アニメ 水星の魔女 第8話 彼らの採択 放送前に整理しておきたい論点
第8話が待ちきれない!
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皆さんこんにちは。
夫婦プラモデラーの夫です。
水星の魔女、展開が一話ごとにあってとっても面白いですね!第7話では株式会社ガンダムが設立されるなど、今までにない展開を見せていますし、色々な伏線が用意されていてそれを一つ一つ考えていくのもとても楽しいです。
次回第8話でのタイトルが彼らの採択となっており、なにやら、分岐点となりそうな予感。
そこで、色々な伏線から考えて起こり得そうな選択を考えてみましたので、一緒に楽しめればと思います。
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採択という意味
「採択」はまだ出された案を選び、どの案がよいのも可を抽選している状態でたくさんの案がある状態です。
採択の意味を調べてみると、非常にしっくり来た説明がありましたので、共有したいと思います。
これをもとにストーリーを考えると、色々な分かれ道があり、どれを選ぶべきか迷っている。または、選択しようとしている段階というのが第8話という感じですね。
そこで、早速どういう選択肢が残っているのか、色々考えてみましたので、一緒に考察していけたらと思います。
株式会社ガンダム設立のその後
ミオリネ社長?
株式会社ガンダムは突発的といってもいいくらい、突貫作業で急に設立が決まった話。
第6話のパーティーの後に、設立作業に入ると思われるが、取締役含め役員人事をどうするのか気になるところ。
エアリアル含めスレッタは恐らく訳も分からず入社という形になりそうだが、地球寮の面々はどうするのかが気になる。
とくに、ニカナナウラはシャディクゼネリと何やら人に言えない密約を結んでいる模様でそれがどう影響してくるのか気になる。
地球寮の面々
ミオリネ社長?
ミオリネが仮に株式会社ガンダムの社長だとしたら、とりあえず、ガンダムの管理・運営で整備周りを担当するのは地球寮の面々と考えられる。
彼らは学生ながら、エアリアルの整備も出来るし、ブースターユニットの改造もお手の物という御三家顔負けの技術力を保持している。
ニカナナウラとシャディクゼネリとの会話の際、ニカナナウラは若干罪悪感を感じているような表情をしている気がしたので、何か後ろめたいことがあるのは確か。
その場面で同級生のマルタン・アップモントに見られており、そのことについて問いただされる展開がありそう。その際に、もしかしたら、株式会社ガンダムに合流しない気もする。
したとしたら、今後、エアリアルの情報を横流しする存在になってしまうのか。。
個人的には、学園を退学し、シャディクゼネリの後ろ盾を得て、ミラソウル社を創業するような気もする。
順当に考えると、エアリアルのメイン整備係であり、株式会社ガンダムの重要なメンバーであってほしいが、
地球寮と袂を分かつニカナナウラという意味で選択ということなのかもしれない。
アーシアンとスペーシアンの衝突
闘争か逃走か
もう一つ、水星の魔女の世界で見逃せないのが、スペーシアンとアーシアンの関係である。
スペーシアンに抑圧されるアーシアンではあるが、その騒動が徐々に大きくなっていっているのが伝わってくる。
恐らく、今後、スペーシアンによる本格的な独立運動が起こりそうな予感。
その時スペーシアンのモビルスーツに対抗するモビルスーツが出てきそうな気がするが、そのあたりが物語とどう関係してくるのか。
第7話あたりで本格的に蜂起する様子が描かれそう。
その時は、恐らく、このままでいいのかといって煽るリーダーがいて、立ち上がるかどうか選択するように問いかける場面がありそう。
次ページはガンダム開発についてと、プロスペラとスレッタの関係、グエルの選択について
ガンダム開発激化の心配
カテドラルの協約は?
カテドラルの協約によって表向きはガンダムの開発ができなくなっているが、株式会社ガンダムの設立によって実質的に撤廃されるのではないかと思う。
その際に、カギになってきそうなのが、元オックスアース社の従業員たちとヴァナディース機関の生き残りたち。
ウィンストンのように、生きていくために仕方なくペイル社といったベネリットグループで働いているものもいるだろうが、アーシアン側につく人間も多数存在することになるだろう。
今までは、なかなか表に出ることが難しかっただろうが、株式会社ガンダムの設立によって彼らが本格的に動き出すかもしれない。
当然、御三家もガンダム開発を進めるために技術者の雇い入れをはじめとした技術の獲得に動き出すだろうが、それは大局的にはスペーシアン側につくか、アーシアン側につくかの選択になるだろう。
プロスペラとスレッタ
母との決別?
ミオリネが父デリングの手助けのおかげで株式会社ガンダムを設立できて、関係性に改善の兆しが見られた第7話であったが、同時に、プロスペラはスレッタに対して、ガンダムであることをひた隠しにしてだましてきた事実が明らかになってしまう。
スレッタは自分が知らずの内に禁忌とされるガンダムのパイロットにされ、客観的には魔女という存在になっていることを否定できない状況になっている。
そのことを聞いたスレッタはしばらく我を失ったようなリアクションで、思考停止しているようにも見える。
恐らく、なぜ嘘をついていたのかをとりあえず聞くだろう。
そこで、事実を知らされプロスペラの目的が明らかになるかごまかされるか。
スレッタはいずれにせよ、今後、ミオリネを取るか、母を取るかという選択を迫られそう。
御三家の行方
結束する御三家
エアリアルに2度も凹された挙句、エアリアルに負けたファラクトを擁するペイル社にもボコられたジェターク社は対外的な信用はかなり低下したといってよいだろう。
前回、第3話では負けたことでベネリットグループ次期総裁の可能性が後退したことから今後の融資について検討する必要があると警告を受けており、その立場は察するところがある。
ペイル社は、エアリアルをつぶすために、自社の開発部門とガンダムファラクトを差し出しており、弱体化は免れない状況。
残るは、グラスレー社のみであり、エアリアルに対して決闘を挑んで、後継者の地位を確保しようと動くのか。
今後、ミカエリスの登場が予定されている。
ミカエリスの開発にニカナナウラの情報が流用されている可能性は大いにありそうで、御三家の中で一番苦戦しそうな展開ではある。
また、御三家とも、基本的にはデリングに対して忠誠を誓っているわけではないので、ひと悶着ありそう。
グエルについて
グエルはどうする
グエルは現在、ジェターク寮を追われており所属がない状態。
行く当てもないのでキャンプをして過ごすというまさか過ぎる存在。
いつまでもキャンプしている訳にはいかないと思うので、ジェターク寮に戻してもらうよう働きかけるか、株式会社ガンダムに入社する形で地球寮にお世話になるかの2択が有力と思う。
ただし、株式会社ガンダムに入社するということは、主に地球寮で過ごすことになるだろうし、そうなると、弟が寮長を務めているジェターク寮と対立する事にもなりかねない。
また、株式会社ガンダムは自身を倒したエアリアルに与する形になり、ジェターク社にとっても、許しがたい行為だろう。
もし、株式会社ガンダムに入社したら、グエルは自身の目標を大幅に変更する必要がある。
彼の選択にも注目だ。
水星の魔女関連のプラモデル
主人公機 スレッタ関係のモビルスーツ


御三家関係のモビルスーツ

プロローグ関係のモビルスーツ
人物関係のプラモ

コスプレ衣装














