撃力のどちらかを重視した内容が増えた。
ランキング基準
シーズン3前半までのパイロットに限定
防衛パイロットに限定
HPの高い順番に並び替え
カードを買ったらローダーに入れて保護しよう
高価なカードや貴重なカードを購入した場合は、ソフトスリーブだけでなく、ハードなカードローダーに入れることをお勧めします。
カードは紙でできており、特に、装飾が施されているカードほど湿気などの環境変化に弱く曲がってしまいます。
また、デッキケースに入れていても擦り傷がついたり、使用によって手の油や傷がつきますのでそういったものから保護していかないとカードの価値はすぐに落ちてしまいます。
アーセナルベースにお勧めのカードローダーの記事を書いていますのでよかったら参考にしてみてください。
アーセナルベースランキング発表
第10位 R 昭弘・アルトランド HP220
昭弘鉄血のリンクリンク発動要員
スキルについて
不屈の意思
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを少し軽減する。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
屈強なる鉄の華:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
10位は昭弘・アルトランド
リンクアビリティで鉄の華を発動できる優秀なパイロット。
鉄血シリーズで鉄の華まで発動させるとき、採用しても良い。
ただ、近距離型ではあるが、機動力が非常に遅いので、近距離防衛として重要な拠点間移動が間に合わない恐れがある。
その点をカバーできる機動力の高いモビルスーツを求められる。
第9位 C 三日月・オーガス HP230
三日月オーガス防衛
スキルについて
恐れ知らずの突撃
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の機動力を小アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
9位は防衛の三日月。
コスト5でかなり高いのでなかなか出番がない。
能力的にはカトルに似ているので、そちらが優先されるだろう。
第8位 C シロー・アマダ HP240
シロー増援 防衛
スキルについて
不屈の意思
HP50%以下の時、自身が受けるダメージを少し軽減する。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
8位はシロー・アマダ。
リンクアビリティが発動させやすく能力も高くてよいのだが、5コストは厳しい。
防衛シローに5コストつかうのなら、殲滅シローに5コスト使う方が強いだろう。
第7位 R カイ・シデン HP250
スキルについて
的確な援護射撃
味方ユニットと同じ敵をロックオン時、30秒間、自身の遠距離攻撃力を小アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
7位はカイシデン。
HPが250と高く、2コストなので使いやすい。
機動力も140あるので、機動力がかなり低いというわけでもない。
使いようによっては十分活用性があるパイロット。
優れた射撃センスは是非とも発動させておきたい。
第6位 P カトル・ラバーバ・ウィナー HP250
カトル・ラバーバ・ウィナー
スキルについて
決死の覚悟
HP50%以下の時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
6位はカトル。
近距離防衛として評価が上がってきている。
リンクアビリティも発動させやすく安定して強い。
バルバトスやデスサイズなど近距離型で強力なモビルスーツに合わせると強い。
機動力が若干気になるので、使う場合はリンクアビリティを発動させていきたい。
第5位 PR マリーダ・クルス HP250
スキルについて
反撃の兆し
HP50%以下の時、35秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムUC:機動力小アップ:3枚以上
5位はマリーダクルス。
コウウラキと同じく3コスト防衛。コウウラキより機動力が高いのでより1防衛に向いている。
リンクアビリティが1個少ないのが惜しいところではあるが、3コストで機動力が250の遠距離防衛は貴重なので採用されることも多いだろう。
第4位 コウ・ウラキ HP260
U コウ・ウラキ 合計値870
遠距離防衛として優秀な性能を持っている。
スキルについて
出撃時
40秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダム0083:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
ポイント
4位はコウウラキ。
遠距離型のパイロットで3コストながら全体的に高い能力を持っている。
PLスキルが出撃時に効果が載る形なのであまり防衛と相性が良くないが、それでも能力は高いのでリンクアビリティがかみ合う様であれば採用されやすい。
また、遠距離型の中では機動力が高い方なので、1防衛遠距離として採用されるパターンも多い。
第3位 PR クロエ・クローチェ HP300
クロエクローチェ防衛
スキルについて
強者の重圧
敵ユニットをロックオン時、20秒間、ロックオン中の敵ユニットの近距離攻撃力、遠距離攻撃力を中ダウンする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダム外伝:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
3位はPR防衛クロエ。
近接攻撃力とHPが高くなかなか高い能力を持っているパイロット。
端白星など機動力の高いモビルスーツと合わせることで十分に1防衛として活躍できるだろう。
第2位 R ギルボア・サント HP300
スキルについて
容赦なしの接近戦
敵ユニットをロックオン時、30秒間、自身の近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムUC:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
2位はギルボアサント。
シーズン3で追加されたカードが2位にランクイン。
そこそこ能力が高く使えそうだが、コストが5なのが痛い。
防衛パイロットに5コスト使うとなると、他のカードでバランスを取らなければならなくなり、運用が難しくなる。
第1位 P アスラン・ザラ HP430
U アスラン・ザラ 合計値1110
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
ポイント
1位は防衛としても最もコストが重いアスラン・ザラ。
その分合計値も高く強いパイロット。
機動力が低く遠距離型なので、なかなか1防衛として出すのも厳しい。
ただ、やはり防衛としての能力が圧倒的に高いので一度出るとかなり強く、制圧をすぐに処理できる。
旧シーズンのランキングは次ページ
高HPを持つ防衛の強さ
防衛の体力が高いと、敵の殲滅の猛攻に耐えながらも制圧にSPを入れて処理したり、HPが残り少ない殲滅に対しても戦えることになる。
弱点となる殲滅に対する処理能力や耐久性を高めることで敵の目論見をくじくことができる。
相手のリズムを攻めのプランを崩すことによって勝利を引き寄せることができる。
防衛の強さは勝敗を分ける。
通常であれば敵殲滅にターゲットを取られた防衛はすぐに撃破されてしまい、制圧によるSPを許す展開になりやすい。
しかし、防衛に耐久力があれば逆に敵殲滅のターゲットを引き付けながら味方の殲滅が敵殲滅を処理する時間を稼ぐことができる。
それにより、敵拠点を攻める際には味方殲滅のHPを十分温存した状態で戦えることになる。
防衛の耐久力は勝敗を分ける上で重要な要素になってくる。
ランキング基準
全期間のカードを対象
防衛パイロットに限定する
HPの高い順番に並び替え
ランキング発表
第10位 PR ヒロト
機動力+近距離重視+低コスト+SPアップ。必要な要素をすべて満たした防衛
10位はヒロト。
機動力、遠距離攻撃力が防衛の中でも高く優秀さが浮き彫りになった。
リンクアビリティが少なく使いが、能力の高さを買う場面もあるだろう。
第9位 PR アムロ・レイ
アーセナルベース プロモアムロ
9位はアムロ。
全体的に能力が低く感じるが、HPは高い方。
近距離型の防衛で、PLスキルが40秒ごとに機動力アップという内容。
リンクアビリティも機動力アップとなっており、すべて発動させると、非常に高速な防衛に変貌するだろう。
防衛は他のモビルスーツより生き残る可能性が高いのでこういったバフの仕方は防衛と相性が良いだろう。
高火力、高耐久のモビルスーツに載せて生き残りを図りつつ、最終的には機動力も高まり完全無欠の防衛として運用できれば面白い。
モビルスーツの候補としては、鉄壁を持つペイルライダーや高火力のバルバトスと合わせると面白いかもしれない。
第8位 PR アレルヤ・ハプティズム
近距離防衛パイロットとして優秀
HP8位はアレルヤ・ハプティズム。
コスト2で全体的にバランスの取れた防衛。
メイの代わりに近接モビルスーツに載せることも多い。
機動力も高く、コスパが良いので迷ったらこいつを採用したらよいだろう。
第7位 PR カミーユ・ビダン
カミーユ・ビダン防衛
7位はカミーユ・ビダン。
コスト4と重めかつ、遠距離型の防衛である。
全体的に高い能力を持っていることがわかるが、現状使いどころが難しい。
リンクアビリティを発動させられるデッキであれば採用することもあり。
第6位 M テリーサンダーズJr
テリーサンダーズ防衛
第6位はテリーサンダーズJr
コスト2でありながら、遠距離攻撃力が高く、防衛の中ではHPも高い。
機動力が若干低いが、遠距離モビルスーツに載せればそこまで重要視される項目ではない。
リンクアビリティも発動させやすく、攻撃力中アップはかなり大きい。
コストの安さも相まってよく見かける防衛となった。
第5位 R 昭弘・アルトランド
昭弘鉄血のリンクリンク発動要員
第5位は昭弘・アルトランド。
機動力はないが、HP220にPLスキルを合わせると非常に硬い防衛になる。
近接攻撃力も180あり、なおかつ、鉄血のオルフェンズ+屈強なる鉄の華を発動させると、高火力、高耐久の防衛になる。
鉄血シリーズには、バルバトスやグシオンリベイクなど優秀なモビルスーツが多くアビリティ発動も容易だろう。
第4位 M メイ
SP中アップ+低コストは強い
第4位はメイ。
防衛パイロットとして採用率1,2位を争うだろう。
コスト2と非常に低いながら、能力値が高い。
防衛として、HPもそこそこ高く、火力もある。
PLスキルはSP中アップで敵の制圧をSP一発で処理したいときに非常に強い。
リンクアビリティを発動させれば火力も増してくる。
メイの強さはHPの高さでも証明された。
第3位 C 三日月・オーガス
三日月オーガス防衛
HP第3位は、Cレア三日月。
コストが5と非常に高いが、能力値は高い。
これでリンクアビリティに屈強なる鉄の華がついていれば防衛採用もあり得た。
第2位 PR クロエ・クローチェ
クロエクローチェ防衛
高HP第2位はクロエクローチェ。
防衛パイロットとして、かなり優秀。
コスト4と全体的に高めではあるが、PLスキルも使いやすく優秀。
HPは300もあり、高耐久でありながら、近接攻撃力は250ある。
リンクアビリティを発動できれば、さらに、攻撃力が上がってくる。
機動力が遅いので、基本は2防衛デッキで採用したい。
第1位 P アスラン・ザラ
高コスト防衛だが、能力はかなり高い。HPが430あるのは大きい。敵SPを耐えられる。
高HP1位はアスランザラ。
他の追随を許さない、HP430の超高耐久パイロット。
遠距離攻撃力もロックオン・ストラトスに次ぎ2位と強力。
リンクアビリティを発動させ、さらに火力を増していきたい。
機動力もそこそこ高いので、SEEDのモビルスーツやパイロットを採用したデッキでは1防衛時の採用も出来るだろう。
アスラン・ザラの載った防衛モビルスーツが戦場に出ていれば非常に安心感がある。
ただ、HPと火力の高い防衛がいれば、敵の殲滅に対しても抵抗力を持つので、勝敗を分ける可能性がある。
味方の防衛で敵の殲滅を落とせれば、こちら殲滅は攻撃に集中できる。
敵防衛の処理に殲滅が集中できれば勝つことも容易になってくる。
まとめ
高HPパイロットは中間層が少なく、トップのアスラン・ザラが圧倒的な数字を誇っている。
ただし、アスラン・ザラはコストが6と高いので防衛として採用するのがなかなか難しい。
手ごろなコストのメイ、サンダーズJr、昭弘、PRクロエあたりが現実的に採用されるパイロットだろう。









