【水星の魔女】徹底考察第三弾!ネタバレしかない!〜ミオリネの父、エルノラとエリクトサマヤの敵、デリング・レンブラン編〜
皆さんこんにちは、夫婦プラモデラーの妻です。
私は生まれついてのオタク、オタクは考察が1日2回のおやつくらいだーい好き!
今回も水星の魔女の前日譚、本編、小説から考察をしていきたいと思います。
2話が出るまでに1話を味がしなくなるまで噛み砕いていきましょう!!!!
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今回の考察ポイント
今回は麗しのミオリネ嬢のクソ親父こと、デリング・レンブランさんにスポットライトを当てて考察していこうと思います!
エルノラ・サマヤ、エリクト・サマヤの二人にとっては敵とも言える人物ですね。
デリング・レンブランって誰なの?
デリング・レンブランと言えば「すべてのガンダムを否定します」の全否定おじさんとして有名ですが、具体的には何をしている人なのでしょう?
軍人あがりのグラスレー社の幹部として前日譚(プロローグ)では艦隊ユリシーズを差し向け、ヴァナディース機関の従業員を殺戮させたことは記憶に残っていますが、今作ではベネリットグループという大企業の総裁になっていました。
どう転んだら元々の上司を飛び越えてグループ企業の総裁になるのかは分かりませんが、相当な手腕があるようです。
何故ヴァナディース機関の従業員を殺したの?
大きな疑問の一つがこれです。
前日譚でのモビルスーツ開発評議会の決断は「業務停止命令」であり、少なくとも全員処刑ではなかったはずです。
そもそも働いてた会社が業務停止になったとして、開発してるのが違反なので働いてる従業員は皆殺しです!なんてこと聞いたことあります??
少なくとも私は無いです!
よく考えたらとんでもない事です。しかもそれを独断でやっている。おまわりさーんココです!!
何故そんなことをするのかと考えたら、やはり“GUND”の技術を抹殺したいレベルに無くしたかったからなのでは無いかと思います。
それこそ、技術そのものを憎んでいるレベルに‥。
この辺り、亡くなった妻を“GUND”技術は助けてくれなかった‥なんて形で関わっているのではないかな?なんて、考えすぎたりします。
そして‥もしかしたら、モビルスーツの技術を独占したかった。という線も考えられますね。
可愛い娘、そこに愛はあるの?
愛は、あるんか‥?
愛娘と呼ばれてしかるべき一人娘のミオリネ・レンブランは、欠伸し助けてくれないボディガードをあてがわれ、好きでもない男たちに決闘で自らの婚約者を決められています。
他の人間は知りませんが、その中でもホルダーであったグエル・ジェタークからは趣味のお花や野菜の鉢を割られて突き飛ばされています。
いやいや、育ちが悪すぎて草。土だけに。
ひと笑い奪えたのは後から我らのスレッタがボコボコにしてくれたからですが、この令和の時代に妻になる人を暴力で従わせようなんて何たることでしょう。
2話では是非とも彼にも“虫語で謝って”もらいたいものですが、父親がグループ企業のトップなのにどうしてこんな扱いをされているのでしょうか?
それは父親であるデリング・レンブランが、娘に全く興味が無いからだと思います。
お嬢様なのに全く口調もそれらしくない‥馬鹿にする同級生の口ぶりからも、ミオリネはお嬢様として大事に育てられた事は無いように思います。
どんな風に扱ってもなんのお咎めもない、父親に雑に扱われている企業トップのお嬢様。
ミオリネはずっとあの様に雑に扱われて来たことがわかりますね。愛は‥あるのでしょうか?
ミオリネに幸あれ‥
次のページではデリングがなぜベネリットグループの総帥になっているのか考察します!
なんであんなに偉くなってるの?
月日が流れ、デリング・レンブランはベネリットグループの総帥になっています。
プロローグの中ではモビルスーツ開発評議会の傘下にある“カテドラル”の統括代表を務めていただけでした。
しかし軍人上がりのため、艦隊ユリシーズを使い、独断でヴァナディース機関とオックス社を暴力によって壊滅に追い込みました。
私は、描かれていない期間も、同じことが行われていたのではないかと思います。
モビルスーツ開発評議会の意見など聞かずに軍事力で企業を従わせていき、“GUND”技術が失われた今、軍事兵器の最新技術はすべてベネリットグループに集まっていることになります。
元々人の意見など聞くようなタイプではないでしょうし、独裁者としてグループ企業のトップに君臨しているのだろうと思います。
なぜペイル社のガンダムを許してるの
この件については、私の中で結論が出ていません。
例えば“GUND-ARM”技術を独占するために、ヴァナディース機関を潰していたのなら、現在でも多くのパイロットは“ガンダム”に載っているはずです。
しかし多くのパイロット達は、スレッタのガンダム・エアリアルの技術に驚いていました。
このことから現在でもガンダム技術は禁忌となっていると考えられます。
しかしガンダム・ファラクトがペイル社によって作成されている。
つまり、まだデリング・レンブランは、ペイル社の行動を知らないのでは無いかと思います。
娘の報告でさえ、余計な時間を使わせるなと部下を脅す人間なので、業務内容までいちいち把握していない可能性は十分にあります。
1話で早速暗殺されそうになっていることからも、傘下のCEOから絶対の信頼を置かれているとも思えません。
スレッタのお母さん(仮称:エルノラ・サマヤ)が、恐らくペイル社に情報提供をして作られたであろうガンダム・ファラクト。
その説明欄が空白な事が、全てを物語っているように見えてなりません。
まとめ
いかがだったでしょうか?
私的には、デリング・レンブランという人は、私たちが今見ているよりもっと底知れぬ何かを抱いているように思えます。
それが愛なのか、怒りなのか、悲しみなのかはまだ分かりませんが、ひとまずあんなに可愛い娘のことだけは大切にしてほしいですね!!!!
2話が出る前に1話でわかる事はぜーんぶ味わいたい!という方は他の考察記事も是非見てください!
それでは、次回もよろしくお願いします!
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