水星の魔女 第11話 地球の魔女 放送前考察 プラント・クエタでボブはどんな役割を果たすのか。フォルドの夜明け団の目的について
フォルドの夜明け団
ガンダムルブリスソーンとルブリスウルを所有し、ガンダムを操縦できるパイロットを最低でも2名を保有している組織となっている。
シャディクゼネリと深いつながりがあるようで、プリンスと呼んでいる。
ただ、シャディクゼネリの部下というわけでもないし、シャディクゼネリが所属していた組織という感じもない。
あくまでも、利害関係が一致したビジネスパートナーといった感じを受ける。
ポイント
フォルドの夜明け団の目的は?
問題は、フォルドの夜明け団の真の目的は何かということ。
荒廃した地球で自給自足の生活を送っている。
ナジと呼ばれる大男と孤児達とみられる少年少女の巣窟となっていそうな場所だが、アニメで見られた拠点がフォルドの夜明け団のものなのかは不明。
ただ、モビルスーツを保有していることから、規模はある程度大きいと考えられる。
彼らの目的について、地球の組織ということを考えると、思いつきやすいのが、スペーシアンに対するゲリラ組織という感じだろう。
特に御三家のモビルスーツは地球の暴動を鎮圧する際に用いられていたりと、地球圏において猛威となっているだろう。
その御三家に対抗する組織として存在すると考えると納得できる。
シャディクゼネリもベネリットグループの解体を望んでおり、その点では、フォルドの夜明け団とも利害が一致する。
しかし、フォルドの夜明け団としては、利害が一致するが、仲間という意識はないため、机に脚を乗せるような対応になるのも不思議ではない。
ポイント
スペーシアンによる支配に抵抗するための組織として存在。ゲリラ組織として、活動を続け、御三家を中心としたベネリットグループの弱体化を目論む。
その点でシャディクゼネリと利害が一致し、協調行動をとっていると考えられる。
ボブが乗船する船を襲う理由
プラント・クエタに搬入作業の予定があり、その船を襲うことで、擬態しようということだろう。
ルブリスソーンとルブリスウルの2機を同時に格納してもまだまだ余裕がありそうなくらい大きな船なので、元々モビルスーツを搬入する予定があったのかもしれない。
しかし、それほど重要な物資を運ぶにも関わらず護衛船や僚機がついていないのは不思議。
そのあたりを考えると実はたいしたものは積んでいないのかもしれない。
襲撃理由
納入業者に擬態してプラント・クエタ内部に侵入しデリングの乗船している船か、至近距離からモビルスーツを使って暗殺を試みようということだろう。
ボブはどうなるかというと、既に制圧されている状況なので抵抗することなくそのまま捕まりそうな予感。
プラント・クエタに侵入後、混乱に乗じてモビルスーツを奪取しガンダム・エアリアルのピンチを救う実戦に参加するという流れが一番考えられそう。
エアリアルとスレッタ
プラント・クエタに行ってエアリアルを回収する予定だった、ミオリネとスレッタは恐らく、プラント・クエタに侵入してきたルブリスソーンとルブリスウルとの戦闘になりそう。
流石に、ガンダム2機を相手にするのは、エアリアルと言えども分が悪いので劣勢を強いられる形になるだろう。
ルブリスソーンとルブリスウルはパーメットスコアを高めることでより性能が上がると思うが、その際、パイロットへの負荷がファラクト同様に上がってしまうのか。
それともエアリアルと同じようにパイロットには影響がないのか気になるところ。
仮にエアリアルと同等のシステムが搭載されている場合は、さすがにボブが参戦したところで勝てる気がしないので、パーメットスコアを引き上げることでパイロットに負荷がかかる仕組みのような気がする。
次ページは次回のメインとなりそうな、プラント・クエタでの戦闘について結末を考察
戦いの流れを予想
フォルドの夜明け団が侵入に成功
ジェターク社の手先がプラント・クエタ内で爆発を生じさせる
プラント・クエタに格納してあるモビルスーツを避難させようと動き出す。
混乱に乗じてルブリスソーンとルブリスウルが出撃しデリングを襲う。
エアリアルの存在を見つけたルブリスソーンとルブリスウルが戦闘を挑む。
スキを突いたボブがモビルスーツを一機プラント・クエタから奪取して参戦する。
当初の目的を達成したフォルドの夜明け団が戦場を離脱。同時にエアリアルがデリング救出に向かう。
予想としては、まず、ボブが乗船する納入業者を襲ったフォルドの夜明け団がそのまま、擬態した状態でプラント・クエタへの侵入を成功させる。
ヴィムジェタークの命令を受けたジェターク社の手先がプラント・クエタ内で事故を装った爆発騒ぎを起こして混乱を生み出す。
エアリアルを回収しに来たスレッタも騒ぎに巻き込まれる。
混乱に乗じて、デリングを襲撃し、安否不明になる。
エアリアルを見つけたルブリスソーンとルブリスウルが戦闘を開始する。
途中からボブがエアリアルを救うために参戦する。
戦いが長引き、ベネリットグループの増援が到着する前に、フォルドの夜明け団が戦場を離脱し、スレッタとボブもデリングを救済しようとあたりを探すも、
爆発の影響により、プラント・クエタ全体が危ない状況になり、やむなく離脱。
デリングの命について
おそらく、直接的な描写はされずに宇宙に放りだされるか、爆発に巻き込まれるといった演出がありそう。
第2期では、なぜ、ヴァナディース機関を襲撃したのか、エアリアルの存在を許すのはなぜか、株式会社ガンダムに投資した理由はなにか、そしてミオリネの母が死んだ理由はなにか。葬式の時に起きたことは何なのかが明かされそう。
デリングとプロスペラの関係も気になるところなので、いったんは命を落としたという風に見られるが、第2期で再登場しそう。
その際に、もしかしたらGUND医療によって命を救われたという展開になるかもしれない。
新しく追加されたプラモデル
第2期に登場してくるであろうモビルスーツたち。
形状を見てみると、量産されたガンダムと御三家の雰囲気を纏った感じのガンダムが出てきそうな感じ。
近接武器を装備しているので、ジェターク社のガンダムという感じになりそう。
こちらはデミトレーナーの進化版といった感じ。チュチュ専用機も出てきそう。
グラスレー社のモビルスーツになりそう。
こちらは、ペイル社のものになるのか。それともペイル社はガンダム・ファラクトの発展形になるのか。
今後の展開
新しいモビルスーツが登場する予定なので、これからの水星の魔女も楽しみである。
特に、量産機といった感じの雰囲気があるガンダムなので、今後は地球とスペーシアンとの間で大規模な戦闘が起こりそうな予感。




