ガンプラ エクシアをトランザム塗装!特殊な塗料を使って実現不可能なホワイトを赤く発光させることに成功 byぱぬ様
こんな方におすすめ
- RGエクシアキットを活用して、トランザム塗装を施した完成品を見たい!→1ページ目
- 作成されたモデラーぱぬ氏についてもっと知りたい!→2ページ目
- トランザム塗装で使った塗料を知りたい→3ページ目
- エクシア加工につかった工具類を知りたい→4ページ目
- ぱぬ氏へのインタビューを見たい→5ページ目
RGエクシアを使った完成品紹介
綺麗に塗装されたRGエクシアだが、それだけではない!
トランザムを行ったエクシアのようにライトを当てると赤く発光する!塗装表現でここまで原作を忠実に再現できるのはすごい!
細かい塗り分けはもちろんのこと、ディテールを含めて非常に丁寧な作りですね。
エクシア飛行シーンも迫力ありますね!
こちらは、ぱぬ様の娘様が誕生日のお祝いで描いてくれたそうです。すごい出来栄えですね!
作品の見どころ
メタルビルドをイメージしたRGエクシアを制作したとのこと

トランザムシステムを再現した塗装技術!
メタルビルドと見間違う出来栄えです。というか、トランザムシステムを再現している分、クオリティで勝っている!?
赤く発光している姿がすごい!
驚くべき塗装技術!
驚くべきは、これは同一のキットだということ。ライトを当てると、赤く発光する仕組みが施されている。
通常では不可能な表現
ホワイトを赤く発光させるのは、通常不可能。
塗料に蛍光を混ぜると、蛍光塗料が浮き出てピンク色になってしまうのが通常。
そこを特殊な塗料を使って実現できた非常に面白い作品となっている。
GNソードはレジンからの自作!
これもすごい。滅茶苦茶こだわりを感じます。
大剣の研ぎ出しが苦行だったとのこと。地道な作業にも手を抜かないから、このクオリティを出せるんですね。
背部はプラ板加工による自作ミキシング!
エクシア背部はなんとパーツ自作。フルスクラッチとなっています。
プラ板を切って加工している様子。
右下画像の赤丸のところは可動部分。ここに真鍮線を組み込んでいるとのこと。細かい作業ですね!
次ページは作成されたモデラーぱぬ氏の紹介です!
モデラー紹介 ぱぬ氏
Twitterにはほかにも数々の素晴らしい作品が投稿されています。
https://twitter.com/qoBKblby3OfiL1H
ご自宅には自作の塗装ブースがあるとか。ネロブースミニより大きなサイズのようです。
自作でブース出づくりの工程
色々な塗料が用意されていますね。
ぱぬ氏の他の作品も非常にクオリティが高く素晴らしいです!
ミキシングも見事!
初めてのスクラッチ作品とのこと。初めてとは思えない高クオリティ。
次ページからは制作に関する工具や塗料、技術を紹介していきます。
エクシアトランザム塗装に使った塗料紹介
何回見てもかっこいいですね
青部分の塗装に使用した塗料
ガイアカラー 蛍光ピンク アマゾンで取り扱いがなかったので、こちらのリンクを貼っておきます。
ホワイト部分に使った塗料
グレー部分に使った塗料
赤部分に使った塗料
イエロー部分に使った塗料
混色する際に役立つ情報
ガイアカラーシリーズカタログ 2017-2018 (gaianotes.com)
ぱぬ氏も愛用しているガイアカラーのカタログ。
塗料の勉強にもなり、非常に参考になる。
混色はアプリで確認
混色ガイドを利用して混色の割合を決めているのだそう。これは便利
アプリを使うとターゲットとなる色の割合がわかる。純色を混ぜる際に役に立つ。
綺麗に仕上げるコツ
サフの後にやすり掛けをすること!
サフの後に、傷やヒケを確認してパテや瞬間接着剤で処理してサフを吹きます。
1,000番くらいで表面をなでる様にやすると、表面のザラザラがなくなり、塗料の質感がアップして光沢がより輝きます。
トランザム表現に利用した塗料はこちら
ライトを当てると赤く発光する仕組み。
塗装のコツ
ふわっと3回くらい様子見で吹くこと!
最初は砂吹きをして表面に軽く吹きかけるのがコツ。
2回目以降もドライな感じで吹いていき、最後に、EXフラットクリアとクリアを半々に混ぜて完成。
次ページは工具類の紹介。とてもじゃないけど全部は紹介できない程の工具です!
工具類紹介
神ヤスやタミヤの数々のホビー用ツールがそろっている印象ですね。
使用工具一例。工具は山のように持っているようです。細かい使い分けが大事ということですね。
デカールはアシタのデカールを使用。色々種類があるので自分の好きなデカールを試してほしい。
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制作の注意点
ホログラムパーツに塗装すると溶けてしまう。
ハセガワのホログラムフィニッシュを貼って保護する事!
次ページはモデラーぱぬ氏へのインタビューです!
モデラーインタビュー!
ガンプラ制作にはまったきっかけ
素晴らしい、作品を沢山生み出しているぱぬさんですが、ガンプラ制作にはまったきかっけは何だったんでしょうか?
11,2年ほど前に、戦場の絆というゲームがあり、それにはまってガンダムに興味を持ちました。
その後、友人が入院することになり、お見舞いにガンプラをプレゼントしたところ、全部作ると言い出して、それなら仲間内でやろうじゃないかとなって始めました。
どうせなら最初から本格的にやりたくて、エアブラシを買って始めました。
行きつけのゲームセンターでもガンプラを飾ってくれたり、大会を開催してくれたので目標ができてハマりましたね。
3つ目とは思えない高クオリティ。最初からうまいなんて反則!
途中で仲間がやめてしまい、自身もガンプラ作りをやめてしまう。
Twitterのプロフィールなどで10年ぶりに再開とありますが、やめてしまった理由は何ですか?
仲間がどんどんやめてしまって最終的に一人になってしまったのが大きいですね。
それと、グラデーションと光沢塗装ができたので満足してしまいました。
満足したザク。見事な光沢ですね。
ガンダムブレイカーモバイルでガンプラ熱が再燃!
それから、本格的に再開した理由はなんですか?
ガンダムブレイカーモバイルというアプリゲームでまたガンプラを作りたいなとなりました。
それと、左腕をけがしてしまってリハビリもかねて再開しましたね。
再開後も素晴らしい作品を作られていますね!ぜひこれからも素敵なガンプラを作ってください!楽しみにしております。
再始動の作品。非常にきれいだ!
ガンダムブレイカーは過去には家庭用ゲーム機で遊べたタイトル。
今回、モデラーのぱぬ氏にご協力頂きまして、素敵なプラモデルを沢山紹介することができました!ご協力ありがとうございました!
もし、自分の作品も当ブログに載せてもいいよという方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!


























