【水星の魔女】3話考察&これまでの伏線まとめ!ネタバレあり
皆さんこんにちは、夫婦プラモデラーの妻です。
3話最高でしたね!グエルが親指を立てて溶鉱炉に沈むシーンは涙無しには見れませんでした!!(そんなシーンはありません)
3話のレビューも書いてるので、ストーリーの振り返りがてら見てください!
今日は3話の中で出た謎と、ここまでの伏線をまとめていきます!
3話の考察からスタート!
3話では驚きの要素が目白押しでしたね。
早速まとめていきましょう。
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グエル・ジェタークの新モビルスーツ、ダリルバルデ
2話で専用機をボコボコにされたグエルは、社の広告塔として最新機に乗る事になったようです。
ダリルバルデはジェターク社の最新型、所謂“第五世代”とのこと。
意思拡張AIによって自律行動を行う新型ドローンを装備していて、手やらパーツがぴょーん!と飛び出します。
強力な能力ですが、AI制御を搭載していた為、グエルは全く操作が出来ませんでしたね。
お前はトロフィーだとミオリネに言っていた彼でしたが、今回は自分こそがまさに“飾り”でした。とんだ皮肉です。
しかし最後の一撃を見る限り、グエルのパイロットとしての腕は確かなようで、スレッタのお墨付きです。
この機体、ダリルバルデですが、ざっくり意味を調べると
ダリル 古いフランス語で「最愛の人」の意
バルデ これは発音により諸説あるんですが、ロマンチック路線で今回は、スウェーデン語の valdeの**「選んだ」**を採用します!
最愛の人を選んだ に、なります。
ロマンチックすぎて胸焼けしてきましたね!!
プロスペラ・マーキュリー
なんと言っても今回のメインウェポンはこちら。
シン・セー社の代表がしっかりスレッタのお母さんだと言うことです。
過去の考察で何度か触れてきましたが、どんどんと考察の通りに進んでいるような‥いない様な‥?
原点と話題の“テンペスト”との類似点についてはこちらでまとめていますのでぜひ見てください!
「顔と腕は水星の磁場によって失った」と審問会でも言っていましたし、プロフィールにも記載がありました。
しかし彼女の画面の下には傷ひとつなく、既に1つ嘘をついていることがわかります。
そして娘のスレッタにも「エアリアルはガンダムじゃない」と言います。
でもサイトにはガンダム・エアリアルって書いてあるもん!!!!
ほんとだもん‥
と、あくまでもシラを切る口ぶりに、心の中のメイちゃんが泣きそうになりました。
スレッタに言って無いことがたくさんあるんだろうな‥。
全員に興味を向けられるスレッタ
ミオリネとは婚約者の仲。
エランとは密室でご飯を食べた仲。
グエルにはプロポーズされた仲←New!!
1話ごとに、トントン拍子で矢印を向けられていくスレッタ。
その上人語を理解するモビルスーツ、エアリアルにも愛されています。
しかも今回、御三家の残りの一角であるシャディク・ゼネリからも今後見張られる事になりました。
ちなみにイケてる先輩から見張られるというのは、乙女ゲー用語では“先輩と仲良くなる”という意味なのです。
どんどん普通の学園生活、お友達作って〜屋上でご飯食べて〜デートしちゃったり‥キャッキャ!からかけ離れていくスレッタ。
厄介そうな人にばかり興味を持たれて、学園生活はどうなっちゃうのでしょうか?
次のページではまだまだ謎の多い伏線をまとめていきます!
今までの伏線
ここからは今までに出てきた伏線で、まだ回収されてないことをまとめていきます!
スレッタは前日譚のエリクト・サマヤなのか?
この可能性はかなり高くなりましたね。
エリクトの母親、エルノラ・サマヤは右腕を“GUND”によって機械とつないでいます。
そしてプロスペラも同じ腕。
そしてその娘スレッタにはガンダムとの強い絆があります。
なぜ名前を変えているのかはまだ説明されていませんね。
ミオリネの母は何故死んだのか?
トマトの品種改良をしていたと思われるミオリネの母親。
学者だったのか、或いは農家なのか。
父親は生粋の軍人であり、スレッタとミオリネがそれぞれ16歳と17歳で同い年と考えると、ミオリネが4歳くらいの頃に“ヴァナディース機関”の殲滅を指揮しています。
それまでに何かがあって、ガンダムを恨んでいるのか‥。
そして、母親の死に関係はあるのか‥。
気になりますね!
オックス社はどうなったのか?
前日譚(プロローグ)でモビルスーツ開発評議会によって、ガンダムを作ることを咎められたオックス社。
出資先であり、出向していた者も多かった“ヴァナディース機関”はそのフロントごと壊滅しました。
しかし、このオックス社については未だ行方知れずのままです。
会社ごと無くなったのか、或いはどこかの会社に吸収されたのか。
今後出てくる可能性が高いですね。
シャディク・ゼネリはどこから養子に来たの?
なぜシャディクはどこから養子として迎えられたのでしょう?
孤児院か、他の家から迎えられたことは確かです。
過去のガンダムシリーズでは、大企業は皆孤児の支援をしていました。
学園を持っている大企業なら孤児院も運営していてもおかしくないですね。
グラスレー社のCEOのサリウス・ゼネリには後継になる子供が居なかったのでしょうか。
それとも、後継者は血筋に関係なく優秀な者を選んだということなのでしょうか?
どこから来たのか気になりますね。
プロスペラの渡したUSBは?
第3話で、ヴィム・ジェタークに対してプロスペラはデータの入ったUSBと思われるものを渡しました。
話の流れで、ヴィム・ジェタークがデリング・レンブランを暗殺しようとした証拠の可能性もあります。
しかし、何か他のデータだという可能性も充分考えられます。
例えば、エアリアルの戦闘データのようなものとか‥。
しかしプロスペラはこれ以降は関わらない事を告げているので、暗殺の証拠かもしれませんね。
どうやって暗殺の証拠を手に入れたのでしょうか?
誰かがプロスペラを助けていることは間違いありません。
何のためにモビルスーツが必要なのか?
私的にはこれが一番の疑問なのです。
どことどこが戦争しているの?
前日譚(プロローグ)の際は既に多くの命がガンダムによって失われた、危険な存在であることが民衆から非難されていました。
つまり多くの人がガンダムで戦っていたということですね。
自衛の為のモビルスーツにしては、競争が激しすぎると思いませんか?
ベネリットグループはどこに商品を売っているのでしょうか?
ヴィム・ジェタークはどこの製品と比べて、エアリアルを参考にしたいと考えたのでしょうか?
どこかに売っているから業績が上がっているのでしょう。
どことどこが戦っているのか‥。
とても気になっています。
まとめ
今回は気になっていることを丸っとまとめてみました。
過去の記事でも多くを考察しているので、ぜひ見てくださいね。
以上、ここまで読んでくれてありがとうございました!
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