【水星の魔女】第5話氷の瞳に映るのは 考察 エラン・ケレスは何が目的なの? ネタバレあり
皆さんこんにちは、夫婦プラモデラーの妻です。
皆さん5話は見ましたでしょうか?
謎が深まるエランを主軸に考えていきたいと思います。
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第5話考察
エランの正体
結論から言えば、エランはペイル社によって造られた“強化人肢”という存在であることが判明しました。
何ということでしょう、所謂強化人間です‥。
強化人間が幸せになったことなんて、あんまりないんですよ‥。
ヤダヤダヤダ〜!!!と駄々こねちゃいますね。
しかしスレッタとはデートをすることになりました。
どうなったかは‥
第5話のレビューを見てもらいたいんですけど‥。
こんなんひどすぎるよーーーーー!!!!!!!!
という人、私と一緒に殴り込みにいきましょうね。
エランを責める前に、スレッタへのここまでの優しい発言を振り返っていきましょう。
2話‥「君のことをもっと知りたい」
3話‥「リスト、沢山叶うといいね」
4話‥「うちの寮来る?嫌?」
優しい‥。
こんなことされたら好きになっちゃうわ!!!!!!!!!!!!
スレッタは水星を出てからというもの、何故か決闘する羽目になるわ女の子の婚約者が出来るわエアリアルは取り上げられそうになるわで大変でした。
そんな中で、まともに優しくしてくれたエラン・ケレンに心を開いていました。
それこそ占いで相手のことを知りたいと思うほどに。
それなのに、エランは勝手に期待して、勝手に絶望して、スレッタを突き放したのです。

エランはなぜスレッタに近づいていたのか
エランの最初の目的は“エアリアルはガンダムなのか知ること”でした。
そのためエアリアルの戦闘データの解析をペイル社は徹底して行っています。
そしてその結果、死に値するほどのパーメットリンクが行われていることが概ね確実視されたので、
次は“呪いを回避しているのがスレッタの能力なのか、エアリアルの能力なのかを知ること”に目的が変わりました。
そんな中、エランはスレッタを自分と同じ強化された存在であると、確信にも似た気持ちを抱いていたのです。
それがスレッタに対し、他に比べて優しくしていた理由の1つでもあったのでした。
なのでエアリアルとのパーメットリンクを行った際、エアリアルからはパーメットによる負荷がかからないとわかると、大きく絶望したのでした。
無意識のうちに、スレッタが自らと同じ存在であると思い喜んでいたのでした。
しかしスレッタは負荷を受けておらず、ガンダムに乗ることを喜びとすら表現していました。
“脳に手を突っ込まれるような、ざらついた感覚”と表現し、モビルスーツを呪いでしかないとまで表現するエラン。
それは今までの苦しみの差を表しているようで、耐えられるから痛くないわけでは決してなかったのだと思い知ります。
誕生日すらない強化人肢。それを全て共有できると思った喜びが踏み躙られた気分になったのでしょう。
エランは、スレッタからエアリアルを奪うための決闘を申し込み5話は終わりました。
次ページは強化人肢について考察
強化人肢とは
過去のガンダム作品では強化人間という存在は出てきました。
彼らは主に“ニュータイプ”と呼ばれるモビルスーツ戦で最強の力を誇る、直感の優れた人間達を再現するため体に細工をされた人達でした。
その多くはデザイナーベビーや、元々そういった素養があった子供達を使って行われており、記憶処理を施されることもありました。
エランは作中で、スレッタは本当は全く違う顔かもしれない。と言います。
多くの“赤いアザ”が現れるエランの体は、パーメットによってつなぎ合わされているのでしょうか。
エランは‥元々違う顔だったのでしょうか。
可愛らしい顔でさえ自らの物だと思えない、そうだとしたら辛すぎます‥。
全てをパーメットリンクに耐えられるように強化されているエランは4号と呼ばれます。
スレッタがただの人だったことに対してあれだけ絶望しているので、生き残りはエランだけなのでしょうか‥。
もう一人の魔女
今回もう一人、新たな登場人物が現れました。
ペイル社でエアリアルの分析や、強化人肢のエランの調整を行っている人物。
それはプロスペラを先輩と呼び、プロスペラも「もう一人魔女が居た」と言いました。
プロスペラを先輩と呼ぶということは“ヴァナディース機関”の人間であった可能性がかなり高いです。
ヴァナディース機関は元々、“GUND”の研究によって四肢を損なった人を助けていたようです。
実際にエルノラ・サマヤは医療技術“GUND”により助けられた為、ヴァナディース機関に属していたことが分かっています。
そういった形で入社していたので、プロスペラのことを先輩と呼ぶ‥?
可能性は大いにあります。ヴァナディース機関のフロントが壊滅させられた際に生き残っていた人間は、他にもいるのでしょうか?
ペイル社に協力している理由は?
黒髪の女性の目的は?プロスペラに接触する意図は?
彼女もプロスペラと同じく“復讐”を望んでいるのでしょうか?
ペイル社のグループ内での立ち位置と、目的
今回初めてグエル・ジェダークとエラン・ケネスの学籍番号が公表されましたね。
グエルが001
エランが002
学園の学籍番号の中でも、個人番号は推薦企業のヒエラルキーによって決定されます。
そのため、ジェダーク社が1位、ペイル社が2位だということがわかりますね。
ペイル社は、ジェダーク社の業績を抜き、グループ内で1位になりたい可能性が高いのです。
つまりそれは、ジェダーク社のモビルスーツより、優れたモビルスーツを開発する必要があるのです。
ここに、ガンダムを開発することになった経緯があるのではないかと思っています。
しかし、なぜだか勝手にシャディク・ゼネリが001か002だとイメージしていたので、このヒエラルキーの順位には驚きました。
1位がジェダーク社
2位がペイル社
3位がグラスレー社‥になるということですよね?
プロローグの中では、現グラスレー社CEOのサリウス・ゼネリがデリング・レンブランを任命していた側だったのに‥。
ショックを受けたのは私だけでしょうか?
ガンダム・ファラクト
ついに登場したガンダム・ファラクト。
ガンダムの処分された世界で、エランは正々堂々とガンダムと言い放っています。
実際、パイロットのエランはパーメットリンクを完全に行っておりますし、アザも出現しています。
えー!!とんでもない事になるのでは???
2話で、エアリアルがパーメットリンクのようなことをしていた際、警備隊が現れて即収監されていました。
御三家ならば大丈夫‥そういう事でしょうか?
ミオリネの父の総帥に、そんな情がありますでしょうか?無いと思いますね!
それとも、エアリアルの件を盾に、
パイロットが“GUNDフォーマット”なら起こりうる副作用のデータストームによってダメージを受けていないことを持って“ガンダムではない”とするのでしょうか?
どちらに転んだとしても、エランの存在は新たなる問題として定義されるのは間違いないと思われます。
まとめ
いかがでしょうか?
第5話あたりから、ただの学園モノじゃないぞ!という気迫を感じてきましたね。
エランの悲しみ、スレッタの悲しみ、今回のお話は胸がギュッとなることが多かったです。。
そんな中で突然癒し枠に躍り出てきたグエル、最初はあんなDV男みたいだったのになぁ‥。
ここまで語られていないシャディクについても、何かとんでもないことが秘められているのではないか‥。そう思って怖くなります。
次回の6話では、スレッタがメインで取り上げられる様子なので、スレッタの幸せを願いながら楽しみに待ちましょう!
それではまたぜひ見てください!!!
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