【水星の魔女】ネタバレあり!第2話呪いのモビルスーツ レビュー!ついに出た仮面の女!
皆さんこんにちは、ついに2話が公開されましたね!!!
まだ第1話、プロローグ、小説を読んでいない人や各話の考察を読みたい人は下記リンクから読んでください!
Amazonプライムからも見ることができます
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
水星の魔女関連の他の記事を読む場合は下記をクリック
今か今かと心待ちにしていたので1週間毎日楽しみにしてたので、口を開けて見てしまっていました!
考察と合っているところもあれば違うかな、というところもありましたね。
それでは早速レビューしていきましょう!!
前回の振り返りからスタート!
冒頭は1話の終わり、エアリアルがディランザをこれでもか!と細切れにしたところの振り返りから始まりました。
改めて唖然とするボンボンを見ると、愉悦を感じますね!
決闘委員会の生徒がエアリアルの“パーメット個体コード”を検索しても、ほかのどの会社のモビルスーツとも照合されませんでした。
その中に一つだけ似たモビルスーツがあり「オックスアース社か?」と聞きます。
“オックスアース社”とは、前日譚でガンダムを製造していた企業であり、この時代には存在していないとされています。
「もしもあれが魔女のモビルスーツなら、放ってはおけないな」
その言葉の通り、勝利を挙げたスレッタの元に、ガンダムを規制するフロント管理者のモビルスーツ達が現れます。
「ガンダムを使用した嫌疑で拘束する」とスレッタとエアリアルを拘束しようとします。
「ガンダム?違う、これはエアリアル‥」
拘束はフロントの管理の管轄外だと静止するミオリネに、モビルスーツの人々は言います「総裁の定めたルールは、全てに優先されます」
スレッタのモビルスーツ

スレッタ・マーキュリー17歳は拘束され、自身について詰問されます。
「父親は死去、母親はラグランジュアンに赴任中、間違いありませんか?」尋問官はそう言います
続けて、“GUNDフォーマット”を搭載した機体の運用は規制されていること、“ヴァナディース”のメンバーでは無いのかと聞かれます。
エアリアルは“ShinSei”という会社の登録になっています。水星のシン・セー開発公社の開発したモビルスーツのようです。
「水星の採掘屋ごときにガンダムが造れるものか」
息子が負けたモビルスーツを認められない父親のヴィム・ジェタークは呟きます。
アーシアンとスペーシアン
「アーシアンを底辺に押し込んでるのはスペーシアンじゃん」見た目が派手な生徒のチュチュが言います。
1話でスレッタに学生証を貸して助けてくれたニカ・ナナウラも教師に「アーシアンが余計な詮索するんじゃない、勉強だけしてればいい」と言われ
食堂では“スペーシアン”に座っていた席を明け渡すように言われ、皿にガムを吐き捨てられます。
純粋に育ちが悪いすぎてドン引きしちゃいますね。
この水星の魔女シリーズでは、宇宙居住者は「スペーシアン」
地球居住者は「アーシアン」と呼称されています。
宇宙産業の発展により経済格差が広がったことで、両者間には分断・衝突が生じています。
過去のガンダムシリーズのように、生まれで戦争が起きてしまうのでしょうか‥?
ミオリネの思い
部屋を壊したボンボンの弟と取り巻き達が、部屋を修理しに来た際にスレッタの状況を聞いたミオリネは、スレッタに会えるように交渉します。
しかし、デリング総裁が決める事、と跳ね除けられてしまい会わせてももらえません。
その上、役立たずボディガードによって「学校は退学させる、花婿はこちらで用意する」と父親からのメッセージを読み上げられます。
決闘で花婿を選ぶと決めたのも、学校も、ピアノをやめたのも、友達も母親の葬儀の時も‥相談しない説明しない‥憤慨するミオリネは一人お手洗いに逃げました。
お手洗いの中で話しかけてきたのは、1話で脱出しようとしていたミオリネを拾うはずだった女性でした。
どうやら1話のミオリネは、ただあのスーツでぼんやりと浮いていた訳ではなく、この女性を合流地点で待っていたのでした。
「今ならご希望通り、地球へお送りできます」
地球へ行くことに決めたミオリネは宇宙船へ乗り込みます。
無効な決闘
決闘で負けたグエル・ジェタークの頬を叩くと、自社のモビルスーツで負けるなんてと怒る父のヴィム・ジェターク。
父によって今回の決闘は無効にしてやると言われます。
そしてシン・セーの代表者がヴィム・ジェタークに会いにきました。
恋なんてしない
拘束されたスレッタにご飯を届けにきたのは、「恋なんてしないボーイ」のエラン・ケレスでした。
彼はご飯の担当と代わってもらったとサラッと言っていますが、ミオリネでさえ入れてもらえなかったのにどうやったのでしょうか?
優しいご飯の味に泣き出すスレッタを見つめるエラン。
「君に興味があったから。君のことをもっと知りたい」
えっ、学園ラブコメでしたか?
頭でLove so sweetしちゃいましたね。
恋なんてしないボーイの今後に期待ですね
次ページは物語のカギを握るであろう、シン・セー代表プロスぺラの登場です。
シン・セーの代表者、仮面の女
シン・セー開発公社はベネリットグループ内評価D、売上高151位の企業です。
代表の名前はレディ・プロスペラ
審問会で次々にエアリアルはガンダムではないかと問われます。
「エアリアルはガンダムではない、シン・セーの開発した新型ドローン技術です」と説明しました。
グラスレー社CEOである父の脇に控える、シャディク・ゼネリが、先の決闘においてエアリアルのパーメット流入値が基準を超えていたこと、それは“GUNDフォーマット”の特徴であり、ガンダムの証だと説明します。
しかし“GUNDフォーマット”を使用したモビルスーツで武器を展開した場合、必ず“パーメットリンク”レベルを上げる必要があり、レベルが上がるとデータストームが現れます。
データストームが出た形跡が無いことから、ガンダムではなく技術要綱に沿った新しい技術であると説明しました。
これが何故可能なのかは、**過去の考察記事で説明しているので用語集**へどうぞ!
「その風態で信じろとでも?」そう言われた代表は、自らの右腕を取り外して投げました。
「この腕も顔も水星の磁場に持っていかれました」パーメットの採掘のためにエアリアルが必要だと訴えます。
しかしどう説明してもデリングの「私がガンダムだと判断したからガンダムだ」の一言で終了を迎えます。
だからこれはエラン・ケレスに“魔女裁判”だと言われていたのだと気付きます。
結論は最初から決まっていたのでした。
ダブスタクソ親父
そこにミオリネが現れます。
「自分で決めたルールを後から勝手に決めるな、このダブスタクソ親父!」
クソ親父の進化系は、ダブスタクソ親父でした!
地球に送ってくれと言っていたミオリネは、この場所まで送って貰うことにしたのでした。
しかしそのミオリネに対しても容赦なく「お前には力がない」と吐き捨てるデリング。
「説明も相談も必要ない、私が決める、お前は従う。力の無いものは黙って従うのがこの世界のルールだ」デリングがそう言った時、ミオリネは小さく呟くのでした。
「進めば、2つ‥」
スレッタが決闘で勝ったら、スレッタを婚約者として認めろと言うミオリネ。
そしてもう一人、ヴィム・ジェタークが手を挙げて“業績回復の起爆剤としてエアリアルを利用したいからしばらくの運用を検討してほしい”と進言します。
なぜそのようにシン・セー社を庇うのか真意を測りかねるデリングの顔。
審問会が始まる前にヴィム・ジェタークに接触していたのは、このことを言わせるためだったのでしょうか?
ペイル社の代表は「機体の技術情報は提供してくれるのかしら?」と言います。
それに対して、「もちろんです」と答えるプロスぺラ。
ペイル社のモビルスーツであるガンダム・ファラクトはこの後作られたのでしょうか?
決闘
部屋に飛び込んできたミオリネ「負けたらエアリアルは廃棄処分、あんたは退学、絶対に勝って」と言います。
ミオリネは突然の出来事に驚くしか無いのでした。
まとめ
いかがだったでしょうか?
2話では驚きの事実が多く出てきましたね!
水星の魔女は用語が新しいので、ぜひ用語集も読んで見てくださいね!
では次回水星の魔女本編と、考察記事でまたよろしくお願いします!
第3話 予告 グエルのプライド
第3話では前回ぼこぼこにされたグエルとの決闘が行われると予想します。
グエル専用機ディランザでは全然歯が立たなかったので、次回は新しいモビルスーツで挑むような形になりそうです。
エアリアルとスレッタも負ければ退学&廃棄処分であり、グエルも2度負ければ今度は会社としても立つ瀬がありません。
両者とも絶対に負けられない戦いとなっており、3話にして早くも見逃せない展開となっています!
予告編で登場した新しいモビルスーツのダリルバルデ
アニメ本編を見てない方はこちらも検討ください!
U-NEXTでは毎週18時から無料で視聴できます!プロローグも観れますのでおすすめです。
途中でCMも挟みませんし、オープニングやエンディングもしっかり何度でも観れます!録画を失敗する心配もないし非常にお得で助かります!
























