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【水星の魔女】徹底考察第一弾!ネタバレあり! 〜GUNDとは?スレッタのヘアバンドの謎、エリクト・サマヤについて、レイヤー33について〜

更新 2022/12/2
ゲーム・アニメ関連アニメ水星の魔女考察記事#水星の魔女#考察#スレッタ#エリクト

こんなことを知りたい方におすすめ

  • “GUND”は万能なのか?→1ページ目
  • お母さんは何者なのか?→1ページ目
  • スレッタのヘアバンドの謎→2ページ目
  • “レイヤー33”とは?→2ページ目

こんばんは、夫婦プラモデラーの妻です!

今回はタイトルの通り、まだ前日譚1話しか出ていない「水星の魔女」について、考えれば考えるほど面白かったので考察として紹介していきたいと思います!

内容のネタバレしか!含まれないので!どうか皆さん、アニメ本編を見てから読んでくださいね!!!

謎をまるっと深掘り!

今回は大きく4つに分けて深掘りしていこうと思います。

以前の記事でも触れているところもあるので、気になる方は過去の記事も読んでいただけると嬉しいです!

前日譚(プロローグ)

第1話

“GUND”は万能なのか?

元々は宇宙環境に順応出来なかった人を救うための医療技術として生まれ、その技術が後に軍事転用され、危険と見做されて開発に携わっていた企業ごと壊滅させられる運命を辿ったこの世界の“ガンダム”。

画期的な医療技術なことは間違いありませんが、その後の世界であるはずの水星の魔女第1話ではその技術が使用されている姿が見られません。

サリウス・ゼネリと思わしき白髪の老人は鼻に管を通しています。(第1話U-NEXT視聴10:30秒付近)

技術は失われてしまったのでしょうか?

そして随分と老けたデリング・レンブランの姿に、過去の技術においても、肌の質感は再現されている様子はなかったことを思い出しました。

亡き”ヴァナディーズ機関“代表カルド・ナボの部屋の壁に飾ってあった人々の写真でも、剥き出しの機械のパーツを体の一部としていました。(プロローグU-NEXT視聴時間16:40秒付近)

そして顔の周囲を機械で覆ったカルド・ナボも襲われた際は赤い血を流していました。

臓器は機械に置換出来ても、皮膚と血液はそのままのようです。(人口血液の可能性もありますが‥。)

ただでさえ軍事転用すれば高いリスクと引き換えに強い力を生み出すことがわかっている”GUND“は歳月を経て、失われた技術になっている可能性は十分にありますね。

U-NEXTは下記リンクから観れます

お母さんは何者なのか?

スレッタ・マーキュリーはお母さんに言われて学校に通うことになります。

以前のブログでも触れましたが、小説を読めば読むほど私は“お母さん”が怖くなってきました。。

「君は知らないだろうけど、あっちじゃお母さんは魔女と呼ばれていて、世界中から疎まれている」というエアリアルのセリフがあります。

なんという事でしょう。

水星の魔女とはスレッタのお母さんの事なのです。

その上、世界中から疎まれているとエアリアルは言います。

私の予想では、エアリアルは元々はルブリスでした。

なのでルブリスはスレッタと共に育ち、スレッタと同じような知識で生きていると思って居たのですが‥ここを読むとエアリアルの方が“お母さんの心を知っている”のです。

“お母さん”は復讐をしたい。

“お母さん”は優秀で地球圏と水星を往復している。

この2つからは、“お母さん”が何らかの教育を受けた事がある人間な事がわかります。

それは老人ばかりの水星には無いものです。

スレッタは第1話で「学校に通うのは初めて」と言っていました。

水星には学校が無いのです。

つまり、水星のみでは教育を受けた子供は育たないという事ですね。

本当はスレッタは“あの時”の子供ではなく、その子孫であるという説は、“お母さん”が優秀であるという事によって不可能ではないでしょうか。

しかし、もし仮に、エルノラ・サマヤが一人で教えられるだけの知識があったら。

水星にエルノラ・サマヤとエリクト・サマヤが流れ着いたあと、エルノラがエリクトを教育し、エリクトのクローンを作っていたとしたら。。

スレッタはそのクローンであり、お母さんは「エルノラ」になる。

この説は一気に可能になってしまいます。

どうでしょうか?だんだん怖くなって来ませんか?

登場するモビルスーツとスレッタのプラモ

HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムエアリアル 1/144スケール 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムエアリアル 1/144スケール 色分け済みプラモデル
HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムルブリス 1/144スケール 色分け済みプラモデル 2587102
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムルブリス 1/144スケール 色分け済みプラモデル 2587102
Figure-rise Standard 機動戦士ガンダム 水星の魔女 スレッタ・マーキュリー 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
Figure-rise Standard 機動戦士ガンダム 水星の魔女 スレッタ・マーキュリー 色分け済みプラモデル

次ページではスレッタのヘアバンドの謎、レイヤー33について考察していきます!

スレッタのヘアバンドの謎

私はスレッタが同級生にヘアバンドを揶揄されて返した言葉にずっと引っかかっていました。(第1話U-NEXT視聴時間5:20秒付近)

編入して来た理由を“お母さんが行きなさいって言うから”来たというスレッタを、同級生は笑いながらからかいます。

「じゃあその古そうなヘアバンドも、お母さんが言うからつけてるの?」その言葉に一瞬きょとんとしたスレッタは、「もちろんです!」と明るく答えます。

大したことのない会話に見えますが、つまりこのヘアバンドは、お母さんに言われて着けているのです。

私はこれは、何かの意味があって着けさせているのだと思いました。

だってどう考えてもおかしいのです。

二人が水星に逃げ続けていたのは“逃げる理由があったから”なのですから。

なのに、“ヴァナディース機関”のテストパイロットがいつも着けていたヘアバンドを、髪色も同じ娘(仮)に着けさせるでしょうか?

怖くなってきませんか?

私は、これは誰かへの目印なのでは無いかと思いました。

復讐を企てるお母さんは、きっと誰かの助けでこの学校に編入させたはずなのです。

その内通者への目印として、このヘアバンドを着けさせているのではないでしょうか?

その人物は、スレッタの幸せを思って助けてくれるのではなく、復讐のためにスレッタを動かそうとす人物なのでしょう。

スレッタ‥幸せになって‥くれ‥!

“レイヤー33”とは?

エリクト・サマヤがわずか4歳にして到達した“レイヤー33”。

テストパイロットを務めていた母のエルノラ・サマヤは「GUNDフォーマットの健全性を早く証明しないと」とカルド・ナボに焦りを伝えました。

エルノラは“レイヤー33”を健全性の証明の場として考えていました。

健全性とはごくごく簡単に言えば、正常に働くことです。

どんなに強い力を持つ良い技術でも、正常に働かなくては使い物になりません。

軍事転用した“GUNDフォーマット”は人々の命を削り、寝たきりになるパイロットが多くいた事が前日譚の作中で明かされています。

それを防ぎ、正常に働くようにテストをしていたのが“レイヤー33”なのではないでしょうか?

前日譚のパイロットとして“ガンダム”を動かしていた父、ナディム・サマヤの目元にも、かつてのパイロット達と同じ“赤色のアザ”が出現していました。(プロローグU-NEXT視聴時間14:00秒付近)

ナディム・サマヤはその“アザ”が出るたび声を出して息を荒げています。

こんなものを実戦投入しようなんて会社はイカれてますね。

しかし“レイヤー33”に到着したエリクト・サマヤは違います。

ルブリスと共にラボを飛び出したエリクト・サマヤの目元に浮かんだアザは“青色のアザ”でした。そうです、青信号です!(プロローグU-NEXT視聴時間18:40秒付近)

え、どう見ても安全そう!青色!良さそう!と思ったのは私だけでしょうか?

つまり“レイヤー33”を使用することで、安全に“GUNDフォーマット”の技術を使えるということなのです。

しかしこの技術が完成した事は、エルノラ・サマヤだけが知り、二人は水星へと逃げました。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

考えたら考えただけ闇が感じられるお母さんとスレッタ、そしたエリクトとエルノラの関係。

色々な観点から考察してみました。

次回は、なんでベネリットグループの総裁になれたの?べギルベウのパイロットはどうしたの?などなど、他にもある気になる事を考察してみたいと思います!

ぜひぜひまた読んでくださいね!それでは!