プラモ ガンプラ売って生活費を稼ぐ Vol.6 アーティファクトラストキュベレイで最高値更新!2万円!すごー!
ラストキュベレイで落札価格2万円突破!
ガンダムアーティファクト5体目のキュベレイでついに最高値を更新!
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アーティファクトの軌跡
ガンプラ制作今回のこだわりポイント
ポイント
蛍光カラーを使うことでブラックライトを当てた時の雰囲気が一段と変わります。
0.1㎜のプラ板に蛍光塗料を塗りつけてカットするだけなので、比較的簡単にディテールアップすることが出来ますので太い部分に張り付けたりするだけでだいぶ変わります。
プラ板は簡単に加工できる割に手が込んでいるように見えるのでお勧めですね。
制作時の注意点
合わせ目はしっかり消しておくと塗装後のクオリティが格段と上がる。
ポイント
腕の合わせ目よりも、脛部分の合わせ目の方が難しい。
キュベレイの合わせ目は結構厄介なので、イージーサンディングといった瞬間接着剤系を使って埋めていくのもあり。
内部の細かい部分は筆塗で対応。
ポイント
こういう細かいところの塗分けでクオリティを左右するのは、意外と道具だったりする。色々なタイプの筆を使って丁寧に作っていきたい。
つや消しトップコードでマットな質感に仕上げる。
注意
トップコートは吹きすぎると白く変色してしまいます。
白濁化という現象です。
今回これで全体的に白っぽくなってしまったので修正をしました。
修正は薄め液で拭き取れるので簡易ですが注意が必要です。
原因はトップコートの吹きすぎということ。
なるべく薄く重ねていくように塗っていくことが大事なようです。
完成品!
今回も色々なトラブルに見舞われながらもなんとか完成までこぎつけることができました。
トラブルの数だけ成長があるということで、だんだんプラモづくりの技術やアイディアが蓄積されて行っているような感じがします!
しかしまだまだ、細かい部分の塗分けが下手で境界線ががたがた。
今回の反省点
- トップコートは一度に吹きすぎると白濁化するので、対象から離して満遍なく吹き付ける。
- 境界線の塗分け(どうやったらうまくなるのか考え中)
- エナメル塗料は塗膜が弱いので、広い面積を塗るにはあまり向かないのでワンポイント塗装か、干渉したり触れないところに塗る。
- プラ板チップを貼るアイディアはほかでも活かしたい。
ヤフオクの結果
今回20,000円スタートで3日間のみで出品しました。
というのも前回5,000円くらいだったので、入札されないと思いダメ元で出したのですが、以外にも最終日にあと5分というところで入札がありました。
自分的にも驚きですが、もっとこだわってよりクオリティの高いプラモデルを作っていきたいと思います!
今回のキュベレイの作成で、本当に色々なことを学びました。
ディテールの掘り直し方や塗料の理解度、プラ板加工などなど。
これらの技術を使ってよりいいものを作っていきたいですね。






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