アーセナルベース コスト2以下パイロット 全シーズンランキング トップ10 強いカードが増えているコスト帯
合計値790と740に多数のカードが存在。
2コスト790と740の合計値に多数のカードがあり、10枚程度ではとても収まりきらないので、1位帯の790を中心に選定してみた。
リンクアビリティやパイロットスキルの相性によっては、十分に活躍が出来る能力値なので、このコスト帯で強いカードは積極的に採用をしていきたい。
低コストパイロットで能力が高ければ余分のコストをモビルスーツに生かすことが出来る。
モビルスーツが高コストなるほど、SPの威力が高くなったりする傾向にあるので、パイロットに高コストを選ぶより高コストモビルスーツを選択した方が結果的に強いユニットになりやすい。
総評
ノリスの代わりにハマーン・カーンを採用してもいいかもしれない。
ルー・ルカとの相性も良いので、ZZのリンクアビリティを発動できれば結構強い。
コストを落としながら能力を上げられる組合せはデッキ全体に良い影響を与えるので、この組み合わせは結構新シーズンで見そう。
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ランキング基準
リンクステージを含む
2コスト以下パイロットに限定
機動力、遠距離攻撃力、近距離攻撃力、HPの高い順に並び替え
ランキング発表
第8位 M ハマーン・カーン他 合計値740
スキルについて
集結する力
味方ユニットと同じ敵をロックオン時、30秒間、自身の[遠距離攻撃力][近距離攻撃力]を中アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダムZZ:HP小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近接攻撃力小アップ:2枚以上
リンクアビリティによって、ノリスかハマーンカーンを使うかといった感じになりそう。
リンクアビリティにハマーン・カーンの方が無駄がないので、デッキ構成によってはこっちが優先されるだろう。
結構Mレアなのに強いカード。
第8位 M ルー・ルカ 合計値740
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦/拠点をロックオン時、敵戦艦/拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダムZZ:HP小アップ:3枚以上
戦況を変える力:遠距離、近距離攻撃力小アップ:4枚以上
リンクステージで制圧の選択肢としてギュネイガス枠にとって代わる候補がこのルー・ルカではないだろうか。
能力的も高く、リンクアビリティもフルで活用できる可能性が高い。
近距離攻撃力が低いのがたまに傷だが、HPも攻撃力もアップした状態で2コストで運用できるとあれば使わない手はない。
第8位 M カミーユ・ビダン 合計値740
スキルについて
逆境の奮戦
複数の敵ユニットにロックオンされている時、20秒間、自身の[遠距離攻撃力]を中アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士Zガンダム:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
可変機ファイター:専用カード:3枚以上
能力値的には悪くないが、パイロットスキルと制圧ということを考えると、いまいちな印象。
防衛と殲滅や拠点に同時にロックオンされていると、あっという間に溶けてしまうので、パイロットスキルを十分生かせる時間はかなり限定的になると言わざるを得ない。
それならもっと有用なスキルをもったパイロットがいるので、優先度はそちらに軍配が上がるだろう。
第8位 M アンドリュー・バルトフェルド 合計値740
シーズン3のバルトフェルドも強い
スキルについて
冴える戦闘勘
出撃時、40秒経過毎に自身の[機動力][遠距離攻撃力]を小アップする。最大3回まで発動。
リンクアビリティについて
ガンダムSEED:機動力小アップ:3枚以上
優秀な士官:機動力小アップ:2枚以上
合計値が740とトップ層からは能力が劣るが、パイロットスキルが優秀。
ただし、長生きできるほどの能力はないので、基本的にポテンシャルを最後まで引き出せるほどではなさそう。
それでもバランスの良い能力を持っている。
リンクアビリティで遠距離攻撃力が上昇する内容であれば、もっとよかった。
第1位 PR リカルド・フェリーニ 合計値790
スキルについて
機敏な先制射撃
出撃時、40秒間、自身の機動力、遠距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
ビルドファイターズ:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
2コストでここまでHPが高いので前線で耐えさせたい制圧を使うときにはもってこいなパイロット。
リンクステージでは、砕撃でメイン武装を封印されるので、どういうモビルスーツに載せるかも重要。
ただ、制圧は拠点にSPを撃てれば良いので、採用される確率はリンクステージでも高いだろう。
第1位 P シャディク・ゼネリ 合計値790
スキルについて
優秀な指揮
MSアビリティ[集中砲火]発動時、30秒間、ロックオン中の敵ユニットの[機動力]を大ダウンする。
リンクアビリティについて
水星の魔女:機動力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
殲滅ノリスのような遠距離カード。
ノリスと合計値は一緒なので、このカードも強い。
遠距離型としては、優先順位が高くてもおかしくはないが、集中砲火を使わない場合は選択されることは少なそう。
第1位 Pエルピープル 合計値790
スキルについて
徹底した遠距離戦
敵ユニットをロックオン時、20秒間、自身の[遠距離攻撃力]を中アップする。
リンクアビリティについて
機動戦士ガンダムZZ:HP小アップ:3枚以上
巧みな連携戦術:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
2コスト防衛ととして唯一のトップ10入りを果たしたエルピープル。
2コスト帯の中では790と値もトップなので、実質的に1位と同格。
遠距離攻撃型のパイロットで性能は悪くない。
機動力も200あり、メイやテリーサンダースと比べると倍近くある。
パイロットスキルも無駄がないので無難に使えるキャラ。
第1位 P ギュネイ・ガス 合計値790
スキルについて
決定的な一撃
敵戦艦/拠点をロックオン時、敵戦艦/拠点へのダメージを中アップする。
リンクアビリティについて
逆襲のシャア:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
優れた射撃センス:遠距離攻撃力小アップ:2枚以上
遠距離型の三日月のようなパイロット。
リンクアビリティにも無駄がなく、能力も高い。
当然シーズン4では環境カードとなった。
コスト2でこのスペックはかなり強い。
現状でも重要なカードなのは間違いない。
第1位 P デュオ・マックスウェル 合計値790
Pデュオ・マックスウェル
スキルについて
手慣れた戦闘態勢
自身が撤退時、自身の修理時間を短縮する。
リンクアビリティについて
ガンダムW:機動力小アップ:3枚以上
優れた格闘センス:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
HPが低いがそのほかは、かなり優秀なデュオ。
修理時間の短縮も制圧としてはかなり有用性が高い。
誘導機やデスサイズと合わせることで、効果的に使用できるので、シーズン3では良く使われた。
第1位 P ノリス・パッカード 合計値790
ノリスはバルバトスに載せることでコスト6で攻撃力が900近くという化け物に。
スキルについて
勇猛な先陣
出撃時、40秒間、自身の機動力、近距離攻撃力を中アップする。
リンクアビリティについて
第08MS小隊:遠距離攻撃力小アップ:3枚以上
ベテランの技量:近距離攻撃力小アップ:2枚以上
近距離殲滅の代名詞となっていたノリス。
新シーズンでも結局使われる流れになるのだろうか。
HP,攻撃力、機動力、にリンクアビリティ、PLスキルが優秀なうえに、2コストで出撃が出来るので、使わない手はないという感じ。
第1位 P ガエリオ・ボードウィン 合計値790
コスト2で合計値は高め。ただし、機動力に寄った能力なのでHPが高いMSを選びたい
スキルについて
愚直な正義感
味方ユニットが撤退時、40秒間、自身のSP威力を中アップする。
リンクアビリティについて
鉄血のオルフェンズ:近距離攻撃力小アップ:3枚以上
使っている人は多くないが、2コストでは、ノリスに並ぶ合計値を持っている。
機動力があり攻撃力もそこそこあり、SP威力もアップするので、良いのだがHPが低い。
番外編。リンクステージで追加された合計値740のカード
機動力のリンクアビリティではあるが、能力値は結構高い。
修理時間が短縮される殲滅。あまり特長がない。









